小池 幸司

小池 幸司
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小池 幸司 (こいけ こうじ)

教育ICTコンサルタント
iTeachers(アイ・ティーチャーズ)
大手進学塾 マーケティング部 部長

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • マーケティング・イノベーション・ブランディング
  • 学校教育・PTA・育児
  • 受験・進路
  • インターネットリテラシー
  • 育児・幼児教育

出身地・ゆかりの地

埼玉県 東京都

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プロフィール

1998年 明治大学経営学部 卒業
1998年 武蔵野銀行 入行
1999年 大手進学塾 入社
2006年 同社マーケティング部 部長に就任
2011年 同社でiPad導入開始
2013年 iPad教育活用7つの秘訣 出版
2013年 iTeachers 結成

講演テーマ

【教育ICTで失敗しないための“3つのステップ】

他塾に先駆けてiPadを授業に導入した勤め先の進学塾では、生徒1人1台にとらわれず、まずは先生が普段の授業の中で板書代わりに使うことで、授業の効率化、先生の負担減、生徒の学力向上につながっています。
「iPadを数台入れてはみたけれど、どう使っていいかわからない…」という教育機関が多い中、その大手進学塾ではなぜ5年間使い続けることができたのか。
教育ICTに精通した導入責任者が5年間の経験をもとに、失敗しないタブレット導入の秘訣を語ります。

【教育現場 iPad活用最前線 ~先駆者に聞く、教育ICTの秘訣~】

2010年5月の日本発売以来、教育現場での活用の可能性が叫ばれ続けてきたiPad。早くから1人1台環境を実現した学校では、導入から5年を超え、あたかも文房具と同じように使われています。
本セミナーでは、袖ヶ浦高校や広尾学園など、iPadを導入し成果をあげている教育機関の最新事例を紹介。
実際に授業で使われているアプリやその活用方法、そして現場の声にフォーカスすることで、これからの教育ICTのあり方を考えていきます。

【スマホを子どもに与える際の3つのポイント ~トラブルを未然に防ぐ家庭内ルール~】

「子どもがスマホをほしがっているのだけど、本当に与えていいのか不安・・・」小中学生が当たり前にスマホを持つ時代になり、わが子に与えないという選択はむずかしくなっています。一方、ただ与えるだけでは、1日中スマホ漬けになったり、ネット上でトラブルを起こしたりという危険性も。スマホを与えるときに絶対に必要ばルールの決め方や、スマホを通じた親子のコミュニケーションの方法などを実体験を交えてお話します。

【教育現場でゼッタイ使える厳選iPadアプリ】

「学校でiPadを導入したけれど、どう使っていいかわからない」そんな声は少なくありません。教育現場でiPadをうまく活用していくためには、授業内外で活用できるアプリを見つけることが不可欠です。本セミナーでは、自ら講師としての経験もあり、iPad×教育をテーマにした国内発の書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」の著者でもある講師が、教育現場で使える厳選したiPadアプリを紹介。実際に教育現場で使われている事例を交えながら、iPadを活用した授業のアイデアやヒントをお伝えします。

実績

第4回 教育ITソリューションEXPO(リードエグジビションジャパン)
第7回 教育ITソリューションEXPO(リードエグジビションジャパン)
e-Learning Awards 2014フォーラム(e-Learning Initiative Japan)
Apple Store Ginzaイベント(Apple)
Apple Store Shibuyaイベント(Apple)
イーラニングコンソシアム カンファレンス
デジタル教育現場に差別化を見出せ! 教育機関におけるICTとの向き合い方(マイナビニュース)
次世代classフォーラム(教育産業)
スマートデバイスACADEMIA(名古屋教育ソリューションズ)
次世代メディア研究会(一般社団法人 全国専門学校経営研究会)
伊那市教育シンポジウム「あしたの学校」
MacZoo 2014(大塚商会)
文教ソリューションフェア2014(大塚商会)
千葉県高等学校情報教育部会 研究協議会
慶應義塾高等学校 出張講演会/EC研フォーラム(EC研究会)
GKB 第二回教育カンファレンス(学校広報ソーシャルメディア活用勉強会)
都内小学校 単位PTA研修会

講演の特徴

教育現場におけるタブレット活用を中心に「教育ICT」をテーマにした講演を行います。
日本最大の教育ICTイベント「教育ITソリューションEXPO」をはじめとする数百人規模のセミナーから、学校・教育センターにおける先生向け研修まで講演実績は多数。学校や塾をはじめとする教育関係者はもちろん、教材・出版およびIT関係の企業の方など、聴講者の属性に合わせて内容を構成します。
写真や動画といったビジュアルを多用し、実体験や現場でのエピソードをふんだんに盛り込んだプレゼンテーションは「引き込まれる」「わかりやすい」「感動した」との定評あり。自らイベントを主催することも多く、講演当日に至るまでの集客にも積極的に協力いたします。

著書

iPad教育活用 7つの秘訣』(2013年 ウイネット出版)

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