千代里

千代里
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千代里 (ちより)

エッセイスト 講演家 元新橋芸者

講師カテゴリー

  • 安全大会
  • コミュニケーション
  • モチベーション
  • 夢・希望・挑戦
  • 意識改革・気づき
  • 歴史・文化・科学
  • 歴史
  • 伝統文化
  • ライフスタイル
  • ライフプラン・自己啓発(仮)

出身地・ゆかりの地

滋賀県 東京都

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プロフィール

和裁が得意で日本の伝統文化を愛する祖母と着物、舞妓に憧れて育つ。
田舎育ちで親戚も多かったため、大人が集まる席で、「ことわざ」や「ならわし」について聞くことが好きだった。また、言葉遣いやささいな言い方の違いが、人を嬉しくも悲しくもすることを知る。

中学三年の時に両親に舞妓になりたいと告げるも、大反対を受けて断念。

「それならば、日本のことを海外の人に伝えられる仕事に就こう」と日本語教師を目指し、同志社女子大学学芸学部日本語日本文学科に入学。

在学中は、暗くて長いトンネルにいるような精神状態に陥り、何かさえ手に入れれば幸せになれると感じていた。そんななか、東京では、「20歳を超えてからでも芸者になる人がいる」という話を聞き、周囲の反対を押し切り、大学卒業後、芸どころとして名高い新橋花柳界の門を叩く。

新橋芸者としてお披露目後、一年でお花代NO,1になり、一躍売れっこ芸者となる。ご贔屓のお客様は日本のみならず世界のVIPに及び、多忙な日々を過ごす。

「何かを手に入れれば幸せになる」と思っていたが、地位も名誉も財産もあるお客様の中にも、お幸せそうでない方がいることに衝撃を受ける。また、自身もNO.1になった後、精神的に追い詰められ、肉体的にも病気になったことから、「人が幸せに生きるには」を探求するのがライフワークに。

病気を治す過程で、日本の伝統やことわざに込められた「幸せに生きるための心がけ」や、周りの人や自分自身とのコミュニケーションの大切さに改めて気づく。健康を取り戻した後、芸者を引退。

初めて出版したエッセイ『捨てれば入る福ふくそうじ』が好評を博し、本格的に執筆活動を開始。執筆がきっかけで講演の依頼をされるようになり、現在は年間100回ほどの講演に招かれている。

対象は経営者、ビジネスパーソン、建設従事者、医療従事者、主婦や学生など多岐にわたる。特に、女性が多い職場向けの講演と、「奥様や社員・女性社員、後継者が言えないこと、言っても耳を貸さないこと」を経営者に伝える講演が人気。
「自分を認め、心の声を聴くと、人の気持ちにも寄り添えるようになり、人間関係がよくなる」という思いをもとに、コミュニケーション・接客・福を呼ぶ方法などについて話している。

男と女、経営者と従業員、ベテランと若手、サービス従事者と顧客など、立場や属性が違う人同士の想いを橋渡しする講演は、「やっと相手の気持ちがわかるようになった」「ケンカや誤解が減った」「自分の本音に気づくようになった」と喜びの声が多く届く。

個人向けwebセミナーやワークショップ、カウンセルングルーム『福はうち相談所』で、「人のわかって欲しい気持ち」や「本人が気づいていないその人の魅力」を言葉にする活動も行なっている。
芸者時代から変わらず、全ての活動の根っこには、「同じ時を過ごす方が、ホッとしたり元気になったり、また頑張ろうと思ってくださるように」という想いがある。滋賀県大津市生まれ。一児の母。

講演テーマ

【花柳界で学んだ『福をもたらす人生の歩み方』】
【花柳界で学んだ幸せな成功者の小さな習慣】
【花柳界で学んだ福をもたらす人生の歩み方】
【職場が、家庭が、人生が輝く 男女のコミュニケーション安全管理】
【職場で、家庭で、男と女がうまくいくために知っておくこと】
【女性の美しさを引き出す仕草・言葉・話し方】
【花柳界で学んだやる気を引き出す経営者の「聴き方・話し方」】

その他

●東京メトロ『メトロポリターナ』にて、エッセイ「お多福美人講座」連載中
●noteで『妻や女性社員の気持ちがわかる講座』内容を綴った『夫や彼にそのままお渡しください』配信中。
●YouTube『千代里の福は内チャンネル』配信中

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