加藤 康男

加藤 康男

加藤 康男 (かとう やすお)

 『思考OSを書き換える博士』

博士(工学)
元・資生堂 基盤研究センター 主幹研究員(研究職の上位 1%の役職)
東京理科大学 研究推進機構 総合研究院 客員教授
東京理科大学 先進工学部 物理工学科 非常勤講師
株式会社 カイザーテクノロジー 創業者・オーナー

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • ビジネス研修
  • 問題解決
  • 新入社員研修
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
  • 学校教育・PTA・育児
  • 受験・進路
  • 学生向け

出身地・ゆかりの地

北海道 東京都 神奈川県

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プロフィール

加藤 康男(かとう やすお)

【最終学歴】青山学院大学 大学院 理工学研究科 理工学専攻 知能情報コース 博士後期課程 修了
【学  位】博士(工学)

【現  職】
 ・東京理科大学 研究推進機構 総合研究院 ナノカーボン研究部門 客員教授。
 ・同大学 先進工学部にて「計測制御論」を担当。
 ・株式会社カイザーテクノロジー 創業者・オーナー
 ・株式会社アドソアー 社外CTO。

【略  歴】
 半導体・電子デバイス・計測技術の研究開発に長年従事し、NECグループ、NTT厚木通信研究所、資生堂 基盤研究センター、化学品
 専門商社などにおいて、新規技術開発および事業化を推進。人体通信分野においては国内外で複数の特許を取得。
 現在は、技術を起点とした新規事業創出、研究開発戦略、組織変革をテーマに、企業・研究機関・教育現場を横断して活動している。
 単なる知識伝達にとどまらず、「構造的に物事を捉える力」「意思決定の軸を持つ力」を養う講演に定評があり、技術者から経営層
 まで幅広い層に向けた講演を行っている。
 元・資生堂 基盤研究センター 主幹研究員(研究職の上位 1%の役職)

【専門分野】
 ・計測制御、電子デバイス、半導体応用
 ・新規事業開発、技術戦略
 ・データ駆動型社会とAI活用
 ・技術者のための思考法(俯瞰・メタ認知)
 ・若年者への技術教育

講演テーマ

【高校生のための「探究学習」導入 ~答えを探す学びから、問いを創る学びへ~】

探究学習の本質と、その実践方法を体系的に解説。
・なぜ今、探究が必要か(AI時代と「問いの力」)
・良いテーマ設定と仮説・検証の進め方
・アンケート依存からの脱却(データ・AI活用)
・研究の構造化(起・承・転・結)
・評価・指導・失敗の扱い方
生徒・教員の双方に有効な、実践的な導入指針を提示。

【思考OSを書き換える ~俯瞰とメタ認知の技術~】

意思決定の質を左右する「思考の枠組み」を再設計。
・思考OS(思考のクセ・前提)の可視化
・なぜ人や組織は判断を誤るのか
・問題を構造的に捉えるフレーム
・意思決定の質を高める具体手法
技術・研究・経営に共通する“構造思考”を提供。

【AI時代に人間にしかできない思考とは何か】

AIと人間の役割を構造的に再定義。
・なぜAIは「正しいが本質でない答え」を出すのか
・なぜ問いの質が成果を決めるのか
・人間とAIの役割分担
AI活用ではなく「人間の役割」を再設計する講義。

実績

【これまでのキャリアと現在の立ち位置】
1987年よりエンジニアとしてキャリアを開始し、半導体集積回路(IC・LSI)、アナログ電子回路、
通信技術、組込みシステム、各種センシング、電子計測、材料、脳科学、放射線科学、AI・非ノイ
マン型計算理論など、物理現象に近い技術領域を横断的に扱い、新価値創造にチャレンジしてきま
した。

現在は、これらの技術を個別に「開発」する立場ではなく、研究・技術・知財・品質などが交差す
る領域において、人に依存してきた判断や暗黙知を含む構造そのものを、上位視点から整理・設計
することを主な役割としています。(個別設計・実装を熟知したうえでの上位視点からの関与)

※大学・研究機関・大手企業など、異なる立場の専門家との継続的な対話を通じて、技術・研究・
事業を横断した視点での構造整理および意思決定プロセスの設計に関与しています。

また、12年間にわたるベンチャー経営の経験を通じて、技術を事業や知財戦略に接続する際のコミ
ュニケーション設計、ビジネス構造の整理、資本・知財を含めた全体設計に携わってきました。
これまでに、国内6件・海外4件の特許登録実績を有し、出願件数や実務効率を目的とするのではなく、
競争力や判断優位性に直結する特許構造の整理に知見を持っています。

さらに、大企業グループ内における事業会社・子会社の技術的立ち位置や役割整理、親会社との関係
性を踏まえた技術・研究テーマの検討枠組みの再定義、ならびに「何をやるか/やらないか」を含め
た中長期視点での判断設計に関与してきました。
特に、既存の技術資産や人材を前提としつつ、属人化や過剰な期待によって停滞している状況を、構
造整理と意思決定プロセスの設計を通じて課題の所在を可視化する支援を行っています。

【特記事項】~学術と産業の交差軸~
・電子情報通信学会 論文査読委員:2011年度
・IEEE協賛 マイクロエレクトロニクスシンポジウム ベストペーパー賞 受賞(筆頭著者):2012年
・国際電気通信連合(ITU)招請により、テレコムワールド2013(バンコク)に出席:2013年
・エレクトロニクス実装学会 ミッションフェロー 初代代表幹事:2014~15年
・東京工業大学 企業アドバイザー(博士課程留学生の指導):2022~23年
・産業技術総合研究所(つくば)派遣研究員:2023年度
・神奈川県 スーパーサイエンスハイスクール(SSH) 研究指導アドバイザー

講演の特徴

・本講演は、知識やノウハウの提供にとどまらず、受講者の思考の前提そのものを見直し、
 問題の本質を構造的に捉える力を養うことを目的としています。
・技術・経営・教育といった分野を横断し、「俯瞰」「メタ認知」「再定義」をキーワードに、
 再現性のある思考フレームを提供する点が特徴です。
・現役の大学講師による講演となります。

著書

 ・加藤康男:シンプルな回路&プログラムで実験!ヒトの体がRS-232-Cケーブルになる!? 研究 電界式人体通信
  (特設 ちょこっと未来技術!人体I/O) ,CQ出版,Interface 2013年7月号,pp.74-81(2013)
 ・加藤康男,ほか:ユビキタス・ バイオセンシングによる健康医療科学,(分担著)シーエムシー出版,pp.197-204 (2010)
 ・加藤康男,ほか:ユビキタス・バイオセンシング,(分担著)シーエムシー出版,pp.197-204 (2006)

動画

https://www.youtube.com/watch?v=e_3pH6W2_1w

その他

https://coanexus.com/coastudy/blog/career-intervew_001/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%BA%B7%E7%94%B7
https://harukafuruya.com/gallery/shiseido_lol_installation/
https://corp.shiseido.com/jp/newsimg/2278_x8o22_jp.pdf

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