高井 重明

高井 重明
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高井 重明 (たかい しげあき)

IFCコンサルティングLtd. 代表
在庫起点経営コンサルタント

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • マーケティング・イノベーション・ブランディング
  • グローバル戦略
  • ビジネス研修
  • リーダーシップ・マネジメント
  • コーチング
  • ロジカルシンキング
  • 問題解決
  • 営業・接客・販売
  • 安全大会
  • 防災・危機管理
  • SDGs・ESG
  • SDGs企業の取り組み

出身地・ゆかりの地

群馬県 千葉県

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プロフィール

1956年 群馬県に生まれ
1980年 大阪外国語大学 外国語学部 卒業
1980年 ソニー株式会社入社
2013年 ソニー株式会社退社 (会社都合)
2013年 大東製糖株式会社入社
2015年 大東製糖株式会社退社(自主都合)
2016年 IFCコンサルティングLtd.設立

講演テーマ

【企業価値向上と現場力強化のための管理会計研修】

(1日研修)
<研修対象> 
経営管理、オペレーション管理者(調達、生産、販売、物流)、監査
<研修の概要> 
企業価値向上とは何か、そして現場力を強化して財務体質を強化した他社事例を参考に課題に対して問題発見、見える化、解決、確認という問題解決PDCAを学び、変化対応型企業に必要な知識とノウハウを習得する。
<目指す効果>
自社で抱えるオペレーション上の課題と経営管理上の課題を整理して、ワークを通じて自社の立ち位置を確認し、何が求められているか、気付きを体感する。

【変化するグローバル社会におけるキャッシュフロー管理と持続的パフォーマンス管理】

(3日間研修)
<研修対象>
経営管理、オペレーション管理者(調達、生産、販売、物流)、監査
<研修の概要> 
キャッシュフロー経営管理として求められる在庫と財務の関係に関する基礎情報とSCM管理指標、非財務情報(ESG、SDGs)の最新情報を学び、持続的なパフォーマンス管理を習得する。
<目指す効果>
経営陣と現場が一体となって取り組むべきキャッシュフロー経営を実現するためには、何が求められているかを理論と企業のケーススタディーから学び、自社の立ち位置を確認する。

【ESGとSDGsを考慮した企業価値向上のための管理会計】

(3時間)
<研修対象>
経営管理、オペレーション管理者(調達、生産、販売、物流)、監査、環境
<研修の概要>
脱炭素社会に向けて企業に求められている企業価値とは何か?財務情報と非財務情報の重要性を学び、効果的な施策を習得する。
<目指す効果> 
2050年の脱炭素社会の実現に向けて、企業としてどこに着目するかを他社事例から学び、自社及び業界が抱える課題を整理する。

【管理会計CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)のススメ〜キャッシュ化速度を意識した日本・欧米企業から学ぶ〜 】

(3時間)
<研修対象>
経営管理、経理・財務、監査、調達、生産、販売、物流、SCM管理者
<研修の概要>
CCCを単なる財務指標として捉えるのではなく、企業価値の創造に向け、管理会計として他の経営指標との関連、CCCを効果的に改善活動につなげるためには、どのような実務的な知識が必要か、最新の日米CCCを比較しながら解説します。
<目指す効果> 
自社で抱えるオペレーション上の課題と経営管理上の課題を整理して、業界他社の事例を通じて自社の立ち位置を確認し、何が求められているか、気付きを体感する。

【管理会計 在庫「鮮度管理」のススメ 〜「在庫管理」をしっかりやればあらゆる経営課題は解決!〜】

(3時間)
<研修対象>
経営管理、経理・財務、監査、調達、生産、販売、物流、SCM管理者
<研修の概要>
そもそも在庫とはビジネスにとって利益の源泉であると同時に、損失をもたらすものでもあり、オペレーションの結果に
すぎません。在庫に関連した課題は(1)運転資本の増加(2)廃棄ロスによる在庫起因コストの増大
(3)不正会計リスクの軽減との認知に立ち、ものと金の鮮度(時間軸)管理と徹底した週次オペレーションによるCCC
(キャッシュ化速度)の改善を目指すと同時に、地球温暖化対策として過剰生産の抑制手法、在庫起点経営※を紹介します。
※在庫起点経営とは、在庫に関連する調達、生産、販売、物流、いわば一連のサプライチェーンの行動と経営陣と直結する
部署である経営管理、財務・経理、監査に連動させることで企業価値の向上と現場力強化を目指す経営。
<研修の概要>
CCCを単なる財務指標として捉えるのではなく、企業価値の創造に向け、管理会計として他の経営指標との関連、CCCを効果的に改善活動につなげるためには、どのような実務的な知識が必要か、最新の日米CCCを比較しながら解説します。
<目指す効果> 
・財務視点から見た在庫とは何かを整理して、資金繰りの直接影響を与える在庫の適正レベルについての基礎知識を習得します。
・経営陣と現場で在庫を身近に感じて、他社事例を参考に、何ができるか、気付きを体得できます。
・在庫管理について基本的な知識を学び、社内で議論する機会を促します。

【変化対応力を創出する戦略的管理会計〜財務指標とESG、SDGsを連鎖させた業務改革とは?〜】

(3時間)
<研修対象>
経営管理、経理・財務、監査、調達、生産、販売、物流、SCM管理者
<研修の概要>
企業価値向上とは何か、そして現場力を強化して財務体質を強化した他社事例を参考に課題に対して問題発見、見える化、
解決、確認という問題解決PDCAを学び、変化対応型企業に必要な知識とノウハウを習得します。
コロナ禍、地球温暖化による自然災害と予測不能なVUCA時代、脱炭素社会に突入した今日、企業に求められるのは、
成功事例、失敗事例に加え、全社を巻き込んだ変化対応力です。
本講座では、財務指標と非財務指標を連鎖させた業務改革としてROESG(ROEとESGを組み合わせた新経営指標)
経営を提唱し、具体的な施策を業界・他社事例、理論と実践を通じて紹介します。
<目指す効果> 
自社で抱えるオペレーション上の課題と経営管理上の課題を整理して、業界他社の事例を通じて自社の立ち位置を確認し、
何が求められているか、気付きを体感する。

【調達購買部門の役割と基本的な知識】

(3時間)
<研修対象>
経営管理、経理・財務、監査、調達、生産、販売、物流、SCM管理者
<研修の概要>
調達購買業務とは、必要とする原料や消耗品を適切に仕入れることに加え、
調達購買部門は直接的なコストの管理を担っている部門の一つ。
以下のような課題が挙げられます
1.コストダウン 2.反復業務の効率化3.ノウハウの属人化を防ぐ4.全体の流れを把握する5.需要の変化に迅速に対応する
研修では、基礎的知識から対策までを網羅し、製造業、流通業、小売業にも適用可能な内容になります。
1.調達購買業務とは? 2.調達購買の位置づけ 3.発注の仕方 4. 適正在庫 5.PSI管理 6.対策 1-6 7. 在庫起因コスト  8.キャッシュ・マネジメント 9.業務効率化のための効果的なシステムとその活用  
<目指す効果> 
購買調達部門の役割をサプライチェーンとキャッシュマネジメントの視点から把握して、変化対応するために
何が求められているか、気付きを体感する。

講演の特徴

拙著をテキストとして、短信から最新の情報を紹介し、日米比較。特に製造業、流通業の経営幹部に対して、キャッシュ化速度、PSI(生販在)管理、在庫管理のあるべき姿を提唱。また環境問題については脱炭素社会に向けた世界の取組みと日本の立ち位置を明確にしてあるべき姿を提唱。
経営手法は、バランス・スコアカード、シックスシグマ、ROESG経営。
講演は英語でも対応可能です。

著書

経営者のための 在庫「鮮度管理」のススメ』(幻冬舎ルネッサンス新書 2016/日本語、英語)
経営者のための在庫、売掛金「鮮度管理」のススメ』(Kindle版 2017/日本語、英語、ベトナム語、中国語、タイ語)
経営者のための管理会計CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)のススメ』(Kindle版 2018/日本語、英語)
経営者のための管理会計「在庫回転」のススメ』(Kindle版 2019/日本語、英語)
経営者のための管理会計CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)のススメ2020年版』(Kindle版 2020/日本語、英語)
経営者のための戦略的管理会計のススメ』(Kindle版 2021/日本語、英語)

その他

<専門分野>
経営管理、管理会計、ROESG経営、在庫管理、PSI(生販在)管理、サプライチェーンマネジメント、オペレーション改善、グローバル人材教育、リスクマネジメント、環境問題、不正会計防止策、市場調査等

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