知念 くにこ

知念 くにこ
Print Friendly, PDF & Email

知念 くにこ (ちねん くにこ)

フロネシス・マネジメント代表
人材育成研究所主宰
人材・組織育成コンサルタント

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • リーダーシップ・マネジメント
  • 人事・採用
  • ビジネス研修
  • リーダーシップ・マネジメント
  • 安全大会
  • メンタルヘルス
  • モチベーション
  • 意識改革・気づき
  • 医学・医療・健康
  • メンタルヘルス

出身地・ゆかりの地

大阪府 兵庫県

講師候補に入れる/この講師について問い合わせる

プロフィール

神戸市外国語大学卒業後大手アパレルメーカーに入社。
あこがれだった仕入れ業務を担当することができ、やる気マックスで働いていた。
3年目を過ぎた頃に大きな組織変革があり、業務改善を求められる。
ひたすら前向きに取り組むものの数々の壁にぶつかり試行錯誤を続けるが、悩み続け結局限界を感じて退職。
社会人生活のスタート時に120%あったモチベーションが6年弱でマイナスになったことに愕然とし、その経験から組織の問題や人材育成に関心を持つようになった。

たまたま縁があって転職したコンサルティング会社でマネジメントや人材育成に関する知識の存在に驚き、感激する。
様々な会話、情報、書籍が宝物に見えた。
「知識は力だ!こんな知識を持っていたら悩む必要なかったのに!!」と痛感すると同時に「大事な知識が必要としている人に届いていない」ことに気づく。
「それなら私が仕事に役立つ知識を伝えよう。すべての働く人に『知識』というツールを手渡し、仕事を楽しんでもらおう。」をミッションとして日々邁進している。
知識というツールを多くの人が手にしたらあの時の私みたいな人は減る、そして仕事を楽しめる人が増えて今よりもっと明るい世界になると信じている。

14,000人を超える人材育成支援の経験・クライアントの背景を理解するための徹底したヒアリングから「行動変革プログラム」を確立。
本プログラムを導入いただいた組織での実践率は98.2%、参加者の満足度は常に90%以上を維持。
導入責任者からは「明らかに勤務態度が変わる」「権利の主張ばかりしていた社員が真摯に仕事をするようになった」、参加者からは「早い段階でこのプログラムを受講できてよかった」「リーダーとしての自信がついた」との感想が寄せられている。
また新入社員の離職がゼロになった企業、大阪市での生活保護受給者への就職支援事業では全員が面接合格など多くの成功事例を持つ。

2016年にフロネシス・マネジメント設立し、現在に至る。

講演テーマ

【ポストコロナ時代に身につけるべきセルフ・リーダーシップ ~自律をキーワードにした新しい人材育成のかたち~】

「セルフ・リーダーシップ」とは自らが何を望むのか、望む方向へ成長するためには何をすべきかを考え、主体的に行動する力をいいます。セルフ・リーダーシップが注目を集めているのは、管理職が人材育成に時間をかけられなくなったこと・働き方の多様化に伴いキャリアは働く人が考える時代になったこと等が理由です。
 さらにコロナの影響で環境が変わり、「自立・自律」の必要性はより高まっています。いまやすべての人に必須の力といえるでしょう。

【【令和版】若手定着・育成のコツ ~採用コストを下げ、社員の力の底上げを!~】

過去20年以上にわたり若手人材の約30%が3年以内に離職していて、中小企業やサービス業ではその数値は更に悪化しています。このままでは採用コストは増えるばかり、業務効率・社内のモチベーションも低下という負のスパイラルに巻き込まれてしまいます。コロナによるダメージも大きい今、この状況を放置してはなりません。では一体なぜ若手は3年以内で辞めてしまうのか?定着・育成を図るにはどうすればいいのか?人材育成の専門家が解説します。

【ストレスとうまくつきあう!レジリエンス力トレーニング講座】

レジリエンス(resilience)とは、「精神的回復力」「復元力」「耐久力」を意味する言葉です。ストレスを抱える人が増えている今日、「折れない心」として注目を浴び、多くの方が関心を寄せています。本研修では、レジリエンスの基礎知識・習得によるメリットを学びます。
レジリエンスは適切なステップでトレーニングすれば、誰でも習得可能です。本セミナー・研修では経験豊富な講師が職場や社会で実際に起きている事例を交えながらわかりやすく解説します。

【強いチームのつくりかた ~チームを活性化する3つのコミュニケーションスキル~】

●優秀なメンバーを集めたチームなら業績が上がる
●チームでの仕事は個人の仕事を上回る
●今必要なのはグイグイ引っ張る強いリーダーだ

もしあなたがこのように考えているとしたら、それは大きな誤解です。
たとえば、野球は9人で1チームです。チームのメンバー全員がイチローだったらどんなチームになると思いますか?常勝軍団?世界最強? 
・・・答えはNOです。イチローは確かに素晴らしい野球選手ですが、9つの役割全てを果たすことはできません。またチームをつくっただけではチームワークは生まれません。強いチームをつくるにはそれぞれの役割を本人に伝え、個人と組織をつなぐことが必要です。
さらに大きな変化がある度に「強いリーダー待望論」が出ますが、これはまさに昭和のスタイルです。今求められているのは、それぞれの強みを活かしてチーム内に変化をつくっていくリーダーで、チーム内に変化をつくるには「チームのみんなが率直に意見を言える環境(心理的安全性)」の構築が鍵となってきます。
本セミナーでは最近の若手の傾向とこれからの人材育成の方向性、そして強いチームをつくる3つのコミュニケーション・スキル「フィードバック・フィードフォワード・承認」について事例を交えて解説いたします。
 
<こんな方におススメです>リーダーの方・人材育成のご担当者
・部下を叱るのをためらう
・部下をほめるのが苦手だ
・部下をやる気にする指導の仕方がわからない

【アサーティブ・コミュニケーションのすすめ ~やる気になる職場のつくりかた~】

本研修では、自分のことも相手のことも大切にしながら、自分の意見・感情を率直に伝える「アサーティブ」なコミュニケーションについて学びます。価値観が多様化し人権や個性の尊重が重視される今日、リーダーはもちろん働く人すべてに学んでいただきたいテーマです。ディスカッションやケーススタディに取り組みながら、実践できる知識を習得していただきます。

<こんな方におススメです>
・部下を叱るのが苦手だ
・いつも言いたいことを我慢してしまう
・意見の対立が怖くて、意見を言うのを遠慮してしまう
・頼まれるとNOと言えない
・部下をやる気にする指導の仕方がわからない

実績

・中小企業大学校「リーダーシップ開発」
・株式会社H「女性幹部のためのリーダーシップ開発」
・学校法人S「顧客満足度アップ研修」「コミュニケーション・スキル強化研修」
・りそな総合研究所「新入社員フォローアップ研修」「業務改善スキルアップ研修」
         「コミュニケーション・スキルアップ研修」「部下を育てるコミュニケーション力養成研修」
         「リーダーと部下を育てるフォロワーシップ研修」
・株式会社K(土木・建築・環境サービス) 「OJT研修:部下育成のためのコミュニケーション」
・M株式会社(電気)「NLP一日入門」「元気をつくる」
・T株式会社(製薬販売)「コミュニケーション力強化研修(電話応対編)」
・大阪商工会議所「コミュニケーション・スキル習得研修」「フォロワーシップ研修」
・学校法人R、B(教育)「業務改善研修」「問題解決力習得研修」
・株式会社K(メーカー)「モチベーション育成研修」 
・株式会社T(卸・小売) ・S株式会社(IT)「若手人材フォローアップ研修」
・T株式会社・J株式会社(サービス)「サービス業のためのコミュニケーション・スキル習得研修」
・N株式会社(電機メーカー) 「ロジカル・シンキングスキル習得研修」  
その他等実績多数

講演の特徴

聴き手の方や「場」に合った話の内容、話し方を常に工夫しています。
おかげさまで受講された方からの満足度も高く、多くの企業様にリピートでご指名をいただいております。
テーマ・時間・場所など柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

動画

人材育成研究所』(Youtubeチャンネル)

講師候補に入れる/この講師について問い合わせる

相談無料!

講演依頼、講師の講演料等ご相談はこちらへ!非公開の講師も紹介可能です。

  • 03-3249-0666(東日本)06-6312-0691(西日本)
  • 03-3249-0666(東日本)06-6312-0691(西日本)
  • お問合せフォーム

お電話、またはお問合せフォームよりお気軽にお問合せ下さい。スタッフが丁寧に対応致します。