田口 まゆ

田口 まゆ
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田口 まゆ (たぐち まゆ)

NPO法人セレニティ代表理事
政治活動家

講師カテゴリー

  • 学校教育・PTA・育児
  • 学生向け
  • ライフスタイル
  • ライフプラン・自己啓発(仮)

出身地・ゆかりの地

山口県

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プロフィール

13歳で父を自殺で亡くした自死遺族の当事者。父の自殺直後の母の自殺未遂や周囲からの差別偏見などに苦しむ。2009年(36歳)に任意団体「自死遺族への差別偏見を失くす会」設立。2011年、NPO法人Serenity(セレニティ)設立。「自死遺族への差別偏見を失くす社会」実現に尽力。

講演テーマ

【自死遺族の私が伝えたい、生きづらさを語ることのできる社会へ】

自殺者13年連続3万人を超える自殺大国日本。
一昨年はようやく3万人を切りましたが、数は減ったからといって遺族の悲しみが癒えることはありません。
自殺者一人の周辺には最低でも5人の遺族がいると言われています。
遺族だけではなく職場の仲間たちや友人も心の傷を抱えています。
過酷な競争社会の中で、自分の心の苦しみを誰にも話せず一人で抱え込んでしまう人が多いのが問題の背景にあります。
大切な人の命を守るためには私たちに何が出来るか一緒に考えていきましょう。

【自殺って特別な死でしょうか】

自殺者13年連続3万人を超える自殺大国日本。
一昨年はようやく3万人を切りましたが、数は減ったからといって遺族の悲しみが癒えることはありません。
自殺者一人の周辺には最低でも5人の遺族がいると言われています。
遺族だけではなく職場の仲間たちや友人も心の傷を抱えています。
そう考えると自殺、というものが決して特別な死でないことが分かります。
普段あまり語られることのないこの問題について一緒に考えていきましょう。

【自死遺族の人権や現状について】

自死遺族の問題は社会ではまだあまり知られていない問題ですが、今の現状についてお話させて頂きます。

実績

<経歴・活動歴>
1973年山口県生まれ。13歳の時に父が自殺(享年39才)。
父の自死は、小さな町にあっという間に噂が広まり、担任の教師からは父の自殺を謝罪するように指示される。
母も父の自殺後、苦しみの果てに自殺未遂し、かろうじて一命をとりとめる。
その後、短大専門学校を卒業し、派遣や契約社員で働く。
2009年NHK「日本の、これから」出演をきっかけに、任意団体「自死遺族への差別偏見を失くす会」を設立。
2011年NPO法人Serenity(セレニティ)を設立。前日弁連会長・宇都宮健児弁護士が世話人に就任。
東京都後援で、シンポジウム「大切な人を自死で亡くすということ」、連続講座「生と性~それでも私たちは生きていく~」主催。
自死遺族は、社会からの差別偏見に苦しんでいる中、「自死遺族への差別偏見を失くす社会」の実現に向けて、精力的に活動を行っている。
高校・大学、教師会、福祉センター、市民講座などにおいても、講演やシンポジウムなどを行っている。

<取材実績>
NHK「日本の、これから」「おはよう日本」、産経新聞、週刊女性、福祉新聞、ふぇみん
『自殺を防ぐための手がかり~未遂者の声と対策の現場から』(渋井哲也著/河出書房新社)

講演の特徴

当事者ならではのお話が出来ます。

その他

<専門分野>
自死遺族問題、自殺対策、若者の生きづらさ

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