石上 友梨

石上 友梨
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石上 友梨 (いしかみ ゆり)

臨床心理士

講師カテゴリー

  • 安全大会
  • コミュニケーション
  • メンタルヘルス
  • セルフマネジメント
  • モチベーション
  • 意識改革・気づき
  • 人権・福祉・介護
  • 障がい・発達障害
  • 医学・医療・健康
  • メンタルヘルス
  • ライフスタイル
  • ライフプラン・自己啓発(仮)

出身地・ゆかりの地

東京都

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プロフィール

大学・大学院と心理学を学び、警視庁に心理技術職員として入庁。
職員のメンタルヘルス管理や、心理カウンセリングなどを経験し、独立。

認知行動療法を中心に心理カウンセリングをする中で、身体にアプローチする方法も取り入れたいと思いインド・ネパールに留学。本場でヨガや瞑想を学び、全米ヨガアライアンスの資格を取得。

現在は行政機関や、医療機関などで心理カウンセリングや集団認知行動療法の講師を行う。また、講演会、ライター、企業のコンサルティング、ヨガインストラクターなど活動の幅を広げつつ、発達障害を支援する活動にも力を入れている。

講演テーマ

【部下や子供のやる気を引き出す方法】

近年は、なかなかやる気が出ないというカウンセリング相談が増えています。ご自身のやる気もそうですが、部下や子供のやる気を引き出すには工夫が必要です。長期的なやる気を出して欲しいのか、短期的なやる気を出して欲しいのか、状況に応じてご紹介します。

【発達障害のライフスキル】

軽度発達障害の方は社会に出た際に様々なことにつまづきます。その大半は、ライフスキルが不足しているために、生活環境や人間関係に影響を与えている場合がほとんどです。発達障害の方に大切なライフスキルや、周囲の人がどのような関わりや支援をすれば、より生活しやすくなるのかお伝えします。

【認知行動療法でストレスと上手に付き合おう】

認知行動療法は、うつや不安に対するエビデンスが高く、現在は世界的に最もスタンダードな心理療法です。ストレスマネージメントスキルと言われ、認知行動療法を身につけることでうつ病などの再発防止にも高い効果があります。認知行動療法の基本モデルや具体的な実践方法など、ストレスと上手に付き合う方法をお伝えします。

【セルフコンパッション(自分を思いやる力)?自分を責めることから卒業しよう?】

セルフコンパッションとは、「自分を思いやる力」のこと。自分を許したり、自分に優しくすることです。近年アメリカではセルフコンパッションが注目され研究が進んでいます。セルフコンパッションには、・幸福度を高める「不安や抑うつ、怒りが和らぐ」「ストレスが下がる」「逆境力(レジリエンス)が高まる」「モチベーションがあがる」「脳の思いやり回路が活性化する」「他者にも寛容になる」など高い効果が認められています。日本人は自分を責めやすい特徴があります。セルフコンパッションを学ぶことで、ストレスを軽減しメンタルヘルスの底力を高めましょう。

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