山田 ひろえ
経営者が抱える「人と組織」の課題を整理し、解決まで伴走する人事・組織コンサルタント。
講師カテゴリー
- 経営・ビジネス
- リーダーシップ・マネジメント
- 人事・採用
- ダイバーシティ
- CS・ES
- エンゲージメント
- ビジネス研修
- リーダーシップ・マネジメント
- コミュニケーション・世代間ギャップ
- コーチング
- ロジカルシンキング
- 問題解決
- 営業・接客・販売
- 新入社員研修
- モチベーション
- 意識改革・気づき
出身地・ゆかりの地
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プロフィール
成長フェーズにある企業や、事業拡大・M&A・組織変革の局面において、組織診断、評価制度設計、管理職育成、MVV策定・浸透、離職改善、M&A後の組織づくり(PMI)などを支援。
制度設計や研修の提供にとどまらず、経営と現場の双方に入り込み、実行・定着まで伴走することを強みとする。
<経歴概要>
大学院修了後、ホテル・レストラン運営企業に入社。現場でのマネジメントを経験した後、本社経営戦略室にてマーケティング、コンサルティング室にて組織・人材開発に従事。外資系ホテル、ラグジュアリーホテル、上場企業、ベンチャー企業などを対象に、組織文化の醸成、人材育成、経営幹部・経営者へのコーチングを担当。
MBA取得後は海外事業開発を担当し、アメリカ法人の組織再建をはじめ、クアラルンプール、バンコク、ハノイなどアジア各国での新規事業立ち上げに携わる。オーナー交渉、契約締結、開業、組織づくりまで一貫して推進。
その後、事業会社にてCHRO(人事責任者)として、人事戦略の立案・実行、評価制度・等級制度の設計、管理職育成、人的資本経営、MVV浸透などを推進。
経営者が抱える「人と組織」の課題を整理し、解決まで伴走するコンサルタントとして活動。組織診断、評価制度設計、管理職育成、MVV策定・浸透、離職改善、M&A後の組織づくり(PMI)などを通じて、経営と現場の双方に入り込み、組織変革を支援。
<その他>
広島県出身。5カ国、8つの大学・大学院で短期講座から留学までを経験。日欧米3カ国で13回の引っ越しを重ね、学業と仕事を通じて40カ国を訪問。J.S.A.認定ソムリエ。
UNHCR certification of appreciation:在クアラルンプール難民の10代200名を対象に行った「夢を持ち続ける」ワークショップ企画。スピーカー、ファシリテーターとしても参画。国連機関UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)からの感謝状拝受(2015)
講演テーマ
【<離職を防ぐカギは“関係性”にある>】
⚫︎ー人が辞めない職場に必要な「関係性の再設計」とは
離職の理由は、待遇や制度だけでは語りきれません。実際に、面談や調査のなかで多く聞かれるのは「上司との信頼関係が薄かった」「職場に居場所がなかった」という“感情の声”です。
この講演では、働きがいを高める国際的な指標「Great Place to Work®」の観点をもとに、職場における“関係性の質”に着目。制度やルールを整えるだけでは変わらない「人が辞めない組織」に必要な関係性づくりについて、実例を交えてお伝えします。
⚫︎特に、次のような方におすすめです:
人事制度の整備だけでは離職が止まらないと感じている
組織の雰囲気に“ザワつき”を感じるが、何が問題なのか整理できていない
「人の問題」は結局「関係性の問題」ではないか?と感じている経営層・マネジャーの方
【<人が辞めずに活躍する組織に共通する”エンゲージメントの鍵”とは>】
ーdoing(行動)ではなくbeing(存在)から捉える育成が違いを生む
⚫︎エンゲージメントが上がらない本当の理由は、“意欲”の問題ではありません。行動(doing)の前に、「自分はここにいていい」「この仕事に意味がある」と感じられる“存在(being)としての安心感”が育まれているかどうか、です。
本講演では、筆者が前職で開発・運用していた独自のエンゲージメント調査のフレームをもとに、「doing」だけに頼らない人材育成の視点を紹介します。心理的安全性・自己肯定感・意味づけなど、数値化しにくい要素をいかに捉え、育成に活かすかを事例を交えてお伝えします。
⚫︎特に、次のような方におすすめです:
エンゲージメントサーベイの結果が出ても、手を打てていない
一方的な指導・動機づけでは育たない人材が増えていると感じている
本社・店舗、正規・非正規など立場を超えて“つながりを育てる”育成に関心がある人材開発担当者
【<人が集まり、定着する会社には理由がある>】
ー“選ばれる組織”をつくる「働きがいマネジメント」とは
⚫︎Great Place to Work®の指標から読み解く、“信頼のある職場”の条件
働きがいの高い会社には、業績と従業員満足の両面が伴います。
その鍵となるのが「信用」「尊重」「公正」「誇り」「連帯感」の5要素です。
GPTWの評価軸と自身の実体験に基づき、経営・人事が取り組むべき優先課題を提示します。
⚫︎特に、次のような方におすすめです:
自社の魅力や強みを可視化し、採用力を高めたい人事・経営者の方
「働きがい」と業績を両立するマネジメントに関心がある方
離職率やエンゲージメントの改善に本気で取り組みたい方
【<理念が機能する組織へ>】
ー“浸透”と“共鳴”の仕組みづくり
⚫︎MVVを人事施策に落とし込む仕組みとストーリー設計
理念やビジョンが“掲げて終わり”になっていないでしょうか。
形骸化を防ぎ、現場の納得感と自走を生むには、浸透の順序と仕掛けが必要です。
理念を起点にした育成体系・サーベイ設計・評価・登用制度の連動事例とともにお伝えします。
⚫︎特に、次のような方におすすめです:
MVVを社内に定着させたいと考えている経営者・人事の方
理念が現場で形骸化していることに課題を感じている方
育成・評価・登用を“理念ベース”で再構築したいと考えている方
実績
<専門分野>
心理学・脳科学・マーケティングを活用した人と組織の活性化。経営理念に基づく組織文化の構築、タレント開発、ビジネス視点での人材戦略を通じて、企業の売上成長と働きがいのある職場づくりを両立。
<実績>
ホスピタリティ業
- 外資系ラグジュアリーホテルチェーン
・経営幹部向け「リーダーシップ強化セッション」
・従業員向け「ホスピタリティマインド育成研修」
- 国内5つ星ホテル
・組織文化形成コンサルティング(理念浸透・エンゲージメント向上)
・若手スタッフ向け「キャリアデザイン研修」
- アジア地域(クアラルンプール、バンコク、ハノイ)新規ホテル開業
・オーナー交渉から開業後の組織構築まで一貫支援
・従業員向け「チームビルディング研修」
製造・小売業
- 東証プライム市場上場化学メーカー
・「デザイン思考」新規事業開発ファシリテーション
- 大手住宅メーカー
・中堅社員向け「変革力強化研修」
- グローバル展開の製造小売業
・新規事業開発に伴う「組織活性化コンサルティング」
・若手社員向け「問題解決力向上研修」
その他
- ベンチャー企業(IT・飲食)
・創業期の組織設計および「次世代リーダー育成プログラム」導入
- グローバル事業開発(アメリカ・アジア)
・海外法人組織再構築および「異文化マネジメント研修」
- 「Great Place to Work®」上位企業
・サーベイ分析を活用した「働きがい向上施策」の企画・実行
講演の特徴
1.理論と実践をつなぐ、構造化された伝達力
人材開発・組織開発の専門家として、経営や現場の実情に即した実践知を、理論とともに整理しながら提供します。抽象論にとどまらず、再現性のある行動・判断に落とし込める構成で、「納得できる」「現場に持ち帰れる」とご評価いただいています。
2.多様な立場を巻き込みながら進めるファシリテーション力
トップマネジメントから現場従業員まで、幅広い層との対話を重ねてきた経験を活かし、場の温度感を見ながら丁寧に設計・進行します。問いかけや例示を通じて、受け手が「自分ごと化」できるよう促し、理解と共感を引き出します。
3.行動変容につながる設計力
講演を“インプットの場”で終わらせることなく、組織や個人の行動変容につながるアウトプット設計を重視しています。終了後すぐに現場で活用できる視点や問いを提示し、自走の一歩を支援します。
4.安心と納得を両立する場づくり
一方的な情報提供ではなく、受け手が自分自身の経験や価値観を重ねながら思考できる構成と関わり方を大切にしています。「腹落ちする場」「社内での対話のきっかけになった」との声も多数いただいています。
5.印象に残る表現と語り口
説得力ある声と、豊富な例えやストーリーを用いた語りで、内容が「腑に落ちる」「記憶に残る」講演を実現します。専門用語を噛み砕きつつも、一定の知的水準を維持した語り口で、経営層から現場責任者まで幅広く対応可能です。
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