阿部 (George)雅行
株式会社ボディチューン・パートナーズ 代表取締役社長
早稲田大学スポーツビジネス研究所(RISB) 招聘研究員
NPO法人アスリートヘルスマネジメント 理事
CTIジャパン・コーチング資格(応用)修了
PSS for MR(プロフェッショナル法人営業スキル)
LEGO® SERIOUS PLAY®認定ファシリテータ
講師カテゴリー
- 経営・ビジネス
- 経営論・組織論・経営哲学
- リーダーシップ・マネジメント
- エンゲージメント
- ビジネス研修
- リーダーシップ・マネジメント
- コミュニケーション・世代間ギャップ
- コーチング
- ロジカルシンキング
- 問題解決
- 営業・接客・販売
- ハラスメント
- ビジネスマナー
- 新入社員研修
- 安全大会
- コミュニケーション
- 健康管理
- モチベーション
- 夢・希望・挑戦
- 意識改革・気づき
- 法話
- 労働組合
- リーダーシップ・マネジメント
- コミュニケーション
- コーチング
- ハラスメント
- 健康管理
- 意識改革・気づき
出身地・ゆかりの地
千葉県 東京都 神奈川県
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プロフィール
富士銀行(現みずほ銀行)に入行後、富裕層営業・法人営業・マーケティング企画・経営企画に従事。メガバンクの現場から本部経営の中枢まで幅広く歴任する。その後、教育系ベンチャー企業にてコンテンツ開発や講師を務めた後、株式会社ボディチューン・パートナーズを創業。 経営戦略、マーケティング、財務、モチベーションといったマネジメント全般から、OODAループや制約理論(TOC)などの実践的フレームワークを活用した「意思決定・業務改革」「変革人財育成」を得意領域とする。上場グループ企業をはじめ、10年以上継続して次世代経営幹部・リーダー育成を担当する実績多数。現在は「人生力」および「変革人財の育成」をテーマに、経営層・管理職・次世代リーダーを対象とした講演・研修、企業の経営伴走・幹部育成に従事。失敗体験や葛藤を力に変える生々しくリアルな講義と、再現性の高い実践的フレームワークを融合させた手法により、受講者の意識と行動を劇的に変えるプロフェッショナルとして高い評価を得ている。
講演テーマ
【生成AI時代の「感情コントロール」戦略 — 摩擦を恐れず成果を出すリーダーのABC理論&EQ活用術】
【対象者】
経営者、役員、部門長、管理職、リーダー層
DX・生成AI推進に伴う組織内の摩擦や抵抗に悩む推進担当者・人事担当者
業務効率化が進む一方で、チームの感情マネジメントやコミュニケーションに課題を感じている方
【講演概要】
生成AIをはじめとする先進ツールの導入により、業務の効率化や自動化が急速に進んでいます。しかしその一方で、「便利になったはずなのに、意図しない人間関係の摩擦が増えた」「現場の抵抗感や感情的な行き違いでプロジェクトが滞る」といった新たな課題が多くの現場で発生しています。純粋なシステムやロジックだけで組織を動かすことはできません。DX時代にこそリーダーに求められるのは、システムと人の間に生じる「感情」「怒り」「機嫌」を高度にコントロールする力です。 本講演では、物事の受け止め方を整える心理学手法「ABC理論」や、自己・他者の感情を識別して活かす「EQ(感情知能)モデル」、相手理解を深める「共感マップ」などの具体的フレームワークを伝授します。単なるストレス対処にとどまらず、摩擦を恐れずに成果へと繋げる「感情マネジメント戦略」と、リーダー自身の心身の土台を整える「コンディショニング(BQ)」の実践法をわかりやすく解説します。
【カスハラ・摩擦に負けない「強いメンタル」の育て方 — 感情と理性を分離する科学的アプローチ】
【対象者】
顧客対応部門、営業部門、窓口・店舗・コールセンターのスタッフおよび管理者
管理職、リーダー層、安全衛生委員会・労務担当者
カスハラや理不尽な要求による現場の疲弊・離職を防ぎたい経営層・人事担当者
【講演概要】
カスハラ(カスタマーハラスメント)や理不尽な要求、組織内外の激しい意見対立など、現場で働く人々が抱える精神的ストレスは限界に達しています。単に「我慢する」「気にしないようにする」といった根性論の精神論では現場を守ることはできず、対応にあたる社員の離職やメンタル不調の引き金となってしまいます。 本講演では、理不尽なトラブルや攻撃に晒された際、湧き上がる「感情」と客観的な「事実(理性)」を科学的に分離し、自分自身を守りながら冷静に対処するためのメンタルコンディショニング手法を伝授します。 心理学の「ABC理論」を用いた感情の発生メカニズムの解説から、「EQ(感情知能)モデル」を活用した自己コントロール術、相手の感情に飲み込まれない「共感と境界線」の設定まで、具体的なフレームワークを交えて解説。さらに、強いメンタルの基盤となる「BQ(身体知能)」の整え方も網羅し、理不尽な摩擦に負けない「真のしなやかさとタフネス」を備えた組織づくりを支援します。
【指示待ち社員を「変革人財」に変える行動変容の科学 — 意識改革ではなく「コンディショニング」から始める人財育成】
【対象者】
経営者、役員、人事部門長、人材開発・研修担当者
「自発的に動く社員が増えない」「DXやイノベーションが進まない」と悩む管理職・リーダー層
意識改革研修をやっても行動が変わらない現状に課題を感じている方
【講演概要】
「社員の当事者意識が足りない」「もっと主体的に変革を起こしてほしい」――多くの企業で叫ばれる「意識改革」ですが、どれだけ口頭で意識を促しても、社員の行動が劇的に変わることはありません。なぜなら、行動を変えるための「土台(エネルギー・心身の状態)」が整っていない状態で意識だけを変えようとしても、人間は本能的に変化を拒絶してしまうからです。 本講演では、「意識を変えるから行動が変わる」のではなく、「心身のコンディショニングと行動設計(環境)を整えるから意識と行動が変わる」という、行動科学に基づく新しい人財育成アプローチを提示します。 自発的な動きを引き出す「自己決定理論」や、ゴールから逆算してやり抜く「GROWモデル」「OODAループ」などの実践的フレームワークを伝授。さらに、すべての行動のエネルギー源となる「BQ(身体知能)」の高め方を網羅し、指示待ち状態の社員を「自ら問いを立て、変革を推進するタフな人財」へと覚醒させる具体的なステップを解説します。
【逆境を突破する「執念」と「感謝」のマネジメント — 葛藤を成長エネルギーに変える組織のつくり方】
【対象者】
経営者、役員、管理職、次世代リーダー層
目標達成や組織改革に悩むリーダー、チームのエンゲージメントを高めたい方
【講演概要】
市場環境の激変、人手不足、目標達成のプレッシャーなど、現代のリーダーは常に「葛藤」や「逆境」と隣り合わせです。本講演では、逆境に負けないタフな組織をつくるための2つの核心、「執念」と「感謝」のマネジメント手法をお伝えします。「執念」とは根性論ではなく、GROWモデルやTOC(制約理論)を活用して壁を分解し、やり抜く科学的なプロセスです。そして「感謝」とは、ABC理論や心理的アプローチ(セルフエフィカシー・幸せホルモン)に基づき、自分と相手を正しく理解して良好な感情コントロールを生み出す技術です。 自身の失敗談や「劣等感・葛藤」との向き合い方も交えながら、現場で即実践できる「人間力(人生力)」と「ビジネスフレームワーク」を融合させた組織開発の処方箋を伝授します。
実績
年間200日以上(ほぼ毎日)、大手上場企業から中小企業まで年間数多くの現場で企業研修・講演に登壇。累計15万人以上のビジネスパーソンに対して、自律型人財育成やビジネススキルの指導を行ってきた豊富な実績を持ちます。
講演の特徴
【年間200日以上の登壇実績】 ほぼ毎日現場に立つ圧倒的な場数から、リアルな組織課題に即効性のあるノウハウを提供。
【フレームワーク思考の定着】 OODA、TOC、GROW、ABC理論などを活用し、精神論ではない「再現可能な行動設計」を伝授。
【当事者意識への変革】 自身の失敗体験を交えた情熱的な講義で、受講者の自己防衛を解き「自ら動く人財(変革人財)」へ導く。
【AI時代に必要な感情コントロール】 システムでは解決できない現場の摩擦や人間関係の課題を、EQや心理学的アプローチで解消。
著書
2023年「フィジカルシンキング」(共著・ディスカヴァー21)
2023年「リスキリングの虎」(共著・プレジデント社)
2022年「対話の虎」(共著・プレジデント社)
2022年「営業の虎」(共著・プレジデント社)
ほか多数
動画
https://www.youtube.com/@George_Geneki_Ch/featured
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