高市 幸男

高市 幸男
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高市 幸男 (たかいち ゆきお)

リスク管理研究所 代表
東京商工リサーチ 顧問

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • ビジネス研修
  • リーダーシップ・マネジメント

出身地・ゆかりの地

東京都

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プロフィール

1977:(株)東京商工リサーチ入社
調査員として15年間、約4,500社の信用調査を行う。
信用調査報告書作成マニュアル、評価・格付けマニュアル、
同作成システムの構築に参画

2003:(株)東京商工リサーチ 取締役
業務本部長・中部地区本部長・
情報本部長・営業本部長・財務
本部長を歴任

部長
2011:(株)ダンアンドブラッドストリート
TSR 代表取締役会長 兼務
2015:(株)東京商工リサーチ 顧問
現在に至る
2015:リスク管理研究所 代表
現在に至る

講演テーマ

【新しい与信管理のありかた】

企業の安定及び成長には、信用ある取引先の確保、強固な取引基盤の形成が必要不可欠です。
従来の与信管理は販売先だけを対象としてきました。
しかしリスクをもたらす取引先は販売先だけではありません。
サプライチェーンの寸断や仕入先・外注先の不祥事によるリスクは販売先に匹敵、時にそれ以上です。
本講は従来の与信管理にリスクマネジメントを融合させ、全ての取引先のリスク管理を行う方法を具体的に説明致します。

【与信限度の実務】

与信管理の重要業務に「与信限度の設定・運用」があります。
具体的な金額の計算には数多くの方法があります。
しかし、それぞれに欠点を抱え、中には全く意味のないものもあり、実際の計算になるとそのまま使えないのが実情です。
更に販売先以外の取引については全く触れていません。
本講は与信限度額の計算方法だけでなく、仕入先や外注先などの取引先に対する取引信用限度額の設定についても、具体的かつ論理的に説明致します。

【高リスク企業「HRC」の見分け方】

従来の「危ない会社の見分け方」は、売上債権のある販売先を対象とし、焦げ付きや不良債権の発生を縮小・防止するために、経営悪化企業を発見するものでした。
企業にリスクをもたらす取引先は販売先・売上債権だけではありません。
講師は企業にリスクをもたらす取引先の全てを6つに分類し、
これらを高リスク企業、HRC(high risk company)と名付けました。
本講座ではHRCを発見するためのチェック方法を説明致します。

【会社偽装、その手口と対処法】

粉飾は決算書だけではありません。社名・所在地・設立年月日・資本金・・あらゆるところに粉飾が潜んでいます。
経営分析や評価システムが如何に素晴らしくとも、使用する企業情報・データが粉飾されていたら、実態とは全く異なった評価になってしまいます。
本講座は企業情報・データの各項目が如何に粉飾されるか、その手口を解説するとともに、適切な評価の仕方を説明致します。

実績

不況下の企業リスクマネジメント(愛知学院大学大学院 社会人講座)
取引信用リスクマネジメント(愛知学院大学大学院、経営管理特別研究)
有望な企業をみつけてアプローチしよう(龍谷大学)
物流企業の与信管理(物流大学)
危ない会社の見分け方(金融機関、化学メーカー、サービス会社、他)
危ない会社を見分ける財務分析(商事法務)
会社偽装 その手口と見抜き方(商事法務)
与信限度の設定と運用(プロネクサス)  他

講演の特徴

与信管理一筋38年。
東京商工リサーチでの実務経験を元に、与信管理とリスクマネジメントを融合させ
た「取引・信用リスクマネジメント論」を展開。
すぐ実践できる具体的な内容です。
内部統制、ERMにも対応しています。

著書

取引・信用リスクマネジメント(中央経済社)
与信限度の実務(中央経済社)
会社偽装(ブイツーソリューション)
(寄稿)取引先の与信管理はこうして改善する(企業実務)
(寄稿)資金負担の計算と評価(TSR情報)
(論文)決済条件による資金負担の計算と評価(中小企業ベンチャービジネスコンソーシアム)

その他

★専門分野

信用調査、与信管理、リスクマネジメント
経営分析・評価

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