櫻澤 博文 

櫻澤 博文 
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櫻澤 博文  (さくらざわ ひろふみ)

医師(産業衛生学会指導医)、
労働衛生コンサルタント、
医学博士

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • リーダーシップ・マネジメント
  • 人事・採用
  • ダイバーシティ
  • 働き方改革・ワークライフバランス
  • ビジネス研修
  • リーダーシップ・マネジメント
  • コミュニケーション・世代間ギャップ
  • コーチング
  • ロジカルシンキング
  • ハラスメント
  • 安全大会
  • 防災・危機管理
  • コミュニケーション
  • メンタルヘルス
  • 健康管理
  • セルフマネジメント
  • モチベーション
  • 夢・希望・挑戦
  • 意識改革・気づき
  • 人権・福祉・介護
  • 障がい・発達障害
  • 医学・医療・健康
  • 医学・医療(最先端医療)
  • 健康・運動
  • メンタルヘルス
  • ウイルス・感染症
  • 睡眠
  • 環境・防災・防犯
  • 防災
  • 福祉・介護
  • 学校教育・PTA・育児
  • 食育
  • スポーツ
  • その他スポーツ
  • 歴史・文化・科学
  • 自然科学
  • ライフスタイル
  • 食生活・料理・健康
  • ライフプラン・自己啓発

出身地・ゆかりの地

群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 福井県 三重県 京都府 広島県 福岡県 鹿児島県

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プロフィール

産業医科大医学部卒、京都大学大学院社会健康医学修士。メンタル産業医の命名者として企業を対象に、人的資本投資にて「健幸」経営を通じた人的資産価値の向上支援を具現化する、プロ産業医集団である「合同会社パラゴン」を主宰。
複雑化する社会下で多様性ある働き方に対応したい企業の支援を25年に亘り継続。著書『メンタル不調者のための復職・セルフケアガイドブック』『もう職場から“うつ”を出さない!』他、連載、メディア出演多数。


■経歴
1996年 産業医科大学医学部卒業後、亀田総合病院で米国医師より科学的根拠に基づいた臨床研修を履修。
1999年 産業医科大学卒後修練「産業保健研修コース」産業医学ディプロマ取得。
2001年 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻。
     電磁場曝露による発がん性研究にて社会健康医学修士号取得。
2003年 福井大学医学部助手。電磁場の個人曝露法の検討とその確立にて博士号取得。
2004年 アクセンチュア日本法人初代専属産業医就任。
    サバイバビリティ研究に従事し、「ストレス・マネジメント&ヘルスケア」体系(SHS)として錬成。
    「メンタルヘルス不調者にならない、出さない、繰り返さない」を科学的検証・提供をミッションに定める。 
2007年 日本産業衛生学会 指導医
2009年 産業医科大学 メンタルヘルスエキスパート産業医 
2012年 オリンピック金メダリストの健康管理支援(~17年)。
2013年 人財管理や労務・健康管理水準向上支援展開のためにこの体系を展開すべく合同会社パラゴン設立。
2015年「先見労務管理」誌SHSの応用方法「“うつ”からの職場復帰支援ナビ」連載。
2016年 同誌「これで安心!ストレスチェックの実施実務」を全18回連載。
    心身双方におけるヘルスプロモーションが可能な医師を「メンタル産業医」と命名。
2017年 社会医学系専門医協会 指導医・専門医
健康経営優良法人(大規模法人部門)申請支援サービス提供開始。
     厚生労働省主催「過労死等防止対策推進シンポジウム」講師
2022年 南山堂「治療」誌連載/SHSに基づいたメンタルタフネス化(全12回)/筋トレメニュー(全14回)
    Training Journal誌「運動療法を効果的に高めるために」掲載。
    厚生労働省委託事業 建設事業者のための雇用管理研修コミュニケーションスキル向上コース支援開始。

■著書
ストレスチェック面接医のための「メンタル産業医」入門』日本医事新報社(2018)
メンタル不調者のための復職・セルフケアガイドブック』金剛出版 (2016)
もう職場から“うつ”を出さない!』労働調査会 (2016)
究極の疲れない脳』アチーブメント出版 (2022)


■メディア出演
NHK BSディベートアワー『感染症にどう立ち向かうか』
BSフジ プライムニュース『「過労死」はなくせるか 再発防ぐための方策は』

講演テーマ

【時給10万円経営コンサルタントから聴いた、成功者に共通の3つのこと】

日本人として初めて世界的経営コンサルタントのボードメンバーとなった方から聴いた、成功者の秘訣3箇条を科学的に検証したところ、正しいことが証明されたのみならず、
それを自身でも実践したところ 複数の書籍は刊行できたり、多数の契約先に恵まれたりと自身でも成功し続けられています。

そのノウハウを科学的根拠と共に紹介します。

【なぜうちは、ワカモノや女性にソッポを向かれるのか!?】

【想定する対象者】採用難で困っている企業の採用担当者、事業主

【提供する価値・伝えたい事】採用しえた貴重な労働力を、逃さない工夫を紹介

【内 容】
・人口動態からみたわが国の2050年の姿(人口ピラミッドは「棺桶型」(講師命名)
・わが国の生産年齢人口ピーク 1995年 それを100とした場合の推移(新たな雇用は望み薄)

今いる人を 逃さない! 

その為には「健幸経営」  

①健康だと 働けなくなるまで働いて構わない ノジマ作戦
②【動機付け面接」の奥義を活用することで、雇用した労働者の 価値観を尊重した、叱らなくて済むのみならず、自主的・主体的な労働参画が可能となる コーチング技法を実習形式で学んでもらいます。

【メンタル産業医が解説  ●●対策の本質/キモ/とは】

【想定する対象者】健康経営に関心がある方ならどなたでも

【提供する価値・伝えたい事】"●●には 「コロナ感染」や「肺がん」、「うつ病」といった病名、「腰痛」とか「骨粗しょう症」(も脊椎の骨折なのです)といった怪我の名前、「ハラスメン」や「メンタルヘルス」といった
労使紛争での対象概念から、「ぐっとくる営業力向上」といった 叶えたい価値まで含有します。"

【内 容】
コロナ禍から過労死まで、我々を取り巻く様々な感染症といった病気から、社会生活を送る上で余儀なくされる激務に起因する突然死まで、体調を崩させるものは本当に沢山あります。
それらに負けずに健康で幸せな生活を送ることを「健幸生活」といいますし、企業側にて健康で幸せに過ごせる支援を行うことを「健幸経営」といいます。

長年 企業を対象に、心身双方の支援を送ってきた立場から、そして予防の方法まで編み出したことから「メンタル産業医」を命名するに至った講師から、その根幹を紹介します。

【メンタル産業医が紹介するメンタルヘルス入門】

【想定する対象者】新卒・中途問わず 会社に就労する際には不安を多く抱えているもの。
メンタル不調にならずに、志事を死事としない工夫を紹介

【提供する価値・伝えたい事】メンタル不調は予防できます。

【内 容】
メンタル不調に陥ると要する時間的損失

メンタル不調に陥りやすい要因とは

予防するABCとは

【根拠・関連する活動歴】
<著書>
・精神疾患発生予防と,発生後の復元力を高める方法について.研究者・技術者のうつ病対策.第4章10節.東京:技術情報協会;2013年4月(共著)
・コンサイス ストレスチェック制度対応 : メンタル不調者と支援者のためのガイドブック.アマゾン Kindle:2016 
・メンタル不調者と支援者のための休職・ 復職 ガイドブック復職後も元気に働き続 けるために. 楽天Kobo:2016
・ストレスチェック実施後の対策はこれ!うつ予防3法 虎の巻 . 楽天kobo:2016
・ストレスチェック面接医のための「メンタル産業医」入門 . 日本医事新報社:2016

実績

[2013年]
・第72回日本公衆衛生学会総会 シンポジウム14 「科学的根拠に基づいた 公衆衛生政策の推進 ‐ 精神保健版 ‐」企画、編成、座長 2013年10月24日

[2016年]
・BSフジ「プライムニュース」『「過労死」はなくせるか 再発防ぐための方策は』(2016年10月26日報道)


[2017年]
・東京過労死弁護団主催勉強会 「職場のメンタルヘルス」講師.2017年2月13日
・(公社)三重県医師会主催日本医師会認定産業医研修会 「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度.SCの集団分析による職場環境改善への活用」6月29日
・日本ヘルスサポート学会第12回学術集会 シンポジウム 「メンタルヘルスの実践方法:事例と課題解決方法」シンポジスト 8月30日
・厚生労働省主催 「過労死等防止対策推進シンポジウム」立川会場 「メンタルヘルス入門」講師. 11月2日
・厚生労働省主催 「過労死等防止対策推進シンポジウム」岐阜会場「職場のメンタルヘルス」講師. 11月13日

・厚生労働省主催 「過労死等防止対策推進シンポジウム」静岡会場「職場のメンタルヘルス」講師. 11月29日
・厚生労働省主催 「過労死等防止対策推進シンポジウム」高知会場「職場のメンタルヘルス」講師. 12月02日

[2018年]
・産業精神保健における課題と対策.自民党 あるべきメンタルヘルスを目指す勉強会 2018年04月18日
・産業医療の実際.神奈川県鍼灸師会 平成30年度 第2回学術講習会 6月10日 
・産業医を取り巻く法的・実務上の課題.東京弁護士会医療過誤法部第4回部会 講師 7月27日
・産業医が語る!こころの不調を予防する生活と働き方.かながわオルタナティブ協議会勉強会 講師 9月16日

・厚生労働省主催 「過労死等防止対策推進シンポジウム」和歌山会場「ストレスチェック時代の働きやすい職場づくりのヒント」講師. 11月29日



[2019年]
・三重県医師会主催産業医研修会リフレッシュ研修 「ストレスチェック高ストレス者への対応」講師. 2019年1月20日
・産業医の社会的使命と過重労働・ワークライフバランス.第30回日本医学会総会 2019中部 シンポジスト. 4月29日

・全国医書同業会第84回研修会「産業医がひも解く 中小企業のための働き方改革関連法対応とは」講師 6月9日
・第22回出版・印刷人の集い「メンタル産業医がひも解く 働き方改革関連法への対応」講師 東京都印刷工業組合 出版メディア協議会主催 11月5日
・厚生労働省主催 過労死等防止対策推進シンポジウム 福井会場(YouTube動画).ストレスチェック時代の働きやすい職場づくりのヒント.11月18日

[2020年]
・第93回日本産業衛生学会 シンポジウム13「令和時代の産業保健支援とは~恒常的人口減社会における産業保健支援のあり方~」座長・「隠れ介護支援と介護離職を防止するには」
・第93回日本産業衛生学会総会 シンポジウム14「開業産業医(独立系産業医)のキャリア、苦悩と解決」座長・「開業産業医を支援するオープンイノベーション例とは」共に2020年4月から7月にかけてオンライン発信
・京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 健康情報学分野 第15回同門会「Society5.0時代の健康支援とは」07月25日


・厚生労働省主催 過労死等防止対策推進シンポジウム 熊本会場、鹿児島会場.コロナ禍時代、リモートワークに伴う過労死予防のあり方.11月27日、12月4日
・International comparisons of social support in workplaces among aging societies.The APACPH 2020 Colombo Sri Lanka共同演者 12月(オンライン発信)



[2021年] 
・第94回日本整形外科学会学術総会 シンポジウム52「若手整形外科医の育成 ―労働衛生の観点から―」共同演者 2021年5月~7月


・東京都医師会・順天堂大学医師会産業医研修会 「メンタル産業医」が解説、予防訴訟時代の過労死等防止対策とは 11月28日

[2022年]
・(公社)日本鍼灸師会関東甲信越ブロック共催、神奈川県鍼灸師会令和4年度第2回学術講習会第1講座「就業者の心身の疾病構造と医療での貢献」2022年10月16日
・第58回順天堂大学医師会産業医研修会「「メンタル産業医」が解説、予防訴訟時代の過労死等防止対策とは」11月20日
・厚生労働省委託事業 建設事業者のための雇用管理研修 コミュニケーションスキル向上コース 東京北とぴあ会場 11月25日
・東京都 令和4年度 中小企業のための障害者雇用支援フェア「メンタル産業医が紹介 障がい者の就労支援について 〜ノーマライゼーションに向けて〜」11月29日
・厚生労働省委託事業 建設事業者のための雇用管理研修 コミュニケーションスキル向上コース 万国橋会議センター 12月19日

[2023年]
・厚生労働省委託事業 建設事業者のための雇用管理研修 コミュニケーションスキル向上コース 埼玉第二会場 1月13日
・東京しごと財団 令和4年度職層別研修 若手職員対象『社会経済事情研修』第4回(先進事例研究)これからのキャリア形成に活かす 職場におけるストレスマネジメント&ヘルスケア 1月20日
・厚生労働省委託事業 建設事業者のための雇用管理研修 コミュニケーションスキル向上コース 静岡会場 1月24日

講演の特徴

専門性に立脚した、専門内容を解説する医師は世に多くいます。対して多くの企業を顧客としてきた「産業医」として、しかも多様な労働者を対象に、その方にとって良い未来を選択しえるように、動機付けを通じてモチベーションを増加させ、そっと背中を押す支援を提供し続けています。
企業体に関しては、一人の行動変容の総和にて「健幸経営」を具現化してきました。

数式化すると以下です。

∫気持ちdt=行動

Σ一人の変化=組織の変化

提案したテーマであれば、これらのノウハウのエッセン殊を60分でも90分でも、紹介可能です。

動画

https://www.youtube.com/watch?v=IIC4wORBdp8

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