水野 与志朗
ビーエムウィン株式会社 代表取締役社長
ブランド戦略 専門コンサルタント
財団法人ブランド・マネージャー認定協会評議員
講師カテゴリー
- 経営・ビジネス
- マーケティング・イノベーション・ブランディング
出身地・ゆかりの地
岐阜県
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プロフィール
学習院大学経済学部卒業後、味の素ゼネラルフーヅ、マキシアム・ジャパン、ハーシージャパンなどでブランドマネージャー、マーケティングマネージャー、マーケティングディレクターを歴任。
ブレンディ、マキシム、炭焼珈琲、レミーマルタン、アブソルート、コアントロー、パイパーエドシック、ハーシーズなど、食品・飲料・酒類を中心としたグローバルブランドのブランド戦略、商品戦略、コミュニケーション戦略に携わる。
独立後は、ビーエムウィン株式会社を設立。大手企業から中堅・中小企業まで、300件以上のブランド戦略・マーケティング戦略・リブランディング・研修プロジェクトを支援している。
近年は、AI、人口構造の変化、生活者行動の変化、コスト上昇、流通環境の変化など、企業を取り巻く前提条件の変化に着目。ブランドの課題をブランドの中だけで考えるのではなく、市場や社会の変化から読み解く「ブランドインテリジェンス」の視点で、経営者・事業責任者・マーケティング担当者に向けた講演・研修を行っている。
著書に『ブランド・マネージャー』『ブランド戦略実践講座』ほか。
講演テーマ
【成功企業ほど見落とす「前提条件変化リスク」 ――競合を見るだけでは、次の成長機会は見えてこない】
多くの企業は、競合企業の動きや市場シェアの変化には注意を払っています。しかし本当に怖いのは、競争相手そのものではなく、これまでの成功を支えてきた前提条件が変わることです。
AI、人口減少、生活防衛消費、流通・物流の変化など、企業を取り巻く環境は大きく変わり始めています。本講演では、ブランド戦略・マーケティング戦略の視点から、経営者や事業責任者が見落としがちな変化をどう捉え、次の一手にどう活かすかをわかりやすく解説します。
【AI時代に求められるブランド戦略とマーケティング人材 ――答えを探す人から、問いを立てる人へ】
生成AIの普及により、マーケティング実務の多くは効率化されていきます。一方で、企業に本当に求められるのは、AIを使うスキルだけではありません。AIによって仕事を格段にこなせるようになった今、重要なのはAIにどのような問いを投げかけるかという「設問力」です。
本講演では、AI時代にブランド担当者・マーケティング担当者・事業責任者に求められる思考法と、これからの人材像について、実務経験とコンサルティング事例をもとにお話しします。
【ブランドを経営資産に変える実践的ブランド戦略 ――理念で終わらせない、成果につながるブランドづくり】
ブランドはロゴや広告表現だけの問題ではありません。価格、商品、営業、採用、顧客体験、社内の意思決定まで、企業活動全体を支える経営資産です。
本講演では、ブランドを単なるイメージづくりで終わらせず、事業成長や顧客からの選ばれ方につなげるための実践的な考え方を解説します。大企業から中堅・中小企業まで、多くの現場で使えるブランド戦略の基本と応用をお伝えします。
実績
JMA日本能率協会、SMBCコンサルティング、早稲田大学(早稲田NEO)、宣伝会議、マーケティング研究協会などを通じ、1,200社以上のマーケティング実務家に向けて、ブランド戦略・マーケティング戦略に関する研修・講演を実施。
講演の特徴
理論だけで終わらない、「明日から実践できる」内容が特徴です。
30年以上にわたるブランド実務と300件以上のコンサルティング経験をもとに、豊富な事例を交えながら、複雑な戦略を誰にでもわかりやすく解説します。
「難しい内容が腹落ちした」「ブランドやマーケティングの見方が変わった」「すぐ現場で試したくなった」といった評価を数多くいただいています。
著書
『ブランド・マネージャー』(経済界)
『ブランド戦略実践講座』(日本実業出版社)
『戦略的パブリシティ』(オーエス出版)
『THE BRAND BIBLE』(総合法令出版)
『「相談からはじまる営業」ならこんなに売れる!』(同文舘出版)
『たった1年で「紹介が紹介を生む」コンサルタントになる法』(同文舘出版)
『5年以内にコンサルタントで独立する方法』(同文舘出版)
ほか、Kindle出版として
『 The Concept』
『数字とブランド』
など、ブランド戦略・マーケティング・コンセプト開発・営業に関する実践書を多数執筆。
動画
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