當麻 謙二

當麻 謙二
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當麻 謙二 (とうま けんじ)

鈴田峠農園有限会社 代表取締役
日本パッションフルーツ友の会 鈴なり伝道師

講師カテゴリー

  • 政治・経済
  • 経済
  • 地方創生・地域活性
  • 農林水産業
  • 環境・防災・防犯
  • 環境問題

出身地・ゆかりの地

長崎県 熊本県

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プロフィール

熊本工業大学卒業後、建設業に入社し現場監督として勤務。
2004年ごろから『地域活性化の為に道の駅を作ろう』と村おこし運動を展開し、
2007年鈴田峠農園有限会社創業。
農産物直売所とレストランを運営しながら、道の駅誘致運動も進め、
鈴田峠農園の接地に道の駅長崎街道鈴田峠が2016年3月開設。
全国初の民間主導型の道の駅誘致と言われています。
2010年からパッションフルーツによるシェード緑化を研究し、
2014年8月特許取得しています。2020年東京オリンピックの暑さ対策として内定を頂いています。
各地の農業団体の視察も多く、講演を行うことが始まり。
東京オリンピックの暑さ対策に向けて、グリーン業界、建設業界、環境団体、
一般市民に講演を行いたいと思っております。

講演テーマ

【パッションフルーツによるシェード型緑化技術】

シェード型緑化とは、2017年国土交通省が『緑で街を冷やします!』東京オリンピック暑さ対策としてグリーン業界に向けて初めて募集した緑化技術です。グリーン業界において、これまでシェード型緑化という言葉も技術も無かったと聞いています。弊社が開発特許取得しているパッションフルーツの移動式緑化は、唯一シェード型緑化を実現できる技術として実証試験に選定され、グリーン業界から注目されています。東京都のグリーン業界向けにパッションフルーツによるシェード緑化の講演を行い、その後、管理セミナーを数回に分けて行うことが出来ます。
実績① 株式会社フラワーオークションジャパン
実績② 室内緑化推進協議会

【パッションフルーツによる地方活性化】

パッションフルーツを活かした地方活性化(地方自治、地方創生事業、村おこし団体、農業団体向け)
(1)農業
(2)6次産業
(3)環境
(4)観光資源づくり
(5)東京オリンピックの暑さ対策
実績① 五島市ライオンズクラブ
実績② 南島原市役所

【パッションフルーツの育て方教室】

パッションフルーツは無農薬で育つ、多年生蔓性の時計草の仲間です。緑のカーテンとして急激に普及が広まっており、1年間に2回鈴なりの実を成らせることが出来ます。パッションフルーツの実は高級フルーツで美容成分が豊富です。
実績① 道の駅長崎街道鈴田峠にて、毎月開催
実績② 日本パッションフルーツ友の会で不定期に開催

【農業特許の可能性】

特許を取った経験を基に、アグリビジネスとして特許取得のコツを講演します。

実績

(株)フラワーオークションジャパン、室内緑化推進協議会、大村市役所、大村市議会、自民党五島市部、
五島市ライオンズクラブ、南島原市役所、道の駅長崎街道鈴田峠、日本パッションフルーツ友の会、
ウエスレヤン大学、農業視察団体、韓国農業視察団体、など

講演の特徴

・ヒートアイランドに繋がる技術はあっても、都市を冷やす技術は無い
・パッションフルーツとは
・パッションフルーツの育て方
・パッションフルーツによる地方活性化
・拡散するパッションフルーツ友の会

動画

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