前田 悟

前田 悟
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前田 悟 (まえだ さとる)

エムジェイアイ株式会社 代表取締役
経営コンサルタント

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • リーダーシップ・マネジメント
  • マーケティング・イノベーション・ブランディング
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ

出身地・ゆかりの地

岡山県

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プロフィール

1951年生まれ。岡山県出身。山梨大学工学部卒。
1979年ソニー入社。電話回線を介して情報をやりとりするビデオテックスやコードレス電話機などの新商品の企画・開発に携わる。
1970年代からソニーでニューメディアや通信関連商品の開発・商品化に従事。視聴場所を問わない世界初の無線テレビ
「エアボード」、外出先からでも自宅のテレビを視聴できる「ロケーションフリーテレビ」を企画・商品化し、
10年早く「タブレット端末」を世に送り出した“伝説の技術者”。現在のインターネットにおける動画視聴の基礎を作った。
2007年ケンウッドに移籍。
2008年日本ビクターとの経営統合したJVC・ケンウッド・ホールディングス執行役員常務として事業戦略、技術戦略、
新規商品開発を担当。金沢工業大学客員教授を歴任。
2012年、コンサルタント会社「エムジェイアイ株式会社」設立するとともに、M&A・投資会社やスタートアップ含めた
複数企業の経営、商品企画開発等コンサルタントを行う。
IoTでは新規商品そのものの開発にも携わっている。

国内外通信・放送業界、部品、半導体、ソフト業界、大手EMS(製造委託)業界から量販店まで、家電・通信業界で言う
“川上から川下まで”の業界にトップクラスも含めた人脈をまんべんなく築き上げてきた。
また、人脈は電機・通信業界にとどまらず、その他の数多くの会社、企業人との信頼関係を持っている。
更に大手日本企業からの依頼で海外のEMSとのマッチングなども行っている。

日経新聞、日経BP電子版、月刊誌「WEDGE」等の人気コラムニストとして活躍。
外国系半導体デザイン・インで、通産大臣賞金賞、経済産業省第1回ネットワーク家電大賞受賞など、表彰多数。

講演テーマ

【イノベーションの起こしかた&リーダーシップ・マネージメント   イノベーションを起こすには?】

「時代に左右されない、変わらないセオリーがある。“才能”だけでは足りない。経験の積み重ね、つまりいいアイデアをつくり、商品開発するクセが必要だ。」と語る前田氏。
ソニーで世界初の場所を問わないインターネット無線テレビ”エアボード”は、AppleのiPADの先駆けになったと言われている。
1970年代からソニーで新商品を多数企画・開発した“伝説の技術者"がイノベーションの起こし方をリーダーシップと
マネージメントを含めて講演いたします。

【第4次産業革命の到来、AI・IoTが創る未来】

昨今、急激に世間の注目を集めるようになったIoT。AI・IoTといった技術の急速な発展は、今後の社会を大きく変え、
全てのビジネスにおいて、もはや切っても切り離せないものとなっています。
ソニーでの最先端の商品開発や、数々のIT関連企業の経営、コンサルティング経験から、自動運転をはじめとしたIoTの本質や、進歩し続ける技術を実際に活用するために求められる視点について、お話します。

【新規事業への挑戦】

長く革新的な新規商品が出なく、新興国の後塵を拝する分野が多くなってきた家電業界にみられる日本の製造業、今こそ新市場を創造する新規商品企画・開発が望まれる。世界の製造を請け負ってきた中国の形態も変わりつつある点は、大きなチャンスでもある。
iPADの先駆けタブレット商品と言われる世界初の無線テレビ"エアボード”、ロケーションフリーテレビの企画・開発例を含め、経験から生まれる商品企画のセオリーから組織論・開発プロセスなどを講演します。

【日本の家電業界とソニーの栄光と挫折、  そしてDX(ディジタルトランスフォーメーション)】

個性的な商品を生み出してきたソニー。新しい商品が出たときに「ソニーらしい」といわれてきた。しかし、いつからか変わって、大きな挫折を経験し、今DXによる新たな挑戦に向かっている。
ソニーの経営の方針転換とともにみる日本家電業界の現状。
そして、日本の家電業界が向かうべき方向性をソニーの例をもとに講演いたします。

実績

日本インダストリアルデザイナー協会/立命館大学/品川ビジネススクール/青山学院大学/日本大学/CEATEC/JEITA/
大手企業多数/企業岩手県企業団体中央会 その他多数

講演の特徴

経験を基にした話であり、説得力があり、納得しやすい。
多くの講演経験から、飽きさせない話し方に加え、本質を突いた話で、話の中に引き込まれる。
新規事業についても、開発から事業化迄経験してきており、範囲が広く、加えて最先端であるIoT・AIでは実績を積んでいるので、未来への話も繋がっていく。商品企画を仕事を作るという発想をもとにしており、技術者だけでなく、どの業務にも繋がる話である。

その他

<連載・執筆>
日経新聞電子版 「ニッポン電機再生」
WEDGE   「家電の航路」
日経BP電子版 「回想回帰?商品開発の現場から」

<テレビ出演>
NHKスペシャル「メイドインジャパンの命運」「メイドインジャパン 逆襲のシナリオ・第1回 岐路に立つ“日の丸家電”」、ニュース深読み等

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