宮本 亞門
演出家
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東京都
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プロフィール
1958年1月4日生まれ・O型 東京・銀座出身
2004年には東洋人初の演出家としてオンブロードウェイにて「太平洋序曲」を上演し、同作はトニー賞4部門にノミネート。ミュージカル、ストレートプレイ、オペラ、歌舞伎などジャンルを問わず幅広く作品を手掛ける。2020年、コロナ禍で「上を向いて歩こう」プロジェクトを立ち上げた。2022年には、映画「ベストキッド」をミュージカル化した「カラテキッド」をセントルイスで開け、そのあとオンブロードウェーを目指す予定。近著「上を向いて生きる」(幻冬舎)。近年は、宮本亜門を亞門に改名。
講演テーマ
【亞門流仕事術 〜奉仕型リーダーシップ〜】
ブロードウェイなど一流の役者やスタッフの資質を引き出す「演出」という仕事。相手の魅力を引き出す力はビジネスにも通じるところがあります。もと引きこもりだった青年が、現在はリーダーとなり、世界中で演出を手がけている宮本亞門氏。仕事でのコミュニケーション術やスランプの乗り越え方、メンバーをやる気にさせるコツなど舞台の経験に基づいた固定観念に囚われない独自の仕事術をお伝えします。
【違うから面白い、違わないから素晴らしい】
演出家として、ブロードウェイやウエストエンドなど世界的に活躍。また、親しみ感のあるタレント性も兼ね備え、テレビ番組にも多数出演。印象とは反対の紆余曲折した生き方は、多くの人から共感を得ている。講演では、変わった環境に育ち、引きこもりや自殺未遂、交通事故から前立腺がんの話など、困難から立ち向かいながらも前向きに挑戦する、自身の生き様を語ります。
【日本で第一位?!前立腺ガンを体験して】
世界の舞台で活躍する演出家・宮本亞門さんは、2019年、前立腺がんと診断されました。それから続いた「がん」との闘病の日々。全摘出手術を受け、尿漏れなどの後遺症にも悩まされました。そして2021年に見送った父は、宮本さんに「生きることのすごさ」を教えてくれたといいます。がんを経験して”生かされている”大切さを語ります。
著書
『上を向いて生きる』幻冬舎 (2020)
『引きだす力 奉仕型リーダーが才能を伸ばす』NHK出版 (2012)
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