坂本 松昭

坂本 松昭
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坂本 松昭 (さかもと まつあき)

情報経営イノベーション専門職大学 客員教授
一般社団法人デジタルイノベーション 理事

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • リーダーシップ・マネジメント
  • マーケティング・イノベーション・ブランディング
  • ダイバーシティ
  • 働き方改革・ワークライフバランス
  • ビジネス研修
  • リーダーシップ・マネジメント
  • コミュニケーション・世代間ギャップ
  • ロジカルシンキング
  • 問題解決
  • 営業・接客・販売
  • 安全大会
  • 防災・危機管理
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
  • SDGs・ESG
  • SDGsジェンダー
  • 人権・福祉・介護
  • 男女共同参画
  • 学校教育・PTA・育児
  • 受験・進路
  • ライフスタイル
  • マネー・不動産

出身地・ゆかりの地

神奈川県

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プロフィール

日本におけるOODAループの企業導入の第一人者。組織運営、営業強化の枠を超え、デジタルマーケティング、DX(デジタルトランスフォーメーション)への適用実績が多数ある。VUCA時代における経営戦略をOODAループの視点から捉えなおし再構築もしている。
近年は、ダイバーシティーの推進を支援し、イノベーションへとつなげる組織づくりも行っている。
組織の強さを「人が活躍する場」と「所属員の能力」に分けることを提唱し、前者を強くすることでいかなる人材が所属しようとも常に高いパフォーマンスを出し続けられる組織づくりの方法を多くの企業に根付かせている。
東京大学大学院理学系研究科修了(理学修士)、政策研究大学院大学公共政策科修了(公共政策修士)。
主著に、『誰がやってもうまくいく! 最強の組織づくり』(同友館)、『今すぐできて成果が上がる 最強の職場改善』(きずな出版)、『誰がやってもうまくいく!最強のマーケティングOODA』(同友館)、『基礎から学ぶデータサイエンス講座 スグにできて、ビジネスに利く』(同友館)がある。

講演テーマ

【OODAループを成功に導く具体的な方法】

VAUCA時代となり、将来を予測することは大変に難しくなりました。将来の予測が立たなければ緻密な計画を立てることはできません。計画が立たなければ、これまでのようにPDCAを回わしていくこともできません。
そこで、VUCA時代に適した組織運営・施策実行の方法としてOODAループを組織に根付かせる方法について実例を交えながら詳しくお話しします。
OODAループの概要やコンセプトから入り、いかにして組織に根付かせ、いかにして成果を生み出しやすくするのか、「聴講した社員がすぐにでもやりたくなる」ようにお話しします。

【ダイバーシティによるイノベーション創発】

ダイバーシティは、単なる女性活躍や多様性の導入には留まりません。なぜ今企業経営にとってダイバーシティが大切であるのかを説明し、経営者および社員の両面の目線から納得感のある解説をします。
そして、このダイバーシティがイノベーションと密接に関わっており、いかにしてイノベーションを起こせる組織を作り上げられるかについてお話しします。
「多様性」のある組織を作り上げ、そこからいかにして「イノベーション」を起こしやすくするのか、「聴講した社員がすぐにでもやりたくなる」ようにお話しします。

【DXを成功させる組織論】

日本でDXの成功例が少ないのは、DXよりももっと前段で必ずやっておかなければならないことができていないからです。その「前段」のことを私は「DX前夜」と呼んでおり、そこに焦点をあてて、今何をしなければならないのかを一つ一つ丁寧にお話しします。
どれをとっても、いかなる企業においてもすぐに実践できるものばかりです。
「聴講した社員がすぐにでもやりたくなる」ようにお話しします。

【最強の組織はこれが9割】

強い組織を作るためには、大きく7つのポイントがあり、私はこれを『7つの法則』として体系化しています。
本当に強い組織とは、社員に依存しない組織です。優れた社員がいるときには優れた業績を上げられても、その社員が居なくなった途端に成果を出せなくなるとしたら決して強い組織とはいえません。
いかなる社員が所属したとしても、常に一定以上の成果を出し続けられる組織の作り方についてお話しします。

実績

・大企業の企業内講演(メーカー、自動車、エネルギー業界など)
・大企業の企業内研修(幹部研修、経営者研修など)
・企業主催のウェビナー登壇(主に集客を目的とする基調講演)
・大学オープンキャンパス講演(高校生、大学生に向けた実業家としてのメッセージ)

講演の特徴

企業経営者、企業幹部に向けた経営者視点の講演内容が多い。
ただし、大企業内にて行う場合には、一般社員にも広く公開するため50~300名程度の聴衆に向けて話すことが多い。

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