河合 信之

河合 信之
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河合 信之 (かわい のぶゆき)

兵庫教育大学非常勤講師(2022年~)
龍谷大学非常勤講師(2024年4月~)
愛徳学園非常勤講師(2024年4月~)
神戸国際大学附属高等学校非常勤講師(~2024年3月)

講師カテゴリー

  • 人権・福祉・介護
  • 障がい・発達障害
  • 学校教育・PTA・育児
  • いじめ・不登校
  • 受験・進路
  • 学生向け

出身地・ゆかりの地

滋賀県 大阪府 兵庫県

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プロフィール

生年月日:1963年(昭和38年)2月5日 生まれ

学歴
1986年(昭和61年)3月 大阪教育大学小学校課程理科専攻(地学)卒業
2013年(平成25年)4月 兵庫教育大学大学院学校教育研究科修士課程教育内容・方法開発専攻, 認識形成系教育コース自然系教育
分野(理科)入学(化学教室)
2015年(平成27年)3月 同大学院 修了
職歴 
1986年(昭和61年)4月~1990年(平成 2 年)3月 相愛高等学校中学校講師
1991年(平成 3 年)4月~1996年(平成 8 年)3月 神戸市立友が丘中学校教諭  
1996年(平成 8 年)4月~2001年(平成13年)3月 神戸市立長坂中学校教諭(進路指導部長)
2001年(平成13年)4月~2008年(平成20年)3月 神戸市立大池中学校教諭(教務部長、生徒指導部長),教育実習生指導担当, 
2008年(平成20年)4月~2015年(平成27年)3月 神戸市立垂水養護学校(肢体不自由児)教諭(学年主任,介護等体験指導担当)
2015年(平成27年)4月~2021年(令和 3 年)3月 神戸市立塩屋中学校教諭 (管理部長,特別支援学級担任,防災教育担当)
2021年(令和 3 年)4月~2022年(令和 4 年)2月 神戸市立井吹台中学校教諭 (教員研修担当,理科部顧問)
2022年(令和 4 年)4月~2024年3月 神戸国際大学附属高校非常勤講師(「物理」「科学と人間生活」担当」)
2022年(令和 4 年)4月~現在 兵庫教育大学,教員養成実地指導非常勤講師として「中等実習リフレクション」,非常勤講師として「初等理科教育法」「理科教育法」「教育課程における各教科の特性と課題」等.
2024年4月~龍谷大学非常勤講師「理科教育法」
2024年4月~愛徳学園高等学校非常勤講師「物理基礎」「物理」

学位
1986年3月(昭和61年3月) 教育学士 大阪教育大学   
2015年3月(平成27年3月23日) 修士(学校教育学)兵庫教育大学
学位論文
卒業論文「琵琶湖の湖水位・地下水位・井戸水位と電気伝導度との関係について」(大阪教育大学,1986.3)
修士論文「日本と韓国の降水組成の地域差と季節変動の調査(2011~2013)ー低気圧が与える影響の類型化ー」(兵庫教育大学,2015.3)
教員免許  
小学校教諭専修免許状   (2015年4月(平成27年4月30日))
中学校教諭理科専修免許状 (2015年4月(平成27年4月30日))
高等学校教諭理科専修免許状(2015年4月(平成27年4月30日))
特別支援学校教諭二種免許状(視覚・聴覚・知的・肢体不自由・病弱)(2013年1月(平成25年1月31日))
その他
CST(コア・サイエンス・ティーチャー)(2015年3月23日(平成27年3月23日))
TOEIC スコア735点(2017年7月23日(平成29年7月26日))
技術士補技術部門(水道部門)

著書,月刊誌
○「生徒のスマートフォンを実験教材とした授業実践の評価-「科学と人間生活」の教材開発において-『理科の教育』特集●知りたい! すぐれた理科の実践―各支部の推薦から―,pp. 25-28, 2023.8

査読付き論文 
○査読付論文:E-proceedings国際会議“A Worksheet that Leads to the Scientific Concept”(単独)E-proceedings of International
Conference of East-Asian Association for Science Education(EASE2016).conference program,P.41,Poster Presentation,
Tokyo, Japan. (August 26-28, 2016,Tokyo University of Science, Tokyo, Japan)
◎査読(閲読)付論文:「一人ひとりの障害特性に応じた学習支援 ―特別支援学校における理科実験の実践報告―」(単独)
     『日本サイエンスコミュニケーション協会誌』第10巻, 2号(通巻16号), pp46-47,日本サイエンスコミュニケーション協会, 2020,7.
◎査読付論文: “The Study of Conceptual Change using the Worksheet -Case Study about the Movement of Light-”
The Journal of East Asian Educational Research, Issue No.10, pp.51-59, July 31, 2020. (単独)
◎査読付論文:「運動する物体にはたらく力についての中学生の素朴概念に関する教師の認知」(単独)
    『未来教育研究所紀要』第9集,pp5-14, 未来教育研究所,2021.3.
◎査読付論文:E-proceedings国際会議: A New Experiment to Change Naïve Conceptions as “Motion Implies a Force” into Scientific Conceptions(単独)
E-proceedings of International Conference of East-Asian Association for Science Education(EASE2021), Shizuoka, Japan.(June18-20, 2021, Shizuoka University, Shizuoka, Japan),program & presentation summaries p.1-2.
◎査読付論文:「力の合成と分解におけるベクトル概念の理解を促す教授学習方法―直交する2軸の向きに力を分けることの学習効
果-」『科学教育研究』第46巻, 2号, pp. 209 -220, 2022, 6. 共著者:猪本修兵庫教育大学准教授
◎査読付論文:「スマートフォンを活用した個別実験が高校「科学と人間生活」の学習に与える効果」,日本科学教育学会,
共著者:猪本修兵庫教育大学准教授,2023.9. 受理.

その他論文 
○論文「簡便な教材を使った効果的な指導法の開発 -小中学校における葉のデンプンの検出を事例として-」(単独)
『日本科学教育学会研究会研究報告』33巻7号, 2019,6.
○論文「一人ひとりの『深い学び』を支援するワークシートの研究-『光の進み方』と『力と運動』を事例として-」(単独)
『日本科学教育学会年会論文集』43,pp329-332, 2019,8.
○「『深い学び』を実現する理科授業の条件―力と運動に対する子どもと教師の論理を事例として―」(単独)
『日本理科教育学会第69回全国大会発表論文集』(静岡大学)2019.9.23
◎論文「概念変換を促すワークシートの考案と効果の実証的研究―力と運動における素朴概念を事例として―」(単独)
『兵庫教育大学大学院教育実践研究論文集』vol.1,pp3-10,2020,8. 2018兵庫教育大学奨励賞受賞論文.
◎論文「科学的概念への変換を促す質問紙による教授・学習法―『光の進み方』を事例としてー」(単独)
『兵庫教育大学大学院教育実践研究論文集』vol.1,pp35-46,2020,8. 2019兵庫教育大学奨励賞受賞論文.
○論文「『力の原理』から学ぶ『力と運動の法則』―実験教材の開発と課題―」(単独)
『日本理科教育学会第70回全国大会発表論文集』(岡山大学オンライン)2020.8.22-23.
○論文「一人一人の概念変換を支援するワークシートの実証的研究-力と運動のMIF的素朴概念を科学的概念へ導く指導法-」
『兵庫教育大学と大学院同窓会との共同研究論文集-学校教育コミュニティ-』10,pp.1-6,2020,9.共同研究者(竹村静夫准教授)
○最終報告書「こどもの論理を科学の論理に導く理科授業の条件―力と運動の素朴概念に対する指導法を事例としてー」(単独)
『未来教育研究所紀要 第9集』pp.42-43, 公益財団法人未来教育研究所, 2020.10.25.
○論文「小中学校における簡便で効果的な葉のデンプン検出法の提案」
『兵庫教育大学と大学院同窓会との共同研究論文集-学校教育コミュニティ-』11,pp.3-8,2021,9.共同研究者(竹村静夫准教授)
○論文「力の合成と分解におけるベクトル概念の理解を促す教授学習方法―直交する2軸の向きに力を分けることの学習効果―」
『兵庫教育大学と大学院同窓会との共同研究論文集-学校教育コミュニティ-』12,pp.3-8,2022,9.共同研究者(猪本修准教授)

学 会 発 表
国際会議
○“A Worksheet that Leads to the Scientific Concept” (単独) Poster Presentation
 International Conference of East-Asian Association for Science Education(EASE2016).
August 26-28, 2016, Tokyo University of Science, Tokyo, Japan(単独)
○「概念変容を促すワークシートの実証的研究」(単独) Poster Presentation
   Japan XR Science Forum 2020 in US Midwest(国際サイエンスフォーラム), (単独)
   海外日本人研究者ネットワーク(UJA), 在シカゴ日本国総領事館VR開催, July 11-12, 2020.
〇 ”A New Experiment to Change Naïve Conceptions as “Motion Implies a Force” into Scientific Conceptions”, Oral Presentation 
     2021 International Zoom Conference East-Asian Association for Science Education(EASE2021).
, Shizuoka, Japan. (June 18-20, 2021, Shizuoka University, Shizuoka, Japan) (単独)
○ “ The Conceptual Change from Naive Conception - A Case Study about the Movement of Light, Poster Presentation,
  Japan XR Science Forum 2021 in Paris Secretariat. ( July 3-4, 2021, zoom conference ) (単独)
○ ‘The Development of the New Experimental Devices to Accept the Principle of the Force and Motion’, Oral Presentation
    , JSSE 1st Mini Conference Conducted in English 2021, Oct.2, International Exchange Committiee.
    (日本科学教育学会第1回研究会国際交流委員会, 2021, 10, 2.)(単独)
○”The Teaching Methods to Understand Force as a Vector Using the Visual Experiment Devices”Poster Presentation,
   The 16th ICLS2022 under the roof of the ISLS Annual Meeting in 2022 in Hiroshima, Japan. (単独)
    ISLS 2022(2022年国際学習科学学会年会),ICLS16,2022(第16回国際学習科学会議)広島国際会館

国内学会
○「科学的な考え方を促すワークシートの効果―光の学習を事例としてー」(単独)
日本理科教育学会近畿支部大会(大阪教育大学),2016.11.26
○「日本と韓国の降水組成の地域差と季節変動の長期調査(2008~2013)―低気圧のパターンと移動経路が与える影響―」(共同)
(日本分析化学学会第66年会(東京理科大学),2017.9.9~12)尾関 徹1 ・ 河合 信之1 ・ 小川 信明2 ・ 中田 隆二3 ・ 藤永 薫4 ・ Hee-Jun Lim5 ・ Ji-Ho Park6 ・ Eun-Suk Jang7,兵庫教大自然1 ・ 秋田大工学資源2 ・ 福井大学教育地域科学部3 ・ 金沢工大環境4 ・ 京仁教育大学校(韓国)5 ・ 韓国放送大学(韓国)6 ・ 東海大学 (韓国)7
○「一人一人の概念変換を支援するワークシートの実証的研究-力と運動のMIF的素朴概念を科学的概念へ導く指導法-」(単独)
日本理科教育学会近畿支部大会(奈良教育大学),2018.12.1
○ 「簡便な教材を使った効果的な指導法の開発 -小中学校における葉のデンプンの検出を事例として-」(単独)
                    (日本科学教育学会研究会研究報告関西支部大会(姫路商工会議所)2019.6.1)
○「一人ひとりの『深い学び』を支援するワークシートの研究―『光の進み方』と『力と運動』を事例としてー」(単独)
                        (第43回日本科学教育学会年会(宇都宮大学)2019.8.23)
○「『深い学び』を実現する理科授業の条件―力と運動に対する子どもと教師の論理を事例として―」(単独)
                          (日本理科教育学会第69回全国大会(静岡大学)2019.9.23)
○「『力の原理』から学ぶ『力と運動の法則』―実験教材の開発と課題―」(単独)
(日本理科教育学会全国大会(岡山大学オンライン)2020.8.22-23)
○「ベクトルとしての力を視覚的に理解する授業法の検討」(共同) 兵庫教育大学准教授 猪本修
                        (日本理科教育学会全国大会(群馬大学オンライン)2021.9.19-20)
○「力の原理」から学ぶ「力と運動の法則」-実験教材の開発と課題」(単独)
                      (日本理科教育学会近畿支部大会(京都教育大学オンライン,2021.11.27)
〇「中学理科におけるベクトル的概念」猪本修,河合信之(共同)
(日本科学教育学会研究会研究報告北関東支部大会(オンライン)2022.4.24)
〇「スマートフォンから科学を学ぶ学習効果―「科学と人間生活」の授業で関心・意欲を高める授業モデルの提案― 」
(日本科学教育学会第46回年会静岡大会(オンライン)2022.9.18)
○「スマホを教材とした学習評価の検討―「科学と人間生活」の教材開発において―」河合信之,猪本修(共同)
(日本理科教育学会近畿支部大会(大阪教育大学オンライン,2022.11.5)
○生徒のスマホを教材とした「科学と人間生活」の授業効果の検証ー科学の意義・有用性の認識と興味・関心の向上をめざしてー
河合信之,猪本修(共同)(日本物理教育研究集会(兵庫教育大学ハーバーランドキャンパス,2023.1.29)
〇音声同時字幕の開発教材が学習者の聞き取りに与える効果の検証 ― 聴覚と視覚からの情報による再生率の向上に注目して―
(日本科学教育学会第47回年会愛媛大会2023.9.18)
〇スマートフォンによる光の実験教材の開発と学習効果の検証 ―高校理科「科学と人間生活」における授業実践―
(第73回日本理科教育学会全国大会高知大学,2023.9.23)
〇BYOD のスマートフォンによる光の実験教材の開発 ― 高校「科学と人間生活」における授業実践 ―(日本理科教育学会近畿支部大会奈良教育大学,2023.12.2)

受 賞 歴
1:兵庫教育大学奨励賞(2018.8.5)平成30年
論文「科学的概念への変換を促す質問紙による教授・学習法―『光の進み方』を事例としてー」
『兵庫教育大学大学院同窓会教育実践研究論文集』vol.1, pp3-10,2020.
2:兵庫教育大学奨励賞(2019.8.3)令和元年
論文「概念変換を促すワークシートの考案と効果の実証的研究―力と運動における素朴概念を事例として―」
『兵庫教育大学大学院同窓会教育実践研究論文集』vol.1, pp35-46,2020.
3:公益財団法人未来教育研究所第9回(令和元年度)研究助成奨励賞受賞(2019.10.3)令和元年
   研究テーマ「こどもの論理を科学の論理に導く理科授業の条件-力と運動の素朴概念に対する指導法を事例として-」
4:令和3年度東レ理科教育賞・企画賞受賞(2021年度) 2022年令和4年3月14日
   研究テーマ「ベクトルとしての力を視覚的に理解する教材開発」
5:令和4年度東レ理科教育賞・企画賞受賞(2022年度)2023年令和5年3月15日
   研究テーマ「スマートフォンから科学を学ぶ学習方法の効果 -『科学と人間生活』の授業で関心・意欲を高める授業モデル-」
6:日本理科教育学会優秀実践賞(2023年度)
研究テーマ「スマホを教材とした学習評価の検討―「科学と人間生活」の教材開発において―」2023.9.23.

研究助成金
1. 兵庫教育大学共同研究費採択2019,共同研究者:竹村静夫兵庫教育大学准教授(2019.6.1~2020.5.31)8万円
 テーマ「一人一人の概念変換を促すワークシートの実証的研究―力と運動のMIF的素朴概念を科学的概念へ導く指導法―」
2. 未来教育研究所研究助成採択2019(2019.11.1~2020.10.31)15万円
 テーマ「こどもの論理を科学の論理に導く理科授業の条件-力と運動の素朴概念に対する指導法を事例として-」
3. 兵庫教育大学共同研究費採択2020,共同研究者:竹村静夫兵庫教育大学准教授(2020.6.1~2021.5.31)9万円
 テーマ「小中学校における簡便で効果的な葉のデンプン検出法の提案」
4. 兵庫教育大学共同研究費採択2021,共同研究者:猪本修兵庫教育大学准教授(2021.6.1~2022..4.30)7.2万円
テーマ「力と運動の概念理解に導く教材開発」
5. 令和3年度 東レ理科教育賞・企画賞(2022.2) 12.9万円
 テーマ「ベクトルとしての力を視覚的に理解する教材開発」
6. 公益財団法人 武田科学振興財団2022年度「中学校理科教育振興奨励」(2022.7.7~20273.31)30万円
申請題目「生徒実験による実測値を使って分解する角度と分力の大きさとの関係を学習する効果の検証」
7. 令和4年度東レ理科教育賞・企画賞受賞(2022年度) 20万円
テーマ「スマートフォンから科学を学ぶ学習方法の効果 -『科学と人間生活』の授業で関心・意欲を高める授業モデル-」
8. 令和4年度・第61回下中科学研究助成金(2022年度) 30万円
テーマ「スマートフォンから学ぶ学習効果の検証 -「科学と人間生活」の授業で関心・意欲を高める授業モデル-」
9. 令和5年度・第1回海老原宏美基金助成金(2023年度)30万円
テーマ「インクルーシブ教育を目指した音声同時文字表示の教材開発と認知」
10. 兵庫教育大学共同研究費採択2023,共同研究者:山口忠承兵庫教育大学教授(2023.5.1~2024..4.30)8.1万円
テーマ「音声文字表示ができる教材の開発と学習効果の検証」




教育実践等
・教育実践 ○2013年 研究授業 『兵庫県肢体不自由教育研究紀要』pp.73-76.
            個々の障害の状態や発達段階に応じた授業「光の3原色から加色混合による色づくり」
○平成 29 年度 日本学生科学賞兵庫県コンクール兵庫県知事賞,読売新聞社賞
「体重推移にみるチョウの一生」神戸市立塩屋中学校 清水 萌花,指導教諭:河合信之

・教員研修講師等
○2001年11月 相愛高等学校中学校からの招聘により、学校長以下教職員に対して、 
「兵庫県私立学校における入試制度の現状と改革方針」について講演した。
○2014年 5 月 神戸市立舞子小学校において「簡便な理科実験方法」の紹介をおこなった。
・社会貢献 兵庫教育大学嬉野賞等人材活用バンクによる社会貢献活動 登録者
  ○2018年(平成30年~)『高度な専門知識・技能や豊富な経験を有する人材を登録し,その登録者が講師・助言者として派遣要
請に応じて社会貢献活動をおこなう。』(兵庫教育大学嬉野賞等人材活用バンクによる社会貢献活動設置要綱第2条より)
・国際学会プログラム委員 国際学習科学学会年会,会議プログラム委員(査読委員)
           The Program Member (Reviewer) of The International Committee.
The program committee(reviewer) of the 16th International Conference of the Learning Sciences 2022(ICLS2022) under the roof of the International Society of the Learning Sciences(ISLS) Annual Meeting in 2022 in Hiroshima, June 6-10, 2022, Hiroshima, Japan.*ISLS(International Society of the Learning Sciences), ISLS2022(2022年国際学習科学学会年会), ICLS16,2022(2022年第16回国際学習科学会議)広島国際会館

・日本理科教育学会刊行『理科の教育』特別編集委員(2023.~2年間)


所属学会
○日本理科教育学会SJST(2014.4~)
○日本科学教育学会JSSE(2016.2.~)
○日本サイエンスコミュニケーション協会JASC(2020.05~2023.04 )
〇日本物理教育学会PESJ(2022.9~)
〇日本教師教育学会JSSTE(2022.8|~)
〇日本教育工学会 JSET(2023.5.14~

講演テーマ

【子どもの能力を伸ばす教育と子育て】

なぜ子どもは勉強しないのか.親や教師自身が経験してきたにも関わらず,正解が見つからない.
そんな教育や子育てに迷い続ける人たちに,遊びと学習,興味と理解,学びと自己実現,自尊感情と成長,がそれぞれ同じであることを実感する中から新たな教育と子育て方法を親や教師が自ら発見していく気づきの時間.中学教員として生徒指導,進路指導,学習指導,特別支援学校教員として障がい者の親との歩み,特別支援学級での発達障がいの子どもとの関わり,理科教育の教材と指導法の開発,大学教員として学生の教員養成,等長く多様な経験と実績から得られた子育ての本質に迫る.

実績

教員研修講師(理科教育,進路指導),教員養成実地指導講師等

講演の特徴

教師や親が本当に知りたい,子どもの能力を見つけて伸ばす,教育や子育て方法について問答しながら楽しく進めて受講者が自ら発見することを促す.

著書

理科の教育(記事),日本サイエンスコミュニケーション協会誌(記事),科学教育(論文)など

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