位地 正年
環境・バイオ・プラスチックリサーチ 代表
一社)難燃材料研究会 副会長
神奈川大学 非常勤講師
講師カテゴリー
- 環境・防災・防犯
- 環境問題
- 歴史・文化・科学
- 自然科学
出身地・ゆかりの地
東京都
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プロフィール
・1981年:東京工業大学大学院修士課程 化学環境学専攻修了
(2002年、同大学から博士(工学)を取得)
・1981年~1990年:電気化学工業(株)(現デンカ(株))
中央研究所等に勤務し、電子部品用の難燃性エポキシ樹脂複合材の
開発・実用化に従事。
・1990年~2017年:日本電気(株)(NEC)
中央研究所に勤務し、研究部長、主席研究員を歴任。
電子機器用プラスチックの環境対策技術の研究チームを立ち上げ、
リサイクル技術、脱ハロゲンの難燃性プラスチック、高機能な
バイオプラスチックの開発と実用化に従事。
(兼務:2014年~2017年: 筑波大学大学院 連携大学院教授)
・2018年~2020年:筑波大学
藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センターに勤務し
(主幹研究員)、藻類を利用したバイオプラスチックの研究に従事。
・2020年~現在: 環境・バイオ・プラスチックリサーチ
技術コンサルタントとして独立し(代表)、現在に至る。
プラスチックの環境対策(バイオマス利用、生分解、リサイクル)の
コンサルテイングや大学・企業セミナーでの講義・講演を実施中。
(2020年から、一社)難燃材料研究会 理事(副会長)、2014年から
神奈川大学 非常勤講師を兼務。その他、東京工業大学、学習院大学、
東洋大学などの非常勤講師の経験あり)。
講演テーマ
【バイオプラスチック】
定義と分類(バイオマス系と生分解系の違い)、利用の価値
(バイオマス利用、CO2削減、生分解性など)と開発の歴史、
利用可能なバイオマスの種類と生産量、生分解のメカニズムと評価方法、
世界や日本の生産・利用や規制の動向、主要な種類の特性と課題・コスト、
開発事例(バイオプラスチックの高機能化と電子機器や高級日用品への適用)、
今後の展望など、基礎から応用まで解説
【プラスチックのリサイクル】
世界と日本の廃プラスチックの現状(発生量、海洋汚染の状況)と
各国の対策・規制の動向、リサイクルの状況と技術動向、特に
マテリアルリサイクル(選別技術、水平/カスケードリサイクル)
とケミカルリサイクル(製鉄原料化、ガス化、油化、モノマー回収)、
電子部品用プラスチックでの開発事例、今後の動向・展望として、
サーキュラーエコノミーへの対応(意義、取り組み事例)など、
基礎から応用まで解説
実績
学会・講演会・セミナーでの発表・講演:191回(2024年2月まで)
(このうち、2021年以降、26回の講演実績あり)
講演の特徴
プラスチックの環境対策(特に、バイオプラスチックやリサイクル)について、
参加者のニーズや専門知識に合わせ、基礎から最新動向までわかりやすく解説。
理系や文系の大学生、市民講座の参加者、企業(材料系、セットメーカー、
商社など)の製品企画、技術開発、営業の担当者などに、幅広く対応が可能。
著書
・『バイオプラスチックの高機能化~基礎と応用、高機能性・耐久性の実現~』(単著)、
シーエムシー・リサーチ、2023年
・『リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組み』共著)、
S&T出版、2023年
・『ポリ乳酸の生産・成形加工・高機能化技術』(共著)、シーエムシー出版、2024年
など50冊
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