青木 功夫

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青木 功夫 (あおき いさお)

健康管理士一般指導員

講師カテゴリー

  • 医学・医療・健康
  • 健康・運動
  • メンタルヘルス
  • 学校教育・PTA・育児
  • 食育
  • ライフスタイル
  • 食生活・料理・健康

出身地・ゆかりの地

茨城県 千葉県 東京都

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プロフィール

1946年:茨城県日立市生まれ
1969年:早稲田大学・政経学部卒業後、エッソ石油入社。
      代理店経営指導、主に重役会での石油製品の卸価格決定に係る資料作成とプレゼンテ-ション、
      テレビCMと連動した販促企画と実行などを行う。
1989年:カ-ルソン女史の「沈黙の春」を読んだ事をきっかけに、エッソ石油を退社。
      株式会社ベルテックを興し、代表取締役に就任。
1992年:コンドーFRP株式会社と脂分解システムの共同研究開発。
      環境と健康関連商品「バイオ型グリストラップ」をダイエ-に納入(~96年)
1999年:「むちうち症」になり頚椎を痛めたことから、体を温めたり解毒により血流を良くする
      食材や温泉療法などを経験。体や食事そして健康への関心をより大きくする。
2005年:特定非営利活動法人・日本成人病予防協会及び財団法人・生涯学習開発財団による
      健康管理士一般指導員の資格取得。
2007年:日本成人病予防協会の認定講師となり、地方自治体や各種団体が主催する健康や食育セミナ-の講師を務める。
2014年まで8年間、日本成人病予防協会認定講師を務める。

講演テーマ

【知って得する食事法】
【免疫力を高める生活術】
【脳リラックス健康法】
【介護の世話にならない食事と健康法】
【メタボリック症候群の予防と撃退法】
【ロコモティブシンドローム対策】

実績

■講演実績■
・東京都産業労働局労務環境課
・東京都教育委員会
・東京都小岩区民会館
・江戸川区総合文化センター
・国税庁(鶴見・千葉南・江戸川税務署)
・さいたま市シニアユニバシティー(大宮北・浦和校)
・千葉県習志野商工課
・神奈川県横須賀商工会議所
・フジテック株式会社
・NPO日本情報技術取引所
・千葉県生涯大学校
・千葉県ことぶき大学校
・千葉市生涯学習センター
・千葉県健康管理士会
・調布市立神代中学校
その他多数

講演の特徴

スライドを使い、時々著名な人物や動物も登場し「健康を保つヒント」を分かりやすく、受講者と一緒に考えます。
江戸の格言「医者より味噌屋に金払え」の通り、健康を保つのは日々の心がけ次第です。

その他

■健康問題への認識と考え方■

健康に強い関心を持ったのは約30年前。アメリカの海洋学者・レイチェル・カールソン女史の「白い粉・化学物質が無秩序・無制限に使われると生態系が乱れ、やがて春が来ても鳥も鳴かず、ミツバチの羽音も聞こえない沈黙した春を迎えるかもれない」との寓話で始まる環境汚染の警告書「沈黙の春」を読んでからです。

その後、多くの人や書物から「心・食・運動と健康の関係」を学び、また、利便性の追求が様々な健康リスクを増大させていることを知りました。
例えば「心不全」や「脳梗塞」を招く生活習慣病は、動脈硬化で体の新陳代謝がスムーズに行われないことに起因します。ですから、生活習慣病の予防は、生活の習慣を正し、キレイな血液を通じ、栄養と酸素を体の隅々に補給する事が基本です。

特に、
1.甘い物やたんぱく質の摂り過ぎで、肝臓・腎臓に負担を掛けない
2.運動や日常生活で体を動かし、体を温め、血行を良くする
3.自然に親しむなどで脳や五感を活性し、ストレス耐性を高める
ことが大切です。

しかし、生活習慣を変えることは、その人の考え方を変えるのに等しく、容易ではありません。
どう改善すれば良いかの具体策がなければ、健康講演も「百日の説法、屁一つ」です。

古来より、東西を問わず、食は「心と体を癒す」とされてきました。
日本には、聖徳太子が病弱な人の治療に使った薬草、長い歴史をもつ喫茶、命を育む穀物や旬の野菜を上手に取り入れた薬膳や伝統料理、味噌・醤油等の発酵食品など健康に良いものが数多くあります。受講される方には、こうした先人達の知恵や生き方から、「健康を保つヒント」を一つでも多くキャッチし、日常生活に取り入れ、より健康になって頂きたいと思っています。

一休禅師が詠んだ次の句のように病や死は突然です。
「昨日まで 人のことだと思いしに 今日はわが身か こいつはたまらん」

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