炭田 寛祈
元官僚
公共政策コンサルタント
講師カテゴリー
- 政治・経済
- 政治
- 経済
- 地方創生・地域活性
出身地・ゆかりの地
東京都 愛知県 京都府 大阪府 広島県 フランス インドネシア
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プロフィール
1963年10月生まれ。1986年、東京大学法学部卒業後、郵政省(現総務省)入省。長くIT政策・電波政策の立案に従事。内閣広報室出向時、東日本大震災被災者への政府からの支援情報提供の責任者を務めた。また、地方局長時に240人の首長を個別に訪問し、地域の課題について意見交換を実施。
2018年に退官後、民間企業顧問等を経て、2023年にスミダコンサルティング株式会社を設立
多様な分野の政策動向や補助金、市場動向などのデータ・事例を収集・分析し、分かりやすい資料を作成することが得意
これまでの講演回数は、省庁在職時も含め50回以上
講演テーマ
【国の予算はどう決まるのか】
①各省庁の重要政策の予算決定までのプロセスを解説、多くの補助金や予算決定のプロセスは交付決定の凡そ3年前から開始する。
②本プロセスの過程で、各省庁は大量のデータ・情報を公開。大量の公開情報から適切に情報を特定・分析することで、他社よりも一段早くビジネスチャンスをつかむことが可能になる
③具体的な情報の入手・分析方法を解説
【人口減少時代の地方創生】
①20年後の20歳以上の年齢人口はほぼ予測可能。日本の総人口は20年後に12%減少するが、年齢階層別の人口動態を具体的に解説することで、65歳以上の人口は逆に8%増加し、64歳以下の人口は20%も減少することを解説
②次に、自治体ごとに大きく異なる将来の人口動態について具体的に解説する。
③最後に、地域ごとの地方創生の課題と対処方針、そして活用可能な補助金・政策を紹介
【元官僚が語る行政との付き合い方】
①政府や自治体が公開している大量のデータや情報から必要な情報を特定・分析し、規制への事前対応、補助金などの積極的活用につなげることが可能になる
②これまで政府や自治体との付き合いの機会が少なかった企業に対し、行政と適切に付き合い、多くの有益な情報(公開情報の解釈など)を引き出すことで、ビジネスに活用する方法を解説する。
実績
2024年8月 日本CATV技術協会 中部支部主催セミナー「CATV技術者を巡る現状と課題」
総務省在籍時は、主に通信政策に関し50回以上の講演実績
講演の特徴
32年間の中央省庁での勤務経験と7年間の民間企業での顧問経験を活かして、
多様な分野を対象として、
①政府の大量の公開情報の中から必要なデータ、数値を抽出・分析・整理することで、客観的なデータに基づく分かりやすい説明
②行政の活用法とそのアプローチ法の具体的な解説 となるよう心がけています
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