國米 秀明
元龍谷大学非常勤講師
指圧師・触手療法継承者
元京都第一日赤附属看護学校院外講師
元敦賀女子短大非常勤講師
講師カテゴリー
- 安全大会
- 健康管理
- 医学・医療・健康
- 医学・医療(最先端医療)
- 健康・運動
- 睡眠
出身地・ゆかりの地
岡山県 日本
この講師について問い合わせる
お急ぎの方はお電話ください
- 東日本
03-3249-0666 03-3249-0666 - 西日本
06-6312-0691 06-6312-0691
プロフィール
1950年代岡山生まれ。大学講師をしていた30歳前後で激しい疲労から抜け出せなくなり、研究職を辞する。その一方で、ある医師に出会い、この原因不明の強い疲労の原因が9歳で額を強打したことだったことを知る。骨折もしておらず、少し縫っただけだったのだが上半身の筋肉を頭に引き付けるほどの縮み方をしており、呼吸制限と睡眠制限が起きていたのだ。現代医学に存在を把握されていない慢性筋肉疲労だった。回復には数年かかるのと、生き方を変えない限り、健康に過ごすことは不可能だと知り、その医師の教えを請うこととして、指圧師の国家資格を取得した。その医師は押し寄せる患者を拒みきれず、自身が過度の慢性筋肉疲労となり早逝した。だが、私、講師自身の母親のガン闘病の際にはこの医師も生きており、つぶさに指導を受けることができた。あとは母が怖がらないだけで完全に復活できるところまで状態を引き上げることができ、末期であったにもかかわらず、まったく痛みのない人生を送ることができたのは何よりだった。母の闘病を含めて無くなるまでに6年間の指導を直に受けており、この医師亡き後、教えを元に血糖値の低減(A1c9台から6台へ)、脳虚血の改善と意識の清明さ復活、前骨髄球性急性白血病の血液数値の大幅な改善、高齢者の骨密度の増加、輪郭の消失した腰椎の輪郭復活、潰瘍性大腸炎の症状の押さえ込み、パーキンソン症状の軽減維持に成功、はては巻爪の改善や突発性難聴の改善などに効果を上げてきた。これらの件数は多くはないが、延べ施術人数はおおよそ2万人は越えたと思われる。
講演テーマ
【世界的権威の医師が命と引き換えに解明した「がんの原因は血行不良」】
未分化細胞の塊の胎児が十月十日で3kgになるのはガン細胞の成長の速度と同じ。その胎児が通常の体重増加率になるのは自分の肺で呼吸するようになった時だ。血液中の酸素濃度が高まるからだ。人工心臓の世界的権威だったある医師はがん細胞も同じではないかと考えて試すと果たしてそうだった。慢性筋肉疲労により酸素濃度が低い箇所で未分化細胞が無秩序に増えていたのだ。慢性筋肉疲労を触手療法で解消でき、酸素濃度を上げるとがん細胞は無秩序な分裂をやめた。
【世界的権威の医師が命と引換えに解明した「Ⅱ型糖尿病の原因は慢性筋肉疲労」】
インシュリンが体内で作られているのに血糖値が高いのは全身の筋肉が凝ったままになっているだけでインシュリンの効きが悪くなるからだった。凝ったままになるとインシュリンの働きを邪魔するアドレナリンが常に分泌され、細胞内に糖分が入っていかなくなる。だから血糖値が上がる。正常な人は糖分が細胞に入っていくから血糖値が低い。血糖値が高いのは結果であって原因ではなかった。なお、一件だけだが講師の施術結果の具体的な血糖値のデータが存在する(A1c9,2から6.8へ)。
【世界的権威の医師が命と引き換えに解明した「心臓病の最大の予防法は慢性筋肉疲労の解消」】
全身の骨格筋が全部、第二の心臓だった。誰もが知っている第一の心臓は全身の骨格筋から血液を戻してもらえないと血液を送り出せない。全身の骨格筋が慢性的に疲れると血液が十分に戻ってこないのと、夜に十分な疲労回復ができないので、第一の心臓が疲れ果てて、心筋梗塞や心臓麻痺になる。酸素濃度が低い箇所ができるとそこに酸素を送りたくて血圧は高くなる。血圧が高いのは結果であって原因ではなかった。
【世界的権威の医師が命と引き換えに解明した「家族でできる慢性筋肉疲労を解消してパーキンソンに効果がある方法」】
パーキンソンだと思われている状態の人の中に、骨格筋が疲れ切って互いに縮み合っていて、動作を取るときに激しく震える人がいる。だが、激しく震える筋肉にそっと触れるようにして弛緩を促すことができると湯呑の水が無くなるほど震える人でも、30分ほどで水が無くならない程度に震えなくなるようにすることは講師の経験でも不可能ではない。脳内の神経伝達物質のせいだとこういうことで効果が上がる理由はわからない。
実績
2008年のJACT(会長渥美和彦東大名誉教授・元心臓血管外科医)の年次大会でパネル発表。難病を含む疾病に効果を上げる(プロフィール参照)。カルチャースクールにて家族間でできるレベルまで受講生の知識と技術を引き上げた。
講演の特徴
現代医学が未だに掴みきれていない筋肉と疾病の関係をわかりやすく説明します。特に、骨格筋の働き方の特徴は単純ですが、説明は難しいので、聴衆の方の反応を見ながら進めます。質問までは講演中は受けられませんが、表情にははっきりと出してくださることを希望します。
この講師について問い合わせる
お急ぎの方はお電話ください
- 東日本
03-3249-0666 03-3249-0666 - 西日本
06-6312-0691 06-6312-0691
同じカテゴリーの講師一覧
- 田中 咲百合株式会社RUMERAKIA代表取締役社長 健康運動指導士 健康経営エキスパートアドバイザー 野菜ソムリエプロ メンタルヘルスケアマネジメント2種3種 冷凍生活アドバイザー 健康指導のスペシャリスト フィットネスインストラクター(ヨガ、ストレッチ、筋トレ、エアロビクス、姿勢改善、ウォーキング指導、調整系エクササイズ、ダイエット未病) フィットネス商品アドバイザー 健康商品プロモーションコンサルティング 元、(通称ナベプロ)芸能タレント育成学校モデルコース健康管理ボディメイク講師 元東京YМCA社会体育専門学校スタジオエクササイズ非常勤講師▶【そうなる前の労災予防?!3つの疲労回復方で集中力免疫力アップ!】講師候補に入れる
- 久保山 誉健康経営コンサルタント 健康ナビゲーター withコロナ時代の免疫力向上屋▶【なぜ今、健康経営が必要なのか?】講師候補に入れる
- 下藤ビクトル明生メンサヘロス株式会社代表取締役 双日社友会幹事長 港区介護予防リーダー・体操マスター CrossFit level 2 trainer CrossFit Kids trainer SDGsみなとフォーラム企画担当▶【プロジェクトマネジメント】講師候補に入れる
- 篠原 洋一「Mirai」代表 個人事業主 料理人▶【「南極観測隊安全術を現場に置き換えてみよう」~閉鎖空間の人付き合い術は?~】講師候補に入れる
- 当山 倫子株式会社RiToLu 代表取締役 NPO法人全国ラジオ体操連盟指導委員▶【ラジオ体操で一生動けるカラダをつくる!】講師候補に入れる
- 王 理恵タレント ジュニアベジタブル&フルーツマイスター(野菜のソムリエ) 雑穀エキスパート▶【大人の食育講座 ~健康の秘密は野菜と果物~】講師候補に入れる
いま注目の講演会講師一覧
- 青山 繁晴参議院議員(2016/7~)▶【国を守る、資産を守る】講師候補に入れる
- 大野 萌子一般社団法人 日本メンタルアップ支援機構 代表理事▶【風通しの良い職場つくりのためのコミュニケーション】講師候補に入れる
- 柯 隆東京財団政策研究所主席研究員 静岡県立大学グローバル地域センター特任教授▶【 危機に直面する《習近平・中国》の真実】講師候補に入れる
- 原 邦雄一般財団法人ほめ育財団 代表理事 株式会社スパイラルアップ 代表取締役/ほめ育コンサルタント▶【ハラスメント防止、中小企業の最大リスクの一つ、労使関係が一気に改善する「ほめ育」420社以上に導入 『部下とのコミュニケーションが一気に改善 “ほめ育”コミュニケーションセミナー』】講師候補に入れる
- 新開 貴子名古屋大学医学部附属病院総合診療科医師▶【人は自分の役割に気づく事で生き生きと過ごせる。】講師候補に入れる
- 櫻庭 露樹開運セミナー講師 ビジネスコンサルタント 商品流通プロデューサー 全捨離®開運マスター▶【全捨離® 「自宅をパワースポットにする方法」】講師候補に入れる
月間講師依頼ランキング
先月の講演依頼のお問合せが多い講師をランキング形式でご紹介
- 1位新井 紀子国立情報学研究所社会共有知研究センター センター長・教授 総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻教授 国立情報学研究所情報社会相関研究系教授 一般社団法人 教育のための科学研究所 代表理事・所長
▶【わが国の経済成長に向けてAIが果たす役割】講師候補に入れる - 2位
- 3位
講演会の講師派遣レポート
- 2025年05月15日 <講師派遣レポート>池谷裕二氏講演会『人間の脳と人工知能(AI)』
- 2025年03月11日 日本製鉄 橋本会長のご講演―超大企業トップの“腹の据わった不退転の覚悟”を受け取りました!(今春 全国経営者大会講演への感想として①-2【後編】)
- 2025年03月11日 日本製鉄 橋本会長のご講演―超大企業トップの“腹の据わった不退転の覚悟”を受け取りました!(今春 全国経営者大会講演への感想として①-1【前編】)
- 2025年02月19日 <講師派遣レポート> 村瀬健氏 講演会『好かれて、信用されて 買っていただく コミュニケーション術』
- 2025年01月28日 <講師派遣レポート>山口泰信氏講演会『大災害から人命を守り事業を継続させるために~被災経験から語る企業必須の「防災BCP」~』







































