近藤 修平

近藤 修平
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近藤 修平 (こんどう しゅうへい)

映画「にしきたショパン」プロデューサー
株式会社Office Hassel 代表取締役

講師カテゴリー

  • 政治・経済
  • 地方創生・地域活性
  • 経営・ビジネス
  • リーダーシップ・マネジメント
  • マーケティング・イノベーション・ブランディング
  • 働き方改革・ワークライフバランス
  • ビジネス研修
  • リーダーシップ・マネジメント
  • モチベーション
  • 夢・希望・挑戦
  • 意識改革・気づき
  • 芸能・エンタメ・芸術
  • 音楽・映画
  • ライフスタイル
  • ライフプラン・自己啓発(仮)

出身地・ゆかりの地

東京都 京都府 大阪府 兵庫県

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プロフィール

大阪ガスにてグループ会社役員を務めた後、58歳で早期退職。「地域活性化」「文化発信」を目的に株式会社Office Hasselを起業。
映画「にしきたショパン」プロデューサー。クラウドファンディングで集まった500万円と、退職金をつぎこみ未経験の映画プロデュースに取り組む。ミラノ、パリなどで開催された20を越える国内外映画祭で受賞。コロナ禍ミニシアターにて一週間満席、映画ファンリクエスト「ドリパス」で自主映画としては異例の全国3位となりシネコン上映を実現。TOHOシネマズ西宮OSでは連日満席となるなど話題となった。
ガス会社でのマネジメント、ビジネスコンサルタントとしての経験を活かしながら、地域を巻き込んだ映画制作への挑戦は、セカンドライフでの新たな挑戦モデルとして注目されている。日本アートマネジメント学会、宮水学園(西宮市生涯学習)、関西大学、ウメキタ朝ガクなどで「セカンドライフでの挑戦」「リスクマネジメント」「プロセスマネジメント」「地域活性化」などのテーマを、映画制作の事例を通したわかりやすい内容で講演し好評を得ている。
サラリーマンの傍らオペラ歌手、小説執筆なども手掛けてきた。30歳を過ぎて声楽を始めたが2022年に62歳で関西二期会デビューが決定。「リゴレット」チェプラーノ伯爵役を歌う。
東日本大震災復興支援作品として執筆した小説「マスター先生」が映画プロデュースのきっかけとなった。

講演テーマ

【セカンドライフをどう生きるか。素人映画プロデューサーの挑戦。】

58歳で早期退職したサラリーマンが、まさかの映画プロデュース。ミラノ国際映画祭外国語作品部門最優秀長編作品賞、映像グランプリ脚本賞など国内外で20以上の受賞を重ねる。
コロナ禍の2021年3月劇場公開。自主映画でありながらTOHOシネマズ上映も実現させた。
地域を巻き込みながら、若きスタッフ・キャストとともに映画制作をした経験を熱く語ります。
「出会いの大切さ」「夢を実現にする力」などわくわくするセカンドライフのヒントをお届けします。

【映画制作を通じた地域活性化】

地域を巻き込んで完成させた映画「にしきたショパン」は、地域の「魅力」発見の旅でした。
地元に眠る大切な物語の掘り起こし、映画化に向けた地域での交流、ロケ地探しで再発見した地域の魅力、クラウドファンディングの取り組みなど映画制作の事例と、地域活性化への取り組みについて、ビジネスコンサルタントして活躍中の講師視点でも語ります。
映画「にしきたショパン」は単に上映だけではなく、コンサートやトークイベント付イベントなど地域の若者とのコラボ企画もスタート。地域活性化のきっかけとなりつつあります。
地域の活性化、観光などに取り組む方には是非聴いていただきたいテーマです。

実績

日本アートマネジメント学会にて映画制作と地域活性化について講演
宮水学園(西宮市生涯学習)にて映画制作をリスクマネジメント観点より講演
関西大学にて映像制作をリスクマネジメント観点より講演
関西大学・堺市連携事業にて、コロナ禍の地域活性化と地域自主映画について講演
ウメキタ朝ガクにて、早期退職サラリーマンの映画制作チャレンジについて講演

講演の特徴

セカンドライフをどう生きるか?不安を抱く人が多い中、58歳で早期退職した素人映画プロデューサーの映画制作体験を通じて、ワクワクしたセカンドライフの可能性を伝えます。
ビジネスコンサルタント・ガス会社での新サービス開発や役員としてのマネジメント経験を活かして映画制作に取り組んだプロセスは、サラリーマン時代に築いた自己価値の再発見にも通じます。
「地域活性化」「才能のある若者応援」「文化力」などわくわくするセカンドライフ設計のヒントになるキーワードをお届けします。
「映画」という誰もが興味を持つテーマを使い、大ヒット作品のプロデューサーとの交流や、国際映画祭の話など映画の裏舞台の話もまじえ、楽しみながらお聴きいただきます。

著書

小説「マスター先生」(文芸社) 
※東日本大震災復興支援作品、4刷、映画「にしきたショパン」のきっかけとなった作品

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