山田 文紀
CBS心理発達教育センター 主宰
千葉大学医学研究院 創価大学 非常勤講師
講師カテゴリー
- 政治・経済
- 地方創生・地域活性
- ビジネス研修
- 新入社員研修
- 安全大会
- メンタルヘルス
- モチベーション
- 夢・希望・挑戦
- 意識改革・気づき
- 人権・福祉・介護
- 障がい・発達障害
- 医学・医療・健康
- メンタルヘルス
- 学校教育・PTA・育児
- いじめ・不登校
- 学生向け
出身地・ゆかりの地
千葉県 東京都 神奈川県
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プロフィール
私の経歴 大学病院および精神科クリニック 学生相談室で主に認知行動療法を用いて臨床に携わる。その他、神奈川県スクールカウンセラー(不登校支援など)千葉大学こどものこころ心理発達教育研究センター 特任研究員(認知行動療法の臨床試験研究に携わる)
大学の公認心理師コースや臨床心理士養成大学院で知覚認知心理学 認知行動療法 産業組織心理学の授業を担当非常勤講師(千葉大学、創価大学)
資格:公認心理師、臨床心理士、認知行動療法士(千葉大学)ストレスチェック実施者資格
学位:医学博士(千葉大学大学院医学研究院)
講演テーマ
【不安や落ち込みなどの嫌な気分の対処法】
我々がまだ洞⽳で⽣活をしていたころ、いつものように狩りに出かけ、住居である洞⽳に帰ってくる。
この時、何の躊躇もなく洞⽳に戻る⼈と、「あれ、もしかしたら私のいない間に何か危険な動物でもここに⼊ったかな」という物語を作り、不安になり⽤⼼して恐る恐る中に何か居ないか確かめながら⼊っていく⼈がいたとします。後者の⼈はずいぶんと⽤⼼深く不安の強い⼈だなと思うかもしれませんが、このような⼈が⽣存率を⾼めたのです。そう、このような⼈こそ我々の祖先です。
こうして我々の祖先は問題があれば、不安を感じて問題解決に向けて⾏動を起こしてきました。外的環境ではこれは⾮常にうまくいきました。危険な動物を遠ざけ、⾷料が乏しい冬に備えて貯蔵するなどです。しかしながら我々⼈間はこうした外的環境における問題解決法を⼈間内部における問題にも適⽤するようになってしまいました。すなわち、不安・落ち込み・恐怖など不快な気分を危険な動物と⾒⽴て、取り除こうとするのです。しかしそもそも警報装置として備わった⼤切な機能を取り除くことなどできません。取り除けないものを取り除こうと努⼒したらどうなるでしょうか?こうした⽭盾からくる問題が精神疾患に繋がっていくと認知⾏動療法では解説しています。
現在、⼼理療法の世界で最も注⽬され新世代の認知⾏動療法と⾔われている ACT がこの⽭盾問題を解決し、あなたの⼈⽣を充実した価値あるものにするための⽅法を提供しています。
講演では、この ACT をわかりやすく解説し、筆者が臨床現場で得た体験などを交えながら、実践的で楽しい講演を心がけております。
【仕事力をアップする自己肯定感の高め方】
認知行動療法を活用し、事業の成功に必要な自己肯定感や自己効力感を高め、前向きな経営マインドを養います。まず人の認知の力の不思議さや人に与える大きさを体験していただきます。その認知力を利用して自己肯定感、自己効力感を高める方法を実践的に体験していた抱きます。
実績
11月8日横須賀商工会議所企画 今日から仕事がうまくいく 経営に革命を起こす セミナー
7月23日東洋エンジニアリング株式会社 部課長会主催 こころの健康 心の捉え方のコツ 認知行動療法とACT など
講演の特徴
メンタルヘルスという固いテーマを筆者が専門の認知行動療法を用いて楽しく興味深いお話を中心に行います。笑いや感動ありの内容です。60分程度の講演会でもなるべく認知行動療法が体験できるワークを入れています。
著書
学術論文
Exploratory study of imagery rescripting without focusing on early traumatic memories for major depressive disorder. その他、research mapを参照
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