清水 一郎

清水 一郎
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清水 一郎 (しみず いちろう)

おひさまクリニックセンター北 院長

講師カテゴリー

  • 医学・医療・健康
  • 健康・運動
  • 闘病経験
  • ライフスタイル
  • 食生活・料理・健康

出身地・ゆかりの地

大阪府 神奈川県 徳島県

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プロフィール

医学博士。性差医療専門医。愛媛大学医学部卒業。
米国ペンシルバニア大学医学部博士研究員、徳島大学消化器内科准教授、聖隷横浜病院消化器内科部長などを経て現職。
1998年日本消化器病学会奨励賞・1999年Liver Forum in Kyoto研究奨励賞受賞。

がんを含む多くの病気の原因に活性酸素が関係し、健康には活性酸素を消去できる抗酸化力の存在が不可欠です。
女性ホルモンのエストロゲンは体内最大の抗酸化力があり、会話・共感力を促します。
男性ホルモンのテストステロンは強い筋肉を作り出し、評価・征服力を促します。
男女の性ホルモン研究と抗酸化力研究に長年携わり、男女の違いを診断や治療に反映させる性差医療の必要性を提唱してきました。
また、私自身が糖尿病、高血圧になって食事や運動等の生活習慣改善で克服した経験と現在も主夫を率先して実践していることから、男女の健康問題や夫婦問題を並行して研究しています。
健康美人でいたい女性、セックスレスを解消したい男性、円満でいたい熟年夫婦等を応援し、そのために、食事、
運動や人間関係の対処法等の具体的な改善策をお伝え致します。

講演テーマ

【生活習慣改善だけで1年で糖尿病・高血圧が消える方法(自己体験談)】

私は「医者の不養生」で肥満から糖尿病・高血圧になりました。スポーツ未経験の私が還暦を過ぎて、主夫を自覚し、
料理を習い、塩分やカロリーを少し意識して、ウオーキングから開始。運動日誌を付け、SNS等を活用して、
自分で自分の背中を押す有言実行を貫きました。
気づいたら1年で21kg減量できて糖尿病・高血圧が消えていました。
減量のつらいイメージから楽しんで取り組む糖尿病・高血圧対策。ちょっとしたキッカケで人は劇的でクールな健康生活を送れます。

【いつまでも美しく健康でいるための生活習慣】

活性酸素はがんを含む病気の原因となるため健康には活性酸素を消去できる抗酸化力が必要です。
女性ホルモンのエストロゲンは体内最大の抗酸化力があり、女性は男性より病気から守られています。
男性より筋肉量が少なく冷えや便秘が多いが、美しい髪や肌にエストロゲンは不可欠。
閉経前から抗酸化力のある食品や腸内環境に整える食物繊維、発酵食品等に配慮し、
簡単なエクササイズ等の生活習慣の改善で、いつまでも美しく健康な体を保持可能なことをお伝え致します。

【大真面目なセックスレス解消の手引き】

性ホルモンにより男性は征服的欲求が、女性は言葉を重んじ共感的欲求が強いです。
射精やオーガズムの瞬間だけでなくスキンシップや会話でもオキシトシンが分泌されます。
セックスレスにはスキンシップと会話の増加、活性酸素を介した心身のストレスの抑制、ホルモン活性化が不可欠。
活性酸素の消去作用の高い食品の摂取、人間関係でのストレス軽減法、その気にならないパートナーへの対処法、
カップルマッサージ、セックス筋体操等のセックスレス解消法を伝授いたします。

【毎日1杯の味噌汁で健康美人】

活性酸素はがんを含む病気の原因となるため健康には活性酸素を消去できる抗酸化力が必要です。
味噌そのものが女性ホルモン類似のイソブラボンを含み、強い抗酸化力がある上に、具材として豆腐・油揚げ、
ワカメ、魚介類、野菜等の抗酸化力のある食品が添加できます。
保湿・美肌効果や血圧改善効果のある成分を有し、善玉菌の乳酸菌や豊富な食物繊維を含む発酵食品として、
腸内環境を整える作用があります。
血流や免疫力もアップしストレスを抑制。冷え・便秘等の改善だけでなく優れた味噌汁の効用をお伝えいたします。

実績

大学病院時代(2009年まで)は市民講座や教育講演(『女性肝臓学:肝臓を守る“女性”のパワーを探る』.性差医学・医療学会第1回学術集会、コクヨホール、東京、2008)は多数あるが、以後、一般社会人に対する講演は、『女性肝臓学入門』(肝不全と栄養治療の勉強会、横浜、2010)、『C型肝炎と上手に付き合う』(せいれい健康講座、聖隷横浜病院、横浜、2010)、『肝不全におけるリーバクトの役割』(味の素製薬株式会社・社内招聘勉強会、横浜、2011)等のみ

講演の特徴

スライドを用いて平易な言葉とジョークで楽しい講演を行います

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