大木 淳夫
・「東京最高のレストラン」編集長
・「料理レシピ本大賞 in Japan」特別選考委員
・「日本ガストロノミー協会」理事
講師カテゴリー
- ライフスタイル
- 食生活・料理・健康
- 終活
- ライフプラン・自己啓発
出身地・ゆかりの地
東京都 日本
この講師について問い合わせる
お急ぎの方はお電話ください
- 東日本
03-3249-0666 03-3249-0666 - 西日本
06-6312-0691 06-6312-0691
プロフィール
1965年東京生まれ。今年26年目を迎えるレストランガイド「東京最高のレストラン」(ぴあ)の編集長を創刊から務めている。学生時代から好きな場所は「レストラン」だった。学習院大学卒業後ぴあ㈱に入社。ぴあ編集部時代、3年かけて田中康夫さんに依頼を続け『いまどき真っ当な料理店』を刊行。そのほか編集者として、『随筆 一食入魂』(小山薫堂)、『新時代の江戸前鮨がわかる本』(早川光)、『東京とんかつ会議』(山本益博、マッキー牧元、河田剛)など食にまつわる書籍を多数世に送り出す。また「食べログマガジン」で「大木淳夫の新店アドレス」を連載、堀江貴文主催のグルメサイト「TERIYAKI」ではテリヤキストとしてウェブメディアでも執筆。BSフジ「リモートシェフ」審査員、「料理レシピ本大賞 in Japan」の特別選考委員、「日本ガストロノミー協会」理事。著書に『50歳からの美食入門』(中央公論新社)がある。
講演テーマ
【美食は誰でも楽しめる〜『50歳からの美食入門』が伝えること】
「美食」と聞くと、お金持ちや食のプロだけの特権と思っていませんか?著書『50歳からの美食入門』(中央公論新社)をもとに、人生後半戦をより豊かにする「食との向き合い方」をお伝えします。レストランの選び方、予約の取り方、料理人との向き合い方など、今日からすぐに使えるヒントが満載。食を通じて人生を豊かにするための、実践的な美食入門講座です。
【東京レストランのトレンドとヒットの法則〜26年の取材が明かす繁盛店の共通点】
26年間で取材してきた東京の名店・話題店は数千軒以上。その経験から見えてきた「繁盛し続ける店」には明確な共通点があります。料理のクオリティはもちろん、空間づくり、接客の哲学、SNS時代の情報発信まで——時代を超えて愛される店が持つ「ヒットの法則」を体系的に解説します。飲食業に携わるすべての方に気づきをもたらす、現場目線のトレンド分析講演です。
【「ひとり食べ・ひとり飲み」の極意〜孤食を豊かな時間に変える】
「ひとりでレストランに入るのは気が引ける」「カウンターは敷居が高い」——そんな思いを抱えていませんか?ひとり食べ・ひとり飲みは、実は最高の贅沢です。料理と真剣に向き合い、料理人や店主と言葉を交わし、自分だけの時間を楽しむ。その具体的な作法と心構えを、数え切れないほどの孤食体験をもつ編集長がお伝えします。おひとりさまのグルメライフが劇的に変わるヒントが詰まった一講演です。
【「東京最高のレストラン」26年の軌跡から見る、東京の食のいま・これから】
2001年の創刊から26年、東京の食シーンを見続けてきたレストランガイド「東京最高のレストラン」。バブル崩壊後の外食産業の変遷、グルメブームの誕生と終焉、コロナ禍での飲食業の危機と再生――時代ごとの東京の食を振り返りながら、これからの東京の食文化が向かう先を読み解きます。食を愛するすべての人に贈る、26年分の美食ストーリー。
実績
講演
「おとりよせネット」「ロコハンLIVE」「本屋B&B」など
TV
「リモートシェフ」(BSフジ)「ヒルナンデス!」(日テレ)など
ラジオ
「LOHAS TALK」(J-WAVE)「RADIO DONUTS」(J-WAVE)「長野智子アップデート」(文化放送)など
雑誌
「dancyu」「GQ」「Hanako」「食楽」「家庭画報」「クレア」など
Web
「日経新聞」「食べログ」「Retty」「TERIYAKI」など
連載
「大木淳夫の新店アドレス」(食べログマガジン)
講演の特徴
「東京最高のレストラン」創刊編集長として26年間、東京の食シーンを定点観測してきた圧倒的な取材経験をベースに、食トレンドの本質をわかりやすく解説。食の話題を入口に、ビジネス・文化・ライフスタイルまで視野を広げ、飲食業関係者からマーケター、一般生活者まで幅広い聴衆が「自分ごと」として聞ける内容が特徴。田中康夫、小山薫堂、堀江貴文など各界著名人との仕事を通じて培われた豊富なエピソードが講演に臨場感と奥行きをもたらす。BSフジ出演・複数メディアでの連載で磨かれた「伝える力」で、専門用語に頼らず誰もが楽しめる語り口が好評。「美食は誰でも楽しめる」という一貫したメッセージが聴衆の共感を呼ぶ。
この講師について問い合わせる
お急ぎの方はお電話ください
- 東日本
03-3249-0666 03-3249-0666 - 西日本
06-6312-0691 06-6312-0691














