西 利範

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西 利範 (にし としのり)

大人の夢語り案内人|人生を未来へ残す映像クリエイター

全国で3,695人の夢を記録し、
子どもから大人まで「夢を語れる社会」を創る。

一人ひとりの夢・想い・生き方を、
映像と言葉で未来へ残し、
「生きるロールモデル」が循環する社会を目指しています。

講師カテゴリー

  • 政治・経済
  • 地方創生・地域活性
  • 安全大会
  • コミュニケーション
  • モチベーション
  • 夢・希望・挑戦
  • 意識改革・気づき
  • 学校教育・PTA・育児
  • 学生向け

出身地・ゆかりの地

滋賀県 和歌山県

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プロフィール

大人の夢語り案内人・西 利範

「夢は何ですか?」

そう聞かれたとき、子どもも大人も、自信を持って夢を語れる社会をつくりたい。

その想いから、2023年5月より「大人の夢語り案内人」として活動を開始。滋賀県を起点に、これまでさまざまな世代の人々の「夢・想い・生き方」を映像と言葉で記録し、未来へ残している。

1982年、滋賀県近江八幡市生まれ。四代続く美容室の経営者としての経験を持ち、リズムトレーナー、動画クリエイターとしても活動。

2023年から「大人の夢語り」の撮影・発信をスタートし、2024年12月には100人の夢語りを達成。2025年からは小学校を中心に「夢語り授業」を本格的に展開し、キャリア教育・総合学習・生涯学習の場で、子どもたちに「自分の未来を言葉にする」機会を届けている。

現在は、2028年8月31日の達成を目指す
「3695人の夢語りプロジェクト」を進行中。

全国47都道府県での夢語り授業・お話し会、3,695人の夢の記録、そして「夢のタイムカプセル」などを通して、子どもから大人まで、一人ひとりが自分の夢や想いを語り、誰かの夢を応援できる「心のインフラ」を創ることを目指している。

目指しているのは、夢を語ることが特別なことではなく、当たり前にできる社会。

「夢を持て」と言うだけでは、人の人生は変わらない。

だからこそ、自ら人に会い、話を聴き、映像に残し、学校へ足を運び、プロジェクトを動かし続ける。

夢を語る大人が、子どもたちの未来を照らす。

その循環を日本中につくるために、
「大人の夢語り案内人」として挑戦を続けている。

これが私の生きる道。あなたの夢は何ですか?

講演テーマ

【「夢は決めなくていい。まず、語ってみよう。」― キャリア教育 × 夢語り授業 ―】

「将来の夢は何ですか?」

この問いに、すぐ答えられなくてもいい。

夢は、最初から決まっているものではなく、
人との出会いや対話、自分自身との向き合いの中で、少しずつ見えてくるものだから。

この授業では、「夢を決めること」ではなく、**「今の自分の気持ちや興味を、自分の言葉で語ってみること」**を大切にします。

「やってみたいこと」
「好きなこと」
「気になること」
「こんな大人になれたらいいな」
「まだ分からない」

どんな答えも正解。

自分の言葉で語ることで、自分の内側にある想いや可能性に気づく。
そして、友だちや周りの人の夢を聴くことで、自分とは違う価値観や生き方に出会う。

夢を語ることは、自分の未来を考えること。
人の夢を聴くことは、未来の選択肢を増やすこと。

正解のない問いに向き合い、自分の言葉で話す体験を通して、自己表現力・傾聴力・自己理解を育み、将来を「自分ごと」として考えるきっかけをつくります。

キャリア教育・総合的な学習の時間・学級活動などに対応した、対話と体験を中心とした参加型プログラムです。

この授業で得られること
「夢を決めなければ」というプレッシャーが和らぎ、安心して未来について語れる
自分の気持ちや興味を言葉にすることで、自己理解・自己表現につながる
友だちの夢や価値観を聴くことで、多様な生き方への理解が深まる
「自分もこんなことをしてみたい」という新しい可能性や選択肢に気づく
夢や将来について話すことが、特別ではなく自然になる
授業をきっかけに、クラスに「夢を語っていい」という安心できる空気をつくる
対象

小学5・6年生~高校生

所要時間

45~90分

形式

体験型・対話型ワークショップ

対応

キャリア教育/総合的な学習の時間/学級活動/探究学習/講演・研修

【「あなたの夢が、まちの力になる。」 ― 大人の夢語りで、人と地域をつなぐ ―】

「あなたの夢は何ですか?」

普段の地域活動や自治会、PTA、保護者同士の集まりで、そんな問いを交わす機会は、ほとんどありません。

名前や仕事、役割は知っていても、
「この人は、どんな夢を持っているんだろう?」
「本当は、何を大切にしているんだろう?」

そこまでは知らない。

だからこそ、大人が夢を語ることから、地域の新しいつながりが始まります。

夢には、その人の生き方、価値観、経験、これからやりたいことが詰まっています。

一人が夢を語る。
誰かがその夢を聴く。
「実は私も同じことを思っていた」
「そんな夢を持っていたんですね」
「それなら一緒にできるかもしれない。」

そんな小さな対話が、人と人との距離を縮め、新しい関係や協力のきっかけを生み出していきます。

この講演では、話を聴くだけではなく、**参加者自身が実際に夢を語る「夢語りリレー」**を体験。

年齢や立場、肩書きを越えて、一人ひとりが自分の夢や想いを言葉にします。

「地域を活性化しよう」と呼びかけるだけではなく、
まず、一人ひとりの想いを知ることから地域づくりを始める。

夢を語れる人が増え、夢を聴いてくれる人が増える。

その積み重ねが、
**「このまちで誰かと何かをしたい」**という「自分ごと」を育て、地域の未来をつくる力になっていきます。

この講演で得られること
普段は話さない自分の夢や想いを語ることで、自己理解が深まる
住民同士の意外な一面や共通点を知り、新しいつながりが生まれる
世代や立場を越えて、お互いの価値観や生き方を理解するきっかけになる
「この人と一緒に何かできそう」という、地域での協力の種が生まれる
自分の住む地域への親しみや愛着が深まる
「自分もまだ夢を持っていい」と感じ、日常を前向きに捉えるきっかけになる
講演で終わらず、参加者同士がその後も語り合える関係づくりにつながる
対象

地域住民/自治会/PTA/保護者/地域団体/青年会・女性会/企業・事業者/行政職員など

所要時間

60~120分

形式

講演+体験型ワークショップ+夢語りリレー

この講演のキーワード

夢を語る。
人を知る。
つながる。
まちが変わる。

「地域を変える」のではなく、
「人と人との関係を変えることから、地域を変えていく」。

【「夢を語れる社員が、組織を動かす。」 ― チームビルディング × 夢語りワークショップ ―】

「あなたは、この仕事を通して何を実現したいですか?」

多くの職場では、仕事の目標や業務について話す機会はあっても、一人ひとりが何を大切にし、どんな未来を描いているのかを語る機会はほとんどありません。

同じ職場で働いていても、
「この人は何を目指しているのか」
「なぜ、この仕事をしているのか」
「本当は何に挑戦したいのか」

お互いに知らないまま、日々の仕事だけが進んでいきます。

しかし、人は「役職」や「業務内容」だけではなく、その人が大切にしている想いや未来を知ることで、相手をより深く理解することができます。

この研修では、メンバー一人ひとりが「仕事の夢」「人生の夢」「これから実現したいこと」を自分の言葉で語り、互いに聴き合います。

夢を語ることは、自分自身の価値観や想いを言語化すること。

そして、仲間の夢を聴くことは、
「この人は、こんな想いで働いているんだ」
と相手を理解することです。

相互理解が深まれば、コミュニケーションが変わる。
コミュニケーションが変われば、チームの関係性が変わる。
関係性が変われば、仕事への向き合い方も変わっていく。

この研修では、単なる親睦ではなく、「語る」と「聴く」を通じて、メンバー同士の関係性をつくり直すことを目指します。

最終的には、社員一人ひとりが「自分は何のために働くのか」「この仕事を通して何を実現したいのか」を考えるきっかけをつくり、自分の仕事を自分ごととして捉え、主体的に動ける組織づくりにつなげます。

この研修で得られること
仲間の夢・価値観・仕事への想いを知り、相互理解が深まる
普段の業務だけでは生まれにくい、社員同士の信頼関係を育む
自分の想いを言葉にすることで、自分自身の価値観や仕事への意味を再確認できる
「この人と一緒に働きたい」「この人を応援したい」という仲間意識が生まれる
相手の話を聴く力が身につき、日常のコミュニケーションや1on1にも活かせる
「自分はこの組織で何を実現したいのか」を考えることで、仕事への主体性を育むきっかけになる
夢や挑戦を語ることを歓迎する、前向きな組織風土づくりにつながる
対象

新入社員/若手社員/中堅社員/管理職/経営者・経営層/チーム・部署単位

所要時間

90~180分

形式

講演+個人ワーク+グループワーク+夢語りリレー

キーワード

語る。
聴く。
知る。
つながる。
動き出す。

この研修が目指す組織

「仕事をするために集まる組織」から、
「想いを持った人が、未来を一緒につくる組織」へ。

【「夢語りで、地域に生きる力を育てる。」 ― 生涯学習 × キャリア教育 × 地域づくりの新しいかたち ―】

不登校、孤立、若者の自己肯定感の低下、高齢者の社会参加など、地域には世代を超えたさまざまな課題があります。

一見すると、それぞれ異なる課題に見えます。

しかし、その根底には、

「自分の想いやこれからを語り、誰かに聴いてもらう機会が少ない」

という共通する課題があります。

夢語りは、単に「将来の夢」を話す活動ではありません。

「やってみたいこと」
「好きなこと」
「大切にしていること」
「これまでの人生」
「これから挑戦したいこと」

一人ひとりの言葉に耳を傾けることで、自分自身を見つめ、人と人が互いを知り、世代を超えてつながるきっかけをつくります。

学校ではキャリア教育として。
地域では生涯学習や世代間交流として。
高齢者施設では社会参加や生きがいづくりとして。
行政・NPO・企業との連携では、地域の人材や想いをつなぐ活動として。

夢語りは、教育・福祉・生涯学習・地域づくりを横断して活用できる実践です。

本講演では、実際の「夢語り授業」や地域での活動事例を紹介しながら、子どもから高齢者まで、誰もが「自分の人生を語れる地域」をどうつくっていくのかを考えます。

行政が「何かをしてあげる」のではなく、

住民一人ひとりが、自分の想いを語り、誰かとつながり、自分も地域の一員として動き出す。

そんな「住民主体の地域づくり」への新しい視点を提案します。

■ この講演のキーワード

語る → 聴く → 知る → つながる → 動き出す

夢語りを通して、一人ひとりの「想い」を地域の「つながり」へ。

そして、つながりを地域の「力」へ。

■ 対象
自治体・行政担当者
教育委員会
生涯学習担当者
社会教育関係者
学校関係者
地域づくり・地域福祉関係者
NPO・地域団体
公民館・コミュニティセンター等の担当者
高齢者施設・福祉関係者
地域住民・自治会・PTA等
■ 時間

60〜90分

■ 形式

講演 + 実践事例紹介 + 夢語り体験 + ディスカッション

📌 この講演で得られること
01|夢語りを「地域づくりの手法」として捉えられる

生涯学習、キャリア教育、世代間交流、地域福祉など、これまで別々に考えられていた取り組みを、「人が想いを語り、聴き合う場」という視点から横断的につなぐ方法を学べます。

02|住民が「自分ごと」として地域に関わるきっかけをつくれる

行政が一方的にサービスを提供するのではなく、住民自身が「自分は何をしたいのか」「地域で何ができるのか」を語ることで、住民主体の活動につながる土台を考えます。

03|子どもから高齢者まで参加できる地域の仕組みが見えてくる

学校、地域、福祉施設、NPO、企業、行政など、それぞれの場で夢語りを活用することで、世代や立場を超えて人がつながる地域づくりの実践イメージを得られます。

04|「教育」と「地域」をつなぐ具体的な導入方法がわかる

夢語り授業を学校だけで終わらせず、地域の大人、保護者、高齢者、企業、行政などへ広げていくことで、学校教育と生涯学習をつなぐ仕組みを考えられます。

05|「語ること」からウェルビーイングを考える新しい視点を得られる

誰かに話を聴いてもらう。
誰かの人生を知る。
自分の存在や経験に意味を見つける。

こうした「語る・聴く・つながる」という体験を、住民一人ひとりが自分らしく生きるための地域づくりという視点から考えます。

■ この講演が目指す地域の姿

夢を語れる学校。
夢を語れる家庭。
夢を語れる地域。
夢を語れる社会。

子どもだけに「夢を持とう」と求めるのではなく、

大人も、子どもも、高齢者も、
「私はこう生きたい」と語れる地域をつくる。

それが、これからの生涯学習・キャリア教育・地域づくりの新しいかたちです。

「夢を語る人が増えると、地域の中に新しいつながりが生まれる。」

語れる人が増える。
聴いてくれる人が増える。
つながる人が増える。
そして、自分から動き出す人が増えていく。

夢語りを、地域の「心のインフラ」へ。

【大人が夢を語ると、子どもの未来が広がる。 ― 生きるロールモデルとしての大人 ―】

子どもたちに「将来の夢は?」と聞く前に、私たち大人自身が自分の夢や人生について語ってみませんか。

仕事、挑戦、失敗、挫折、人生の転機、そしてこれから実現したいこと。
大人のリアルな人生の物語は、子どもたちにとって教科書にはない「生き方の教材」になります。

大人が自分らしく生きる姿を語ることで、子どもたちが自分の未来を考えるきっかけをつくります。

対象: 保護者・教職員・地域住民・企業・青少年育成団体

【「どんな仕事をするか」より、「どんな人になりたいか。」 ― 職業選択から考えるキャリア教育 ―】

キャリア教育を「将来どんな職業に就くか」だけで考えるのではなく、「どんな人になりたいのか」「何を大切にして生きたいのか」という視点から考えます。

夢や職業がまだ決まっていなくても大丈夫。

自分の好きなこと、得意なこと、大切にしたいことを言葉にしながら、自分らしい未来を考えていきます。

対象: 小学校・中学校・高校・大学・教育関係者

【夢が見つからなくても、大丈夫。 ― 「まだ分からない」から始めるキャリア教育 ―】

「将来の夢がない」「やりたいことが分からない」ことを、焦る必要はありません。

「まだ分からない」も大切な一つの答え。

「好き」「やってみたい」「気になる」「こんな人になりたい」という小さな気持ちを語ることから、自分自身の可能性を見つめていきます。

対象: 小学校・中学校・高校・フリースクール・教育支援団体

【失敗も、遠回りも、全部「自分の物語」になる。 ― 大人の人生から学ぶキャリア教育 ―】

人生は、いつも思い通りに進むわけではありません。

失敗、挫折、迷い、遠回り、転機、そして再挑戦。

大人のリアルな人生の物語を聴くことで、「人生に正解は一つではない」ということを考え、自分自身の未来を考えるきっかけをつくります。

対象: 学校・PTA・青少年育成団体・地域・企業

【夢を語ることは、自分を知ること。 ― 夢語りから始める自己理解・自己表現 ―】

夢を語ろうとすると、自分が「何が好きなのか」「何を大切にしているのか」「どんな自分でありたいのか」が見えてきます。

自分の言葉で語り、相手の言葉を聴く。

その体験を通して、自分自身を理解し、想いを言葉にする力を育みます。

対象: 子ども・学生・若者・社会人・シニア

【人は、聴いてもらうことで心がひらく。 ― 夢語りから学ぶ「聴く力」とコミュニケーション ―】

人は誰かに自分の話を聴いてもらうことで、「自分を受け止めてもらえた」と感じることがあります。

自分が語るだけではなく、相手の夢や想いを否定せずに聴く。

夢語りを通して、「語ること」と「聴くこと」の大切さを体験し、相互理解につながるコミュニケーションを考えます。

対象: 学校・企業・PTA・地域・福祉施設・コミュニティ

【違うからこそ、おもしろい。 ― 夢語りで学ぶ、多様な価値観 ―】

同じ学校、同じ職場、同じ地域に暮らしていても、一人ひとりの夢も人生も価値観も違います。

互いの夢や想いを聴くことで、「自分と違う=間違い」ではなく、「違うからこそ知ることができる」という視点を育みます。

夢語りを通して、多様な価値観を認め合う時間をつくります。

対象: 学校・企業・地域・PTA・多世代交流

【子どもの夢を聞く前に、大人の夢を語ろう。 ― 親子の対話を生む「夢語り」 ―】

「あなたの夢は何?」と子どもに聞くだけではなく、まず大人自身が自分の夢や人生について語ってみる。

子どもの頃の夢、これまでの人生、失敗や挑戦、これからやってみたいこと。

親子がお互いの想いを知ることで、普段なかなか話さない「未来」について語り合える時間をつくります。

対象: PTA・保護者会・学校行事・地域イベント

【卒業する前に、今の自分を未来へ残そう。 ― 夢語り×映像で残す卒業記念 ―】

卒業は、終わりではなく新しい人生のスタート。

今しか語れない夢、友達への想い、家族への感謝、未来の自分へのメッセージを、自分自身の言葉と映像で残します。

「今の自分」を未来の自分へ届ける、新しい卒業記念のかたちです。

対象: 小学校・中学校・高校・大学・専門学校

【10年後の自分へ。今の夢を残そう。 ― 夢のタイムカプセル ―】

今の自分が語った夢や想いを、未来の自分へ。

夢色紙や映像などを通して、「あの頃の自分は何を考えていたのか」を未来に残します。

成長した自分がもう一度振り返ることで、夢や人生について考えるきっかけとなる「未来への贈り物」です。

対象: 学校・行政・企業・地域・青少年育成団体

【夢は、何歳からでも語れる。 ― 人生100年時代の「シニア夢語り」 ―】

夢は子どもや若者だけのものではありません。

これまで歩んできた人生、培ってきた経験や知恵、これから挑戦したいこと、誰かに伝えたい想い。

一人ひとりの人生を語ることで、これからの人生を改めて考える時間をつくります。

さらに、世代を超えて夢を語り合うことで、新しい交流やつながりが生まれるきっかけにもなります。

対象: 高齢者施設・地域・生涯学習・自治体・多世代交流

【あなたの人生経験が、誰かの未来を照らす。 ― 大人の物語を次の世代へつなぐ ―】

仕事、子育て、挑戦、失敗、人生の転機。

これまで当たり前だと思っていた経験も、誰かにとっては大切な学びや勇気になるかもしれません。

一人ひとりの人生にある物語を語り、次の世代へつないでいく。

「経験を語ること」から始まる、世代継承と生涯学習の新しいかたちを考えます。

対象: 地域・学校・企業・シニア・生涯学習・青少年育成

【人生を語ると、「これから」が見えてくる。 ― ライフストーリーから考える人生と未来 ―】

これまでの人生を振り返り、自分が大切にしてきたこと、心に残っている出来事、人生の転機を言葉にします。

過去を振り返るだけではなく、「これから何をしたいのか」「どんな人生を歩みたいのか」を考える時間へ。

自分自身の人生を一つの物語として見つめ直します。

対象: 社会人・シニア・地域・生涯学習・コミュニティ

【想いを語れる人が、未来を動かす。 ― 起業・挑戦する人のための「夢語り」 ―】

「何をするか」だけではなく、「なぜ、それをしたいのか」。

自分の原点、実現したい未来、届けたい価値を言葉にすることで、自分自身の軸を整理し、周囲に想いを伝える力を育みます。

一人で考えるだけではなく、互いの夢や想いを聴き合うことで、挑戦を応援し合える仲間とのつながりをつくります。

対象: 起業家・経営者・起業塾・創業支援・コミュニティ

【あなたの物語を、未来へ残す。 ― 言葉×映像でつくる「人生の記録」 ―】

人生の節目、大切な人への想い、仕事への志、これまでの経験、これからの夢。

「今」という時間は、二度と戻ってきません。

自分自身の言葉と映像で人生の物語を記録し、未来の自分や家族、大切な人へ残していく。

「記録する」だけではなく、「自分の人生を改めて見つめる」時間をつくります。

対象: 個人・家族・経営者・企業・地域団体・学校

【夢を語る人が、夢を語れる社会をつくる。 ― 「大人の夢語り」から始める心のインフラ ―】

夢を語ることは、未来の話をすることだけではありません。

自分の人生を語り、相手の人生を聴き、互いの価値観を知る。

その積み重ねが、人と人とのつながりを生み、子どもも大人も「自分の人生を語っていい」と思える社会につながっていきます。

「認め愛・尊重し愛・助け愛」の3つの愛を大切にしながら、夢を語れる人を増やし、夢を語れる社会をつくる。

これまでの「大人の夢語り」の実践と、3695人の夢語りプロジェクトを通して見えてきた、これからの社会のあり方をお話しします。

対象: 行政・教育委員会・学校・企業・地域・PTA・生涯学習・各種団体

実績

活動実績

【学校教育・キャリア教育】

滋賀県・京都府の小学校を中心に、夢語り授業・キャリア教育を実践

* 瀬田南小学校(滋賀県)
* 瀬田北小学校(滋賀県)
* 石山小学校(滋賀県)
* 北野小学校(滋賀県)
* 桐原小学校(滋賀県)
* 川瀬小学校(滋賀県)
* 甲南第三小学校(滋賀県)
* 田上小学校(滋賀県)
* 安土小学校(滋賀県)
* 加茂小学校(京都府)
* フリースクール since

小学生を中心に、夢を語る・聴く体験を通して、自己表現・キャリア教育・対話の場づくりを実践。

【社会教育・生涯学習】

* 淡海未来塾 サブ講座(滋賀県)
* 滋賀県生涯学習課「におネット」登録講師
「大人の夢語り案内人」

学校教育にとどまらず、社会教育・生涯学習の場においても、世代や立場を超えて「自分の想いを語る」機会をつくる活動を展開。

【夢語りプロジェクト実績】

「大人の夢語り」動画 350名以上を撮影・SNS公開

* Instagram
* TikTok
* YouTube
* 2023年5月より「大人の夢語り案内人」として活動開始
* 2024年12月「100人の夢語り」達成
* 2025年9月「3695人の夢語りプロジェクト」始動
* 2028年8月31日までに3,695人の夢語りを記録することを目指して活動中

子どもから経営者・地域で活動する大人まで、年齢や立場を問わず、一人ひとりの「夢・想い・生きがい・やりがい・志」を言葉と映像で未来へ残している。

【現在の活動領域】

学校教育 × キャリア教育 × 生涯学習 × 地域づくり × 映像

「夢を語ること」を入り口に、

語る → 聴く → 知る → つながる → 動き出す

という循環を地域の中につくり、子どもから大人まで、誰もが自分の人生を語れる「心のインフラ」を育てる活動を進めている。

講演の特徴

講演の特徴

「語ること」が、人を動かす。

一方的に話を聴くだけの講演ではありません。

その場で自分の夢や想いを言葉にし、誰かの話に耳を傾ける。

「語る・聴く・気づく」

この体験を通して、自分自身や周りの人とのつながりを見つめ直す、参加型・体験型の講演です。

01|「夢を語る」ことで、自分自身に気づく

「将来の夢は何ですか?」という問いに、正解はありません。

「やってみたいこと」
「好きなこと」
「大切にしていること」
「こんな人になりたい」
「まだ分からない」

どんな言葉も大切な一歩。

自分の言葉で語ることで、普段は気づいていなかった自分の想いや価値観を見つめるきっかけをつくります。

02|「夢を持たなければ」ではなく、「夢を語っていい」

夢を持つことを求めるのではなく、まずは安心して語れる場をつくります。

「まだ夢が決まっていない」
「何をしたいか分からない」

そんな状態でも大丈夫。

「語っていい」「聴いてもらえる」

という安心感から、一人ひとりの可能性を引き出します。

03|「語る・聴く・気づく」で、人とのつながりが生まれる

自分の夢を語るだけではなく、誰かの夢や人生にも耳を傾けます。

「そんな夢を持っていたんだ」
「そんな考え方があるんだ」
「自分と似ているところがある」

互いの想いを知ることで、年齢や立場を超えた相互理解や対話が生まれます。

04|「映像」で、体験を未来へ残す

夢語りの大きな特徴の一つが、**言葉を映像として残せること**です。

その場限りの講演で終わらせず、自分が語った言葉や表情を映像として残すことで、

「あの日、自分は何を想っていたのか」

を未来の自分自身や家族、仲間が振り返ることができます。

「語る」だけでなく、「記録し、未来へ残す」ところまでを大切にしています。

05|学校から地域・企業まで、幅広い場面に対応

対象や目的に合わせて内容を柔軟に設計できます。

* キャリア教育
* 総合的な学習の時間
* 学級活動・学校行事
* 生涯学習・社会教育
* 地域イベント
* PTA・保護者向け講演
* 企業研修・チームビルディング
* 自治体・教育委員会の研修
* 世代間交流・地域づくり

年齢や立場に合わせて、「夢を語る」から「人生を語る」まで幅広く展開できます。

■ 講演時間・形式

45分〜90分を基本に柔軟に対応

講演だけでなく、

講演 + 夢語り体験 + 対話・ワークショップ

など、目的や参加人数に合わせて構成できます。

「聴いて終わる講演」から、

「自分が語って、一歩踏み出す講演」へ。

夢を語ることは、自分の未来を考えること。

そして、誰かの夢を聴くことは、
その人の人生を知ること。

語る人が変わる。
聴く人が変わる。
関係性が変わる。

その小さな変化から、学校・組織・地域の未来を動かしていきます。

動画

夢語り授業 https://youtu.be/lPlYA_HefXo?si=kGqw0-JaqaeyAKc8

その他

講演・研修の対応領域

「夢を語る」を入り口に、
教育・家庭・企業・地域・行政・コミュニティ**まで、さまざまな場面に合わせて講演・ワークショップを設計します。

学校・教育機関

小・中・高校のキャリア教育/自己理解・自己表現/夢語り体験授業/卒業記念授業

* キャリア教育・総合的な学習
* 夢・進路・将来について考える授業
* 自分の想いを言葉にする体験
* 友達の夢を聴き、多様な価値観に触れる機会
* 卒業前に「今の自分」を未来へ残す記念授業

「夢を決める」のではなく、「夢を語る」ことから未来を考える。

PTA・保護者・家庭

親世代の夢語り/子どもの夢の育ち/家庭内コミュニケーション/世代間対話

* 大人自身が夢や人生を語る機会
* 子どもの「やってみたい」を受け止める関わり
* 親子で夢を語るきっかけづくり
* 家庭内で未来について話す時間
* 子どもと大人がお互いの価値観を知る対話

「子どもに夢を聞く」だけでなく、「大人も自分の夢を語る」。


企業・経営者・組織

チームビルディング/相互理解/エンゲージメント/組織文化/採用ブランディング

* 社員同士の価値観・想いの共有
* チーム内の相互理解を深める対話
* 「仕事を通して何を実現したいか」の言語化
* 挑戦を応援し合う組織づくり
* 社員のストーリーを活かした採用・企業ブランディング

「仕事をするために集まる組織」から、
「想いを持った人が未来を一緒につくる組織」へ。


地域・自治会・コミュニティ

住民交流/世代間交流/地域活性化/コミュニティ形成/地域への愛着

* 住民同士が互いの人生や想いを知る場
* 子ども・大人・高齢者の世代間交流
* 地域住民の新しいつながりづくり
* 「自分も地域の一員」という意識を育てる機会
* 住民主体の地域活動につながる対話

「地域を変える」前に、「人と人との関係」を変える。


行政・教育委員会・生涯学習

生涯学習/社会教育/キャリア教育施策/地域づくり/シティプロモーション

* 生涯学習・社会教育への夢語りの導入
* 学校と地域をつなぐキャリア教育
* 世代を超えた学び・交流の場づくり
* 住民主体の地域づくりを考える機会
* 地域住民の人生・夢・挑戦を発信するシティプロモーション

「行政が届ける地域づくり」から、
「住民の想いが動き出す地域づくり」へ。


起業塾・コミュニティ・人材育成

自己実現/挑戦する人づくり/想いの言語化/仲間づくり/コミュニティ形成

* 自分が実現したい未来の言語化
* 「なぜやるのか」を見つめる機会
* 挑戦への一歩を踏み出すきっかけ
* 互いの想いを知り、応援し合う関係づくり
* 想いを起点としたコミュニティ形成

「何をするか」だけではなく、「なぜ、それをしたいのか」を言葉にする。


共通するテーマ

どの場面でも大切にしているのは、

語る → 聴く → 気づく → つながる → 動き出す

という循環です。

夢を語ることは、
自分の人生を見つめること。

誰かの夢を聴くことは、
その人の人生を知ること。

そして互いの想いを知ることで、
人と人との関係が変わり、
学校・組織・地域に新しい動きが生まれていきます。

「夢を語れる人が増えること」から、
「夢を語れる社会」へ。

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