一色 正彦

一色 正彦
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一色 正彦 (いっしき まさひこ)

金沢工業大学大学院 客員教授(イノベーションマネジメント専攻)
東京大学大学院 非常勤講師、慶應義塾大学大学院 非常勤講師
株式会社LeapOne 取締役(共同創設者)
合同会社IT教育研究所 役員(共同創設者)

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • リーダーシップ・マネジメント
  • コンプライアンス・CSR
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ

出身地・ゆかりの地

東京都

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プロフィール

パナソニック株式会社に入社し、海外部門にて、海外企業(アジア・欧州)との通信技術のアライアンス(技術援助、OEM取引、合弁会社設立等)を10年間(マーケティング営業主任)、法務部門にて、部品・デバイス事業部門のコンプライアンス、リスクマネジメントのグローバル体制構築を10年間(法務課長)、教育事業部門にて、本社法務部門と兼務し、コンプライアンスのグローバル体制構築と共に、社内・社外で併用できるeラーニング開発を起案し、社外への提供事業を7年間担当(コンプライアンス担当参事(兼)コンサルティング部長)。

並行して、東京大学と慶應義塾大学の人材育成研究に参加し、開発した教育プログラムを社内研修に導入すると共に、3つのビジネススクールの講師を行ない、現在も継続。

その後、パナソニック株式会社を退社して独立。合同会社IT教育研究所(事業:人材育成の研究と研修サービス)と株式会社LeapOne(事業:スタートアップベンチャー企業の育成・支援)の設立に参加し、創業役員として活動。専門分野(コンプライアンス、知財マネジメント、交渉戦略)の執筆や講演を行なうと共に、企業からの依頼を受けて、新規事業開発、コンプライアンス、リスクマネジメントの体制構築、人材育成へのアドバイスを行なっている。

講演テーマ

【交渉学を活用した人材育成の事例】

「交渉学」は、米国ハーバード大学が実際の交渉事例を分析し、交渉の成功確率を上げるに研究した方法論であり、欧米のビジネススクールやロースクールでは、広く普及している。本講演では、交渉学研究に基づき、東京大学と慶應義塾大学が行った日本人向けの人材育成プログラム開発と実施されている大学の授業、また、交渉力やリーダー育成に活用している企業の事例を通して、交渉学を活用した人材育成の方法論が学べる。

【事例から学ぶコンプライアンス経営の基礎】

コンプライアンス経営の実現には、「法令遵守」に加え、「CSR(企業の社会的責任)」と「リスクマネジメント」の3つの視点からの取組みが必要である。本講演では、コンプライアンス違反が経営に与える影響について、具体的な企業のトラブル事例と3つの視点からコンプライアンス経営に取組んでいる企業の事例を通して、コンプライアンス経営に必要な法令遵守、CSR、リスクマネジメントの基本が学べる。

【事例から学ぶ知財マネジメントの基礎】

知財マネジメントには、事業の価値を高める「攻めの知財」とリスクを軽減する「守りの知財」が必要である。最近、AIやIoTビジネスなどにより、ビジネスモデル特許の出願が増加している。特許権、商標権、著作権等を組合せた「知財ミックス」により、事業価値を高めている事例がある一方、著名な企業間で知財を巡る紛争も起こっている。本講演では、企業の知財紛争や知財活用の事例を通して、知財マネジメントの基本が学べる。

【IoTビジネスのための契約、知財、交渉の基礎】

IoTビジネスは、ハード、ソフト、ネットワーク、データの組合せにより実現し、多様なプレイヤーとの「アライアンス」、ビジネスモデルの価値を高めるための、特許権、商標権、著作権等の複数の知的財産権を組合せた「知財ミックス」が重要になる。本講演では、秘密保持から始まるアライアンス、ビジネスモデル特許、知財ミックスなどの事例を通して、IoTビジネスの成功確率を上げるために必要な契約、交渉、知財の基本が学べる。

実績

大学教育、専門分野ブログ、インタビュー記事、執筆書籍、講演・研修プログラムの実績は、以下のサイトをご参照ください。
http://llc-itie.com/isshikimasahiko.html

講演の特徴

講師は、ITエレクトロニクス業界で、ハード、ソフト、ネットワーク、データの全ての事業分野を取り扱い、また、大企業、ベンチャー企業、大学教員、という多面的なキャリアを持つ。その経験と専門分野であるコンプライアンス、知財マネジメント、交渉戦略の3つの視点から、各テーマの基礎知識とポイントについて、実際の事例を用いてわかり易く説明する。

著書

日経文庫「知財マネジメント入門」』共著(日本経済新聞出版社 2004)
知財立国への挑戦 新・特許戦略ハンドブック』共著(商事法務 2006)
ビジュアル解説 交渉学入門』(日本経済新聞出版社 2010)
法務・知財パーソンのための契約交渉のセオリー』(レクシスネクシス・ジャパン 2014)

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