前川 進介

前川 進介
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前川 進介 (まえがわ しんすけ)

NPO法人他力本願研究所 所長
総務省地域力創造アドバイザー
人材育成コンサルタント

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • 働き方改革・ワークライフバランス
  • 人権・福祉・介護
  • 子どもの人権
  • 医学・医療・健康
  • メンタルヘルス
  • 闘病経験
  • 学校教育・PTA・育児
  • 育児・幼児教育

出身地・ゆかりの地

兵庫県

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プロフィール

1978年生まれ、神戸大学農学部卒

2009年に一部上場企業を脱サラし、地元にUターンして父親が立ち上げた製造業を事業承継。論理的思考で製造設備や受注システムの合理化を進め、2年で生産性を5倍に、売上を10倍に上げるも、2011年、事業のトラブルや親子関係の悪化から鬱に陥り約1年間働けなくなる。

完全復調してから、体験的に理解した鬱から抜ける考え方やヒントをブログ(http://urx.red/QwpE)にアップすると月間2万PVを超え、鬱の問い合わせを多数受けるようになった。

そこで、鬱になりにくい人材育成を行うNPO法人他力本願研究所を設立。自己肯定感と論理的思考力の両方が高ければ鬱にならずに豊かに生きられるという、鬱になったからこそわかる観点を盛り込み、各地で思考と感情についての勉強会や講演活動を行なっている。

講演テーマ

【社員が鬱にならない会社組織の作り方】

私は自分自身だけでなく、私が経営する会社の社員まで鬱になってしまった経験もあるため、数年にわたって鬱の研究をしてきました(鬱のメカニズムを理解し、産業カウンセラー養成講座を修了した今となっては自身はもちろん、社員も全快です)。そうして研究していく中で、社員の鬱は企業の責任だけではないことが明確にわかりました。とは言え、社員が鬱になるような環境では十分なチームワークは期待できません。そこで、鬱の経験があるからこそ見えてくる観点から、社員が鬱にならずチームワークが向上する組織の作り方をお伝えします。

【生産性向上に必須!「応用力」の鍛え方】

生産性向上が叫ばれ企業は様々なITツールを導入していますが、未だに日本の生産性は低いままと言われています。それは旧態依然とした仕事の進め方を踏襲している企業文化や思考パターンに問題があると私は考えています。生産性を向上させるには常に「そもそも?」と抽象思考で本質を捉え、より合理的な新たな組み合わせを考える「応用力」が大切です。「応用力」は基本的な型を知り、好奇心があれば身につくので、そのノウハウを余すことなくお伝えします。(ちなみに応用力があると鬱になりにくくなるおまけ付きです)

【教科学習で子どもの応用力を育む講座】

私は2つの会社を経営しながら、地元の中高生を相手に教科教育を施してきました。そこでは、単に成績の向上を図るのではなく、教科教育を通して社会で役立つ応用力を身につけさせることに主眼を置いてきました。「学校の勉強は社会で役に立たない」とよく言われます。確かに、中学、高校と上がるにつれて学ぶ内容の専門性が高まると汎用性は低くなり、教科で学ぶ内容がそのまま社会で役立つことは稀です。しかし、教科教育を通して「応用力」を身につけさせれば、より短時間の勉強で成績向上に繋がり、また社会に出てからも役立つ能力を身につけられるので、一石二鳥なのです。また、・大人の言うことやルールには従うように育てる・一つの解決策が出た段階で褒めてあげる・「要領よくラクする」よりも「コツコツ努力する」を勧める・「過程」よりも「結果」を重視する・他者の成功事例をそのまま導入しようとするという習慣は、実は応用力を育むのに適していません。 子どもの応用力を育むためには、単に思考パターンを学ぶだけでなく、こうした習慣から変えていく必要があるのです。この講座では、これら子どもの応用力を育むための思考法から生活習慣までを余すことなくお伝えします。

実績

【講演・講義】
総務省/日本薬局協励会兵庫東支部/奈良県庁/徳島県庁/福井県越前町/兵庫県朝来市/千葉県山武市/丹波市商工会/兵庫県立氷上西高校/兵庫県立家島高校/兵庫県立香寺高校

講演の特徴

基本的に資料の使い回しで毎回同じパターンの講演はしません。毎回クライアントの要望に応じて講演内容を構築していきます。また、ただ話を聞くだけでなくノウハウを吸収していただく講座やセミナーの場合は、グループワークを交える手法をとることもあります。

著書

兵庫県朝来市 子育てパンフレット/子育てコラム
『人生を前向きに歩んでいくための心の土台づくり 子どもたちの未来のために子育て中の私たちが今できること』

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