前沢 しんじ

前沢 しんじ
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前沢 しんじ (まえざわ しんじ)

有限会社マエダ販促代表取締役,ロス退治・利益倍増アドバイザー

講師カテゴリー

  • 政治・経済
  • 地方創生・地域活性
  • ビジネス研修
  • 営業・接客・販売
  • 学校教育・PTA・育児
  • いじめ・不登校
  • 育児・幼児教育

出身地・ゆかりの地

和歌山県

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プロフィール

1951:和歌山県生まれ
1972:桃山学院大学卒業
1972:オークワ入社(和歌山)
1978:オークワ退社。独立起業(有)マエダ販促設立。
以降約30年間顧問先の食品チェーン店全店を地域一番店に導くなど実績多数。
2010:これまで蓄積した経営、販促ノウハウを公開してすべての経営者の方々に、
お役に立てていただこうと著作活動を開始。
2010:売りの現場で蓄積したノウハウを販促の地図という体系にまとめた。メルマガ配信開始。
2011:販促キャンペーン実践法(同文館出版)を出版
2011:販促キャンペーンキットCDを企画開発。イッキ売りノウハウテキスト&CDを企画開発。
2013年11月、雑誌商業界に消費税導入対策・純利益を生み出すロス退治術8ページ特集掲載。
また2014年の消費税導入対策として従業員全員が協力して利益を生み出す利益を倍増させるロス退治術
というテーマで、セミナー・コンサルティングを本格展開。
2014年1月より人生イキイキ講演を開始した。テーマは、自殺しないで!人生を変えるキッカケコトバ、我が子を救う手紙作戦、お金はなくても老後は楽園など。

講演テーマ

【ナンバーワン商品を育てて地域一番店になる】

●対象受講者
消費増税や競争競合などの厳しい経営環境の中、成長のきっかけが欲しい、中小零細企業・小売業・サービス業の経営者に、「得意ワザを伸ばして地域一番店」になる具体的な方法を伝えたい

●受講者へ提供する価値・伝えたい事
成長を続けるには「あの店に行きたい!」と言ってもらう経営をしなければなりません。まさにそんな方法があります。自店独自の商品を育てて売り込むことで、地域でもっとも支持される店になる。前沢しんじが30年の現場の販促活動から実際に効果を上げた具体的な方法をお教えします。


●講演内容・概略
いま、「これがうちの自慢の商品だ」というものをお持ちですか?成長を続けて生き残るには、「あの店に行きたい!」といわれる店になることが必須です。そのためには自店の得意商品・独自商品を作って、売り込んで、育てて、伸ばすことです。
さて、そのためには「具体的」にどうすればいいか?
≪売り込みたい商品を決める≫ ⇒ ≪売り込み方を決める≫ ⇒ ≪販促ツールを作る≫
セミナーではこの3つのステップの具体的なやり方をお教えします。
大型店・競合店対策から、通行客を引き込むアピール法、そしてお金のかからない販促ツールの制作法までテキストを使って実践的に行います。
豊富な実例を紹介しながら、具体的なやりかた手順を詳しく解説。さらに実践テキスト付きなのでセミナー後、現場ですぐ実践的に使えます。
小売業、サービス業はもちろん、あらゆる業界でご活用いただけます。
※テキストは原則として20名様分です(21名様以降分は主催者様にてコピーして下さい)
■時間は約2時間

●実績
●年商2.5億の食品店を、大型スーパーとの競合で業績V字回復させた。
●年商7000万の食品店をさまざまな販促施策で1億6000万以上まで伸ばした。
●食品店チェーン全店を30年間地域一番店に導いた。

【ふたたび成長してやる!衰退から成長へV字回復】

●対象受講者
スーパーなどの攻勢で売上げがジリ貧の、衰退業種の方や地方の商店街。売上げが落ちてなんとか対策を講じたいと思っているが、具体的な手が浮かばない。売上げ低下に悩むお店の経営者に向けた内容です

●受講者へ提供する価値・伝えたい事
私の顧問先のお肉屋さん(代表的な衰退業種のひとつ)で実施した業績V字回復策は、仕入れ・販売・売場・営業・販促・商品・情報共有などすべてを洗いなおして、従業員の心をひとつにして攻めに転じ大きな成果をあげました。その実例をもとに、具体的な方法をお伝えします。さらに聴講者全員に、すぐ使える販促戦略一覧図販促の地図ポスターをプレゼントします。

●講演内容・概略
①なによりもまず、即効で純利益を上げる方策を示します。
費用がかからず、現状の経営環境下でできる利益創出法ロス退治術により、まずは埋もれている利益を発見する方法です。

②次に、これまで顧問先で7500万の年商を1億5000万に増加させ、荒利益を25%から40%まで増加させたロス退治術具体例を紹介しします。

③売上げを上げる全体像を提案します。
利益を上げる道筋をつけると同時に売上げを増やすための方策を示します。販促の地図という売上げを上げるための一覧から、自店に必要なものを考えていただきます。販促の地図は私の30年間の実績をもとにやるべき売上げ増加法のすべてを網羅したもので、取引先の各店を30年以上地域一番店に導いたすべてのノウハウを示しています。

【おカネをかけずに売上げを上げる!売上げ倍増、イッキ売りの極意。】

●対象受講者
どこでも買える、同じような品を並べても売れない時代。さらに消費税は上がる、競争は厳しい、お客様のサイフは堅い・・・売上げってこんなに作りにくいものだったのか?今後の経営の行く末が心配。売上げを上げる方法を知りたい。でも具体的に何をどうしよう?・・と悩むお店・会社の経営者・幹部に向けた内容です

●受講者へ提供する価値・伝えたい事
店に置いてあるだけでは単なる製品。売れて初めて商品になる。そのためには売り込みをすること。前沢しんじの得意技販促キャンペーンは、これと決めた商品を一気に売り込む方法です。売りにくいステーキを父の日キャンペーンで日商800万というモンスターイベントに育て、夏の焼肉シーズンにバーベキューキャンペーンで月商1億売り上げた実績など、売り込めば、倍売れる!豊富な実例をもとに具体的に伝えます。さらにおカネをかけずに売り込む方法もお伝えします。※聴講者に、販促にすぐ活用できるイッキ売りの極意テキスト進呈します。

●講演内容・概略
イッキ売り!とは、これを売るぞ!と決めた商品やサービスを、 あらゆる販促ツールを使って一気に広告、演出をして、一気に売り込む方法です。どんな商品もそこにあるだけでは単なるモノです。売れてはじめて商品になるわけです。そのためには売り込むことが何よりも大事なことです。 店や会社は何によって成長するか。売上げ以外にないのです。その売上げを作るたいへん効果のある方法がイッキ売りです。前沢しんじが、顧問先の食品店チェーン全店を30年間地域一番店に導いた上での中心的販促のひとつ。実際にやって効果をあげた方法で机上の理論ではありません。
■小売業、サービス業はもちろん、あらゆる業界でご活用いただけます。
■主力商品を育て、新しいお客様を増やすことができます。
■おカネをかけなくてもできる方法もたくさん紹介します。

(内容)
次の(1)?(5)までの手順すべてを学べます。
(1)売り込みたい商品の決めかた、さがし方
(2)その商品のキャッチフレーズの作り方や表現の方法
(3)どんな広告ツールがあって、それをどう使うかの決め方
(4)広告ツールの具体的な作り方
(5)そして、売り込みイッキ売り!の実行
・・・以上のすべての手順を、初心者でもできるようにやさしく解説します。
■すぐ使えるテキスト付きです。
■時間は約2時間

【売上げ増にすぐ効く!販促アイデアベスト10】

●対象受講者
同じ商品を同じように売っている、いつも代わり映えしないお店。カンフル剤を注入して売上げを上げたいが、さて何をしようか?やるからにはほんとに効果的なものをしたいが、経費もあまりかけたくない。いい方法がないだろうか?・・と悩む、あらゆるお店の経営者・幹部・店長向けの、即効く販促アイデアです

●受講者へ提供する価値・伝えたい事
販促は戦略的に考えて展開すべきですが、現場ではとにかく日々の売上げがほしい。だから即効性のある販促をかけたい。そこで前沢しんじが30年以上現場で実際に実施してきた販促アイデアを提供しましょう。顧問先チェーン店全店が30年以上地域一番店に君臨したのは、とにかくマメに大なり小なり販促を次々打ってきた結果です。当然失敗も山のように。ここで紹介するベスト10は成功事例ばかりです。
さらに聴講者全員に、販促アイデアのすべてを一覧にした販促の地図をプレゼントします。

●講演内容・概略
販促ナンバー1 → これと決めて一気に売り込むイッキ売り簡易版
販促ナンバー2 → チラシはタイトルしだいで売上げが全然違う
販促ナンバー3 → 親しみが決め手パーソナルチラシ
販促ナンバー4 → 限定半額
販促ナンバー5 → 不動の人気100均
販促ナンバー6 → 大型筆文字POP
販促ナンバー7 → にぎわいイベントピンポン玉つかみどり
販促ナンバー8 → パーソナルを売る!店頭大型店長写真POP
販促ナンバー9 → パーソナルを売る!店長写真入りプライスPOP
販促ナンバー10 → 子供向け企画(お菓子プレゼントやキャラクター風船等ディスプレイ)
※30年間の販促アイデアのすべてを一覧にした販促の地図を聴講者全員にプレゼントします。
※時間は約2時間

【利益倍増だ!30年続くお店を作ろう】

●対象受講者
消費税は上がる、競争は厳しい、お客様のサイフは堅い、売上げは増えない・・・・10年以上続く会社は6.3%という時代。今後の経営の行く末が心配。経営改善の具体的な手が浮かばない。ああ利益さえ上がればなあ・・と悩むお店・会社の経営者・幹部に向けた内容です

●受講者へ提供する価値・伝えたい事
実は利益は経営内部に埋もれています。それを従業員全員で探し出す方法と、経営システムを変えて成長軌道に乗せる方法を伝えます。それが純利益創出法ロス退治術。ムダを排除するだけでなく経営そのものをリフレッシュする経営体質改善のためのすぐれた方法です。費用がかからず、現状の経営環境下でできます。大きな成果をあげた実例をもとに、具体的な方法をお伝えします。※聴講者に、経営に販促にすぐ活用できるロス退治術テキストを進呈します
(実績)年商1億5000万の食品店で、数年間で荒利益を25%から40%(純利益年間で2250万増加)まで伸ばした。

●講演内容・概略
■ロス退治術の特長
(1)従業員に自分の仕事の改善点を考えさせることを全社的運動にして義務化する。
(2)従業員が単なる人材でなく人財に変わります。
(3)現状の経営環境下でできて、費用がかかりません。
(4)どんな業種でもできて、1人会社から中小企業まで活用できます。
(5)実際に行った成功事例がベースになっています。

■そのやり方をすべてを学べます。
(1)まず経営者がロスについて勉強する。  
(2)従業員を集めてロスの意味や恐ろしさ、退治法について説明する。
(3)従業員1人1人に、自分の部門、担当業務でのロスを見つけ出すよう指示する。  
(4)集まったロスをひとつずつ、退治方法について全員で話し合う。 
(5)全社運動として実行する。※1人社長でもやることは同じです。
以上の手順をすべて学ぶことができます。
●すぐ経営に活用できるテキスト付きです。
●時間は約2時間

【売上げを作る方法、ぜんぶ公開します!売上げアップナビ★販促の地図】

●対象受講者
お客様を呼んで、買っていただくためにはどうしたらいいだろう。販促を打つにはお金がかかるけど経費はあまりかけられない。かといって何かを訴えていかなくては売上げにならない。いい方法がないだろうか?・・と悩む、あらゆる会社・お店の、経営者・幹部・部門長・営業部・店長・販促担当、また商工会議所、商工会の経営指導担当者、税理士、コンサルタント、金融機関の取引先担当者、商店街役員、起業家などに向けた内容です

●受講者へ提供する価値・伝えたい事
販促は単発で売ってもその場限りです。全体像を見ながら戦略的にすすめないと意味がありません。大事なのは、一時的に売上げを上げることより上げ続ける仕組み作りです。前沢しんじは同じ顧問先を30年以上継続して指導して売上げを上げ続ける大変さは身に沁みて分かっています。販促を総合的に展開した結果、チェーン店全店が30年以上地域一番店に君臨しました。そのやり方のすべてを販促の地図という体系にまとめました。その全体像を公開し、それを一覧にした販促の地図を聴講者全員にプレゼントします。

●講演内容・概略
経営は木を見て森を見ずでは成り立ちません。全体像をしっかり把握した上で個別策・具体策に入らなければ安定した経営戦略につながりません。販促も同じです。チラシやDMやPOPなどの販促パーツだけをやってもとりあえずの売上げはとれますが、あくまで単発的なものにすぎません。経営全体を見ながら進める戦略が大切で、そのためには羅針盤が必要です。それが販促の地図で、前沢しんじが顧問先の食品店チェーン全店を30年間地域一番店に導いた上での基本的考えをまとめたもので、理論ではなく売りの現場で積み上げてきた全ノウハウの一覧です。
★全業種に使える万能の売り上げアップナビで、全国あらゆる業界(小売業、サービス業、製造業、商工会議所、士業事務所などで多数採用)で活用されています。
また著名コンサルタントさん(がんばれ社長武沢信行さん、人気講演家酒井とし夫さん他)からも推薦をいただいております。
  
講演では、販促の地図のすべてを学べます。
【第1章】 販促の心・・・基本の考え方
【第2章】 販促の仕事・・・売上げを伸ばすアイデア
【第3章】 販促の道具・・・売上げを伸ばすツール
【第4章】 販促は社長的仕事・・・元気な店・会社を創ろう
※販促の地図を聴講者全員にプレゼントします。
※時間は約2時間

【今すぐ使える!社内活性化アイデアベスト10】

●対象受講者
社内・店内にやる気があまり感じられない。単にやる気を出せと言っても抽象的で理解されにくいし、もっと具体的なモチベーションをあげる方法はないだろうか?・・と悩む、あらゆるお店の経営者・幹部・店長向けに、即効く社内活性化アイデアです

●受講者へ提供する価値・伝えたい事
成長と繁盛はイキイキ組織からというのが経営と販促現場を30年以上経験した実感です。イキイキ組織とは、従業員にやる気がみなぎっていること。しかしやる気は全員一斉に出るような甘いものではない。ひとりだけでもリーダーが芽生えてくれば組織はどんどん活性化します。前沢しんじが30年以上現場で実際に実施してきた社内活性化アイデアを提供しましょう。顧問先チェーン店全店が30年以上地域一番店に君臨したのは、営業面と併せて従業員の活性化を怠らなかった結果です。ここで紹介するベスト10は実際に行った成功事例ばかりです。講演では、活性化と販促のアイデアすべてを一覧にした販促の地図を聴講者全員にプレゼントします。

●講演内容・概略
活性化ナンバー1 → 全従業員が力を合わせて利益を産み出すロス退治作戦簡易版
活性化ナンバー2 → 経営の大動脈となる!会議をうまく使う
活性化ナンバー3 → みんなの心をつなぐ手作り社内報の作りかた
活性化ナンバー4 → 業務日報を情報共有ツールにする
活性化ナンバー5 → 朝礼と体操で朝からイキイキ
活性化ナンバー6 → 店舗内外の美化運動でみんなの心スッキリ
活性化ナンバー7 → 全従業員参加企画○○キャンペーン
活性化ナンバー8 → 社長からの直接手紙、電話、FAX、メールで社員感激
活性化ナンバー9 → 企業としての社会奉仕。従業員も参加
活性化ナンバー10 → お客様と従業員全員参加感謝のイベント

※30年間の活性化と販促のアイデアすべてを一覧にした販促の地図を聴講者全員にプレゼントします。
※時間は約2時間

【みんなの心をひとつにできる!手作り社内報の作りかた】

●対象受講者
従業員の気持ちをひとつにしてやる気を高めたいが、なんかいい方法はないか・・と悩む、あらゆる会社・お店の経営者・幹部・店長。商工会議所、商工会の経営指導担当者などに向けた内容です
従業員ははたしてお店の現状をどれほど知っているのだろうか?仕事に対する興味はどの程度あるのだろうか?人間関係は円滑なのだろうか?組織は感情の動物である人間の集合体、風通しの良さが必要ですが、はたしてあなたの会社、お店はどうですか?

●受講者へ提供する価値・伝えたい事
働く人のやる気ほど業績に直結するものはありません。社内活性化のカギはやる気作りに尽きます。そしてそのポイントは風通しを良くして情報を共有することです。そこで私がおススメするのが手づくり社内報。これは社内のコミュニケーションづくりにとても役立ちます。
前沢しんじは、従業員100人程度のある会社で20ページの月刊社内報を100号まで企画、制作を指導してきました。事務部門で担当者がひとりで兼務でできる方法をお伝えします。また聴講者には制作テキストを進呈いたしますので、即取り組むことができます。

●講演内容・概略
講演では、手作り社内報の作りかたのすべてを学べます。
(1)社内報とはどんなものか
(2)社内報の効用は?
(3)社内報制作の手順は・・・担当者を決める→企画会議をする→取材する、原稿準備をする→制作する→社長のチェック→印刷する→各部門へ配布する→フィードバックする・・以上のステップを実例を元に分かりやすく説明します。
聴講者には制作テキストを進呈いたしますので、即取り組むことができます。
※時間は約2時間

【荒れる・悩む我が子を救う、愛の手紙作戦】

●対象受講者
イジメ、不登校、引きこもり、家出、非行、暴力、勉強嫌い、家族断絶・・・
子供を取り巻く環境はますます過酷になっているように思えます。子供の世界の大変さは大人には理解できないことがある。
小中学生の子供を持つ親で、子供との意思の疎通がうまくいかず、コミュニケーションのとり方の具体的な方法が浮かばない。そんな子供とのコミュニケーションのとり方に悩む保護者に向けた内容です。

●受講者へ提供する価値・伝えたい事
前沢しんじは4人の我が子の子育てに積極的に参加しましたが、やはり思春期はイロイロ・かなり・ひどい問題があったのです。正解は誰も教えてくれない。学校や行政はアテにできない。よし、親の自分が真正面から受け止めよう。
そんな気持ちで子供に手紙を書きはじめました。劇的な効果がありました。
多くの親に知って欲しくて本にまで書きました。我が子を救えるのは親です。手紙によって我が子とのコミュニケーションを作り上げた、その具体的な方法をお伝えしたい。

●講演内容・概略
①体験談(子育てで感じたこと)。
・我が家の子供たち。四人の問題児(?)たち。
・学校や行政をアテにしてはダメだ。
・親として子供の心を真正面から受け止めよう。
・子供に対する不公平が一番不信のもと。絶対いけない。
・親の都合ばかり言うな。辛いのは子供。親ではない。
・最後の砦は親しかない。それは子供にとって最大の味方、最強の陣地だ。
・子供ほど大事なものはないのだということを再確認する。
(子どもがガンになったと思ってみればいい)
・仕事が忙しいからそれどころじゃないという人にはこう申し上げる。
子供の大事さに比べれば、それこそ仕事どころじゃないと。
・子供に世間的な出世や、子育てに即物的な効果を求める方にはこの話は役に立ちません。子供に心身健全に育ってほしい、人間としてどうかということが主眼の講演です。

②手紙という方法をやってみた。
・実例紹介(あくまでこれは書き方の一例にすぎない)
・どんな手紙でもいい。技術ではない。心だ。
・お前が大好きなんだ、可愛いんだという本気が伝わればいい
・親が自分の都合を言わないこと。それを言って何になる?
・親の意見の押し付けになればかえって逆効果。
・手紙を書くヒント(自分の昔話、育ってきた環境、思い出など、親はこういう人だったんだと)
・手紙のメリットはこんなにある。(余韻、冷静、記録、読み直し、保存、あたたかさ)
・続ける。これだけが条件。
・子供の反応について。(ぜんぶ置いてあるよというひと言に気持ちが届いた!を実感した)
・手紙でなくてもメールでもいいし、SNSでもいい。親の気持ちを文字にあらわすのが大事なこと。

【おカネはなくても老後は楽園。我が母82才。笑って生きるコツ】

●対象受講者
これからの日本は団塊世代が年をとるにつれて老人人口が増え、長生き+少子化が加速してさらに老人大国になる。年とともにカラダのほうは確実に衰える上、おカネの不安、孤独の不安、心身の病気の不安、介護の不安など不安のオンパレードとなる可能性がある。家族や行政を当てにはできない。そんな現実がすべての人の老後にのしかかっている。

老後や、現在の人生に生きがいを見出せない、または不安を持っている熟年以降(およそ50才以上の男女)の方々に向けた、考え方しだいで人生は楽しくなるというメッセージです。

●受講者へ提供する価値・伝えたい事
年をとったらカラダは悪くなるがキモチまで悪くなる必要はないんです。ココロの方まで年をとることはない。むしろ経験や知識、知恵で、ダメになっていくカラダをしっかり支えることができる。だから大事なのはココロの使い方です。
我が母、通称まいくばあ82才はそんな人生を体現しています。
年ですから足は痛いし、骨は骨粗鬆症だし、腰は曲がってきたし、フン詰まりもします。年金ぐらしでカネはいつだって不足しています。
しかし、心のほうは元気そのもの。その元気のヒミツは何でも笑ってしまうこと。また他のために生きる人でもあります。
そんなまいくばあの、愉快な日常、なんでも笑いに変えてしまうパワー、自由に生きるアイデアなど、話題たっぷりに、多くの人に元気のもとをお届けしたい。
老後は、おカネよりも心ひとつで面白く生きていけるということ、実は人生の宝物だということをお伝えしたい。

●講演内容・概略
①まいくばあって何者?
・生い立ち。生まれてすぐ養女に!
・たくましきヤンママ
・爆笑珍語録
・おどろきエピソード

②まいくばあからのメッセージ。
・わしだって、病気にカネに、心配だらけじゃ・・なんちゃってね。
・120までしか生きれんと思う
・笑って生きたらええんじゃよ。なぜかおもろいことばっかりじゃ。
・腹を立てたら元気になるぞ ・人生はスピードじゃ。のろのろするな。
・ワシはなんにもいらん。ひとに喜んでもらいたい
・ワシはどうなってもいいんじゃ。世界のこどもたちが元気ですごせますよう
・自分流にやっていったらいいんじゃよ

③これだけはお伝えしたい
・結局は他のために尽きる。とにかくひとに喜んでもらいたい。
・墓参りをする、仏壇に手を合わすというご先祖を敬う心と行い。それがすべての基本。

【自殺しないで!たったひとつのコトバが人生を変えることがある。】

●対象受講者
年間に自殺する人は3万人を超え、交通事故の死亡者よりはるかに多い。
それが10年以上続いています。つまり誰でもそれに陥る可能性があるんです。
格差社会や閉塞感、時代のスピードなど、ここ10数年の社会の変わりようは、その変化に心がついていかない時代。不安を抱えている人は多いし、これからも増えていくだろう。
試練は黙っていてもやってくる(孫正義)。
試練にあったとき、人は何かしらの言葉で乗りこえるヒントを見出すものです。
生きていくことについて、何かヒントが欲しいと思っている人に向けて、考え方しだいで人生は楽しくなるというメッセージをお伝えしたい。

●受講者へ提供する価値・伝えたい事
自殺する人は交通事故の死亡者よりはるかに多い。誰でもそれに陥る可能性がある。
だから、常に自分の味方になってくれる、自分を救ってくれるコトバを持って欲しいのです。僕自身それに救われてきたのです。
現在、生きていくヒント≪キッカケコトバ≫というメルマガを日刊で発行して1000号近くになりました。これまで多くの読者から生きる勇気が湧いたなどの感謝のメール数百通頂いております。人はみな言葉に救われるものと確信しています。
人生にはそれこそ色々なことがある。それをどう考えるか?、そして何を選んで生きていくかが自分の人生を決めます。講演ではそんな考え方のヒントをお話ししたいと思います。

●講演内容・概略
①体験談(こんな言葉に僕は救われた)。
・僕の人生紹介
・災難に遭う時は遭うがよろし、それが災いから逃れる唯一の法なり(良寛)
・ピンチの時こそ映画でいえば クライマックス(北原照久)
・朝夕心に種まきを(山本玄峰)
・夢は叶わなくても使命を叶える(中井俊已)
・人生にポッカリ空いた穴からこれまで見えなかったものが見える(シスター渡辺和子)
・向く方向を変えれば待っていてくれる人が必ずいる(武沢 信行)
・ないもの以外はすべてある(キンニクマン)
・結果を天におまかせできると心は軽くなる(ひすいこたろう)
・幸福になりたいのならまず人を幸福にすることから始めたまえ(M・プリオール)

②こんな言葉をあなたに贈りたい。
・後悔を先に立てる。自分が妻が子供がガンだったら、と考えてみるといい。
・何を選んでいくかが自分の人生を決める。人生には豊かな選択肢がある
・すべて必要だったと全肯定する
・失意泰然 得意冷然
・歩きで人生が変わる
・短期悲観でも長期楽観(富士山を遠くから見れば・・)
・人間としてどうかがいちばん大事。エライ人もダメな人もいない。色々な価値観があるだけ
・どんな時でも笑いをみつけてしまおう
・我が母まいくばあの言葉

③これだけはお伝えしたい
・結局は他のために尽きる。とにかくひとをに喜んでもらいたい気持ち。
・ギブアンドギブ、さらにギブ。息とは生きであり行き。息を吐いてこそ吸うことができる。人生すべて、まずは差し出すこと。タライの水の原理。
・墓参りをする、仏壇に手を合わすという、ご先祖を敬う心と行い。それがすべての基本。効果があるといってはご先祖様に怒られますが、やれば道は開けます。必ず。

【消費税増税でも利益アップ!利益を倍増させるロス退治術】

2014年4月の消費税増税は、経営体質を切り替えるチャンスでもある。そのための方法として経営内部を見直すことで
利益を創出する方法を教えたい。そのための、人材を人財として有効活用し、利益を生み出す方法ロス退治術
によって、従業員の再生、やる気作り、そして純利益を生み出す方法を具体的に伝えたい。
すべて実際にやった方法で机上の理論ではない。

実績

・年商17億の食品チェーン店で、1年で1700万(1%)以上の純利益を増加させた(ロス退治)。
・年商1億5000万の食品店で、荒利益を25%から40%(純利益年間で2250万増加)まで伸ばした(ロス退治)。
・食品店チェーン全店を30年間地域一番店に導いた。
・和歌山・三重県での顧問先で、主宰会議研修を500回以上実施。

★セミナー実績
⇒和歌山・三重県の顧問先での主宰会議・社内研修を500回以上実施。
⇒大阪杉野税理士事務所様主宰の「経営向上セミナー」講師
⇒その他商工会議所様の「消費税転嫁対策セミナー」で
 ≪ナンバーワン商品を育てて地域一番店になる≫講師

講演の特徴

2014年4月の消費税増税は、経営体質を切り替えるチャンスでもある。そのための方法として経営内部を
見直すことで利益を創出する方法(ロス退治術)を教えたい。
■ロス退治術の特長
(1)従業員に自分の仕事の改善点を考えさせることで、意識改革?教育としても大きな効果。
(2)現状の経営環境下でできて、費用がかからない優れた利益創出法です。
(3)必要なのはやり方の仕組みと、従業員のやる気だけです。
(4)どんな業種でもできて、1人会社から中小企業まで活用できます。
(5)実際に行った成功事例がベースになっています。

■そのやり方をセミナーですべてを学べます。
(1)まず経営者がロスについて勉強する。  
(2)従業員を集めてロスの意味や恐ろしさ、退治法について説明する。
(3)従業員1人1人に、自分の部門、担当業務でのロスを見つけ出すよう指示する。  
(4)集まったロスをひとつずつ、退治方法について全員で話し合う。 
(5)全社運動として実行する。※1人社長でもやることは同じ。充分できます。

以上の手順をすべて学ぶことができます。
※テキスト付きです ●時間は1.5?2時間

著書

販促キャンペーン実践法(同文館出版)
愛ってヤツは非行に効かんのかい!(文芸社)
人生の午後男の居場所(文芸社)

2013年3月雑誌商業界に10年間伸ばし続けて年商2.3倍事例執筆
2013年雑誌商業界11月1日号に消費税導入対策・純利益を生み出すロス退治術16ページ特集掲載

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