蔵谷 耕平
泉屋研修事務所株式会社代表取締役
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出身地・ゆかりの地
三重県 日本
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プロフィール
外資系医療機器メーカー(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社)にて人材開発部門を担当。教育要綱の策定、e-learning開発、研修登壇まで一貫して実務を担う。1000名以上の育成に関与し、成果創出型の育成手法を構築。
現在は企業・官公庁向けに組織変革、管理職育成、世代間ギャップ、離職防止をテーマに登壇。理論だけでなく「身体性」を取り入れた独自のアプローチが特徴。
IFBB国際大会メダリストとして世界大会で複数入賞。
“知識・道徳・体育”の三点理論を軸に、「人はロジックだけでは動かない」という視点から実践的な講演を行う。
講演テーマ
【管理職になりたくない問題を解決する 〜ロジックだけでは人は動かない。現場で本当に必要な「観察力」〜】
「最近の若手は管理職になりたがらない」
多くの組織で、そんな声が聞かれます。
しかし本当に、
“やりたくない”のでしょうか。
私は現場で、
「自信がない」
「怒られるのが怖い」
「失敗したくない」
「ハラスメントと言われそう」
そんな“不安”によって、管理職を避けているケースを数多く見てきました。
人は、
「やるべき」だけでは動きません。
「やりたい」
そして、
「やれそう」
この3つが揃った時、初めて行動が変わります。
本講演では、
外資系企業での人材開発経験、1000人以上の育成現場、スポーツ・身体性の視点をもとに、
なぜ今、管理職が疲弊するのか。
なぜ若手が挑戦を避けるのか。
そして、人が“やってみよう”と思える組織は何が違うのか。
「叱るか、褒めるか」
「ティーチングか、コーチングか」
そうした二元論ではなく、
現場で本当に必要な「観察力」について、実践的にお伝えします。
【ロジックだけでは人は動かない 〜現場で本当に必要な「観察力」〜】
叱るべきか、褒めるべきか。
ティーチングか、コーチングか。
現代のマネジメントや人材育成は、こうした“二元論”で語られることが増えています。
しかし実際の現場では、人も組織も単純ではありません。
部下の性格、経験、心理状態、組織の空気、タイミングによって、必要な関わり方は常に変化しています。
教育や指導は、本来「白か黒か」ではなく、無数のグラデーションの中で行われるものです。
だからこそ、管理職やリーダーに本当に必要なのは、「正しい指導法」を覚えることだけではありません。
最も重要なのは、“今、相手に何が起きているのか”を見抜く「観察力」です。
表情、声のトーン、発言量、姿勢、空気感。
人は言葉以上に、多くの情報を発しています。
本講演では、外資系企業での人材開発経験、営業・育成現場、そしてスポーツ・身体性の視点をもとに、「ロジックだけでは人は動かない」というテーマから、現場で本当に必要な“観察する力”についてお伝えします。
【忙しいのに結果を出す人の秘密 〜“認知帯域7±2”を制する者がすべてを制す〜】
時間が足りない、集中できない、継続できない。
多くの人はその原因を「時間の使い方」に求めます。
しかし本当の問題は、“時間”ではなく“脳の使い方”にあります。
人間は一度に意識できる情報量に限界があり(認知帯域7±2)、この範囲を超えると集中力は低下し、行動は止まります。つまり、どれだけタイムマネジメントを学んでも、認知帯域をコントロールできなければ成果は出ません。
本講演では、仕事・家事・育児に加え、世界レベルのボディビル、格闘技、英会話、執筆といった多領域を長年継続してきた実体験をもとに、「どこに意識を向け、何を捨てるか」という具体的な思考と行動の設計方法を解説します。
認知帯域を最適化することで、集中力は飛躍的に高まり、必要な場面で時間を“作り出す”ことが可能になります。
若手社員から管理職まで、明日から実践できるシンプルかつ再現性の高い方法を提示し、「忙しいのに成果が出る状態」を実現するための新しいアプローチを提供します。
【知行合一のリーダーシップ 〜結果を出す管理職の思考と行動〜】
「知っている」と「やっている」は違う。本講演では、部下育成に悩む管理職に向けて、再現性ある育成メソッドを紹介します。1000名以上の育成実績をもとに、成果を出すリーダーの行動特性を具体化。理論だけで終わらない“実践型リーダー論”をお届けします。
【現場に強い「真の優等生」を作る方法 〜ロジックを超えた人材育成の新常識〜】
離職率の上昇、指示待ち社員の増加、現場と本部の乖離。多くの組織課題の根本には、「優等生の定義のズレ」が存在しています。従来の優等生は、既存の仕組みを理解し、正解を出す力に優れています。しかし、現場で求められるのは、正解のない状況で判断し、行動し、結果を出す力です。
本講演では、元ジョンソン・エンド・ジョンソン人材開発責任者としての実務経験と、筋トレ35年・英会話25年の継続実績、さらに世界大会メダリストとしての身体論を融合し、「現場で戦える人材=真の優等生」を育成するための具体的な方法を提示します。
人はロジックだけでは動きません。行動を生み出すのは、感情と身体、そして環境設計です。本講演では、「知識・道徳・体育」という人間能力の3要素をベースに、特に見落とされがちな“身体性”に焦点を当て、継続力・集中力・レジリエンスを高める実践的アプローチを解説します。
また、なぜ優秀な人材ほど現場で機能しなくなるのか、その構造的な要因を明らかにし、「テストに強い人材」から「現実に強い人材」へと転換するための組織設計・育成手法を提示します。
若手社員から管理職まで、明日から実践できる再現性の高いフレームと具体策を提供し、組織のエンゲージメントと実行力を同時に高める講演です。
「継続は意志ではなく“設計”である」
【体育×ビジネス 〜身体性が組織を強くする理由】
世界大会メダリストの経験から導き出した「身体と成果の相関関係」。組織においても、精神論ではなく“身体設計”が重要です。本講演では、レジリエンス、集中力、継続力を高める具体的アプローチを紹介。企業研修には珍しい“身体性”の視点から組織強化を提案します。
実績
【官公庁・公的機関】
国立国会図書館/会計検査院/理化学研究所/UR都市再生機構/東京都福祉保健財団/財務省税関研修所/JICA 他多数
【民間企業】
日本経済新聞社/本田技研工業/ANA/出光興産/ソフトバンクグループ/アステラス製薬/日清製粉グループ/ダイハツ工業/ヤクルト 他多数
【公開講座・海外登壇】
LinkedIn Learning/東南アジア法人向け営業研修(Sales Power)
講演の特徴
企業・自治体の管理職向けに、
実践的なコミュニケーションとマネジメントをテーマとした研修を行っています。
外資系医療機器メーカー(ジョンソン・エンド・ジョンソン)の
人材開発部で研修設計を担当していた経験をもとに、
・部下育成
・チームマネジメント
・ハラスメント予防
・組織コミュニケーション
など、現場ですぐに使えるスキルを具体的な事例とともに解説します。
講義だけでなく、演習やディスカッションを交えながら
参加者が主体的に学べる研修を行います。
動画
https://www.linkedin.com/learning/getting-the-basics-of-b2b-sales/2140022
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