藤森 一浩

藤森 一浩
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藤森 一浩 (ふじもり かずひろ)

社会福祉士
精神保健福祉士

講師カテゴリー

  • 環境・防災・防犯
  • 福祉・介護
  • 学校教育・PTA・育児
  • 学生向け

出身地・ゆかりの地

山梨県

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プロフィール

1972年 山梨県生まれ。
山梨大学教育学部卒業後、病院や特別養護老人ホームで、ソーシャルワーカーとして長年にわたり勤務。主に、精神保健福祉に関する相談支援、認知症高齢者のご家族や在宅介護に苦しむご家族の相談支援を行う。
一方で、福祉現場で支援者が燃え尽き辞めてしまう現実を目にし、それを防ぐために何ができるか真剣に考え、学生教育を行うことを決意した。
そして、大学教員になるために、日本福祉大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士前期課程を修了。その後、10年にわたり、大学などで知識だけでなく支援者のストレスマネジメントの仕方についても伝えている。

講演テーマ

【支援者が燃え尽きないために】

(福祉現場支援者向け)
昨今、福祉現場で働く支援者が頑張り過ぎて燃え尽きてしまい、数年で仕事を辞めてしまう人が増えています。そうならない為にどうしたらよいのかについて学んでいきます。具体的には、支援者の日々のストレスマネジメントの仕方、ストレスコーピングの方法や、支援者が無意識に抱え込み無理をしている時のサインの見つけ方などを、福祉現場支援者向けに講演します。

【保育士のメンタルヘルス対策】

(保育士向け)
現代社会は共働きの時代にあって、特に都市部では待機児童問題が課題になっています。一方で、保育士の人材不足と共に保育士の離職率も高くなっており、保育士のメンタルヘルスの問題も課題になっています。そこで本講演では、主に保育士を対象とし、保育士の日々のストレスマネジメントの方法や保育士が無意識に無理をしている時のサインの見つけ方について、保育士の資格を持つ講師が教えます。

【福祉の仕事って何だろう】

(小学生・中学生・高校生向け)
超少子高齢化社会が進む中、これからの我が国の高齢者福祉を担う子どもたちを対象に、福祉とは何か、福祉の仕事とは何かを教えます。具体的には、小学生・中学生・高校生を対象に、学校現場などで、主に福祉の仕事とは何かについて、小学校教員免許を持つ講師が丁寧に教えます。

【在宅介護を地域と共に】

現在の在宅介護は、老老介護・認認介護の問題、高齢者虐待の問題、また介護者の介護離職といった問題が挙げられています。それを防ぐためにどんな制度があり、どのような手続きをしていったらよいのかを学んでいきます。具体的には、在宅介護に関係する人たちを対象に、レスパイトケアの必要性や地域支援などについて共に話し合いながら、生活に役立つ講演を行います。

講演の特徴

講演は、一般的な講演会と同時に、現場にての講演(研修のような感じ)や地域での講演といったスタイルでも行います。また、小学生・中学生・高校生向けに、学校現場などで「福祉とは何か、福祉の仕事とは何か」を学ぶための教育的な講演も行います。更に、在宅介護に関係する人たちを対象に、レスパイトケアの必要性や地域支援などについて共に話し合いながら、生活に役立つ講演も行います。

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