比嘉 華奈江
株式会社Life is Love代表取締役
日本コミュニケーション能力認定協会 本部トレーナー/上級トレーナー
講師カテゴリー
- 経営・ビジネス
- リーダーシップ・マネジメント
- ダイバーシティ
- 働き方改革・ワークライフバランス
- ビジネス研修
- コミュニケーション・世代間ギャップ
- 営業・接客・販売
- ハラスメント
- ビジネスマナー
- 安全大会
- コミュニケーション
- モチベーション
- 意識改革・気づき
- 学校教育・PTA・育児
- 学生向け
- 労働組合
- リーダーシップ・マネジメント
- コミュニケーション
- 意識改革・気づき
出身地・ゆかりの地
福岡県 大分県 沖縄県
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- 東日本
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06-6312-0691 06-6312-0691
プロフィール
大分県出身 1998年沖縄へ移住
日本トランスオーシャン航空株式会社にて14年間客室乗務員として勤め、安全と顧客満足の追求、そしてチームづくりは人づくりであることを現場で学び・実践。
2012年、組織へ働き方改革を推進するため、会社を設立。「多様性を可能性に変える」という理念のもと、働き方改革、組織活性化のコンサルティングや次世代リーダー育成、チームビルディング、コミュニケーションなどの研修を行う。企業支援数500社以上。沖縄県経営者協会労働雇用対策委員会副委員長、沖縄県労働局最低賃金審議会委員なども務める。
著書に『上司に信頼される話し方 部下を傷つけない話し方』(ダイヤモンド社)
日本コミュニケーション能力認定協会 本部トレーナー/上級トレーナー
株式会社ワーク・ライフバランス 認定上級コンサルタント ほか
講演テーマ
【人が育ち合う組織づくり ~安全と信頼が生み出す、成果につながるチームのつくり方~】
講演概要
「人が育つ組織」は、優れた制度だけでは生まれません。人と人との関わり方や、互いに安心して意見を交わせる関係性、そして一人ひとりが成長し続けられる環境づくりがあってこそ実現します。
本講演では、14年間にわたる航空会社の客室乗務員としての経験をもとに、「安全」と「顧客満足」という二つの重要な使命を同時に実現するために培ってきたチームづくりとコミュニケーションの本質をお伝えします。
客室乗務員の仕事は、ホスピタリティだけではありません。何よりも優先されるのは「安全」です。限られた時間の中で、多様なメンバーが互いを信頼し、必要なことを率直に伝え合い、状況に応じて支え合う。その積み重ねが、お客様への質の高いサービスにつながっています。
心理的安全性とは、単に「優しい職場」をつくることではなく、一人ひとりが主体的に考え、伝え、学び合える組織文化を育むことです。本講演では、現場で培った実践的な事例を交えながら、人が育ち合う組織を実現するためのコミュニケーション、リーダーシップ、チームビルディングの考え方と具体的な実践方法をご紹介します。
明日から実践できるヒントを通して、「成果」と「人の成長」の両立を実現する組織づくりについて、一緒に考えていきます。
【多様性を可能性に変える ~違いが組織の力になるコミュニケーション~】
価値観や世代、性別、経験、働き方など、多様な人材が共に働くことが当たり前となった今、組織に求められているのは「違いを受け入れること」ではなく、「違いを活かすこと」です。
しかし現場では、「話が通じない」「価値観が合わない」「世代間のギャップがある」といった課題が生まれ、多様性が組織の強みではなく、摩擦や分断の原因になってしまうことも少なくありません。
本講演では、航空会社の客室乗務員として14年間、多様な国籍・年代・価値観を持つメンバーと協働しながら、安全と高品質なサービスを両立してきた経験と、現在、さまざまな企業・行政・福祉・教育現場で組織づくりを支援する実践をもとに、多様性を組織の成長へとつなげる考え方とコミュニケーションのあり方をお伝えします。
多様性とは、違いを我慢して受け入れることではありません。一人ひとりの違いを理解し、それぞれの強みや視点を組織の力へと変えていくことです。そのためには、自分自身の思い込みや無意識の偏見に気づき、互いを尊重しながら対話を重ねる文化を育むことが欠かせません。
本講演では、多様性を組織の競争力へと変えるための具体的なコミュニケーションやリーダーシップ、チームづくりの実践例をご紹介します。「違うから難しい」ではなく、「違うからこそ新しい価値が生まれる」。その視点を持つことで、一人ひとりが活躍できる組織づくりのヒントをお届けします。
【相手に届くコミュニケーション ~相手を想う力が、信頼と感動を生み出す~】
講演概要
ホスピタリティとは、単なる「良い接客」や「親切な対応」ではありません。相手の立場や状況、言葉にならない思いに気づき、その人にとって本当に必要な関わりを考え、行動することです。そして、その土台となるのがコミュニケーションです。
本講演では、14年間にわたり航空会社の客室乗務員として、安全を最優先にしながら、お客様一人ひとりに寄り添い、多様な価値観を持つメンバーと協働してきた経験をもとに、信頼を築くコミュニケーションの本質をお伝えします。
ホスピタリティは、お客様だけに向けられるものではありません。ともに働く仲間への声かけや気配り、相手を理解しようとする姿勢、安心して意見を伝え合える関係性など、職場のコミュニケーションそのものが組織のサービス品質や成果を大きく左右します。
本講演では、「伝える」だけではなく「伝わる」ための対話の工夫や、相手の期待を超える関わり方、信頼関係を育むコミュニケーションの実践方法を、航空業界での実体験や現在の組織開発・人材育成の現場で培った事例を交えながらご紹介します。
ホスピタリティは、特別なスキルではなく、日々の関わり方の積み重ねです。一人ひとりのコミュニケーションが変わることで、職場の雰囲気が変わり、お客様との関係が変わり、組織全体の価値が高まっていきます。
本講演を通して、「相手を想う力」を行動に変えるコミュニケーションのあり方を学び、信頼され、選ばれ続ける組織づくりのヒントをお届けします。
実績
テレビ出演実績:RBC(琉球放送 アンコンシャス・バイアス特集)、QAB(産後パパ育休について)他、新聞・ラジオなどメディア出演多数
(講演実績)沖縄県、大分県、豊見城市、沖縄市、北谷町、那覇市、南城市、沖縄県経営者協会、大分県経営者協会、沖縄県子ども生活福祉部、、財団法人おきなわ女性財団、沖縄県商工会連合会、豊見城市商工会、南風原商工会、豊見城市倫理法人会、中部倫理法人会、QCサークル沖縄支部、沖縄県産業廃棄物協会青年部会、UAゼンセン、第十一管区海上保安本部、那覇地方裁判所、自治労沖縄県本部、沖縄医療生活協同組合、沖縄県社会福祉協議会、沖縄県社会保険協会、沖縄県土地改良事業団体連合会、公益社団法人青年海外協力協会、沖縄国際大学、沖電総連、看護学校卒業講演など(順不同・敬称略)
…ほか企業での講演実績多数
講演の特徴
スキルとマインド
ピリッと感と感動
自分自身の機内でのお客様とのエピソード、体験談も交え
一体となった時間を目指します。
そして何か日常の中ですぐにできそうなこと
「やっぱり人っていいな」「コミュニケーションって素敵だな」「明日からまたちょっぴり頑張ってみよう」と思える時間となるような構成を大切にします。
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