純丘 曜彰
大阪芸術大学教授/美術博士
講師カテゴリー
- モチベーション
- 夢・希望・挑戦
- ライフスタイル
- ライフプラン・自己啓発
出身地・ゆかりの地
東京都
この講師について問い合わせる
お急ぎの方はお電話ください
- 東日本
03-3249-0666 03-3249-0666 - 西日本
06-6312-0691 06-6312-0691
プロフィール
1987:東京大学文学部卒
1987:テレビ朝日報道局報道制作部ブレーン(?95)
1990:東京大学大学院人文科学研究科修了
1991:玉川大学文学部非常勤講師
1998:九州東海大学工学部講師
1993:九州東海大学総合経営学部准教授
2008:ドイツ・マインツ大学メディア学部客員教授
2010:大阪芸術大学芸術学部教授(現職)
講演テーマ
【ヴィジョンを抱く】
世界はどうなるのか、そこで自分は、自社は何をしているのか。それを知るのに、なにも預言者や占い師に頼るまでもない。未来は、かならずこの現在から始まる。現在の中に潜んでいるいくつもの種を見抜き、それらが芽吹いて、絡み合い、伸びていく十年後、百年後を想像するならば、そこに未来はある。そして、それらの問題の幹に遮られることなく、確実な枝を掴み登っていくならば、そこにあなたとあなたの会社の展望が開ける。
【心のカメラマンになろう】
最近はコミュニケーションが難しい相手が少なくない。だが、相手の魅力を引き出せるかどうかは、あなたの技量による。どういうシチュエーション、どういうポーズ、どういう表情のときに、相手がもっとも輝くか。そもそもあなたのレンズは、望遠か、広角か、接写か。シャッターは、今回だけか、永続開放か。仕事に絞るか、家族つきあい、人生の友人にまで広げるか。あなたの出方次第で相手の態度は変えられることを思い出そう。
【夢を掴むということ】
自分の夢は他人は与えてくれない。他人の夢をうらやんでいても、けっして自分の夢にはならない。自分の夢は自分で見つけ出すものだ。そして、夢は、ただ夢を見ているだけでは実現しない。いまの自分と理想の自分とを?ぐ細い長い道を模索し、その道へと勇気をもって歩き出してこそ、周囲の応援も得られる。一回限りの人生に自分だけの夢を掴むとはどういうことか、偉人たちのエピソードを参考にしながら、深く考えてみよう。
【毎日が勉強】
人間は年とともに頭が硬くなる。というより、心が固まる。不満だらけになる。しかし、批評家のようなことばかりしていても、まわりの人は離れていくばか り。うれしいことも、かなしいことも、毎日が勉強。もう一度、うれしいことがあるように、もう二度とかなしいことがないようにするには、自分はどうしたら いいのか。まだ見たこともない楽しいことを掴むために、自分は何ができるか。工夫と智恵を重ねてこそ、毎日が輝きます。
講演の特徴
大学で教鞭を執って二十年。多くの方々のお世話に預かりながら、最高水準の学問と芸術、マスコミとアカデミズム、理論研究と創作実践の双方につねにバランスよく取り組んできたみずからの経験は、広い視野と知識を養う大きな糧となりました。そろそろ今度は自分が人のお世話をする番かと思っています。この与えられた人生の中で得たことについてお話しする機会をいただけましたら、かならずお役に立てるところがあると思います。
著書
『近世ヨーロッパの思想と社会』(オフィス スミオカ)
『死体は血を流さない』(三交社)
『エンターテイメント映画の文法』(フィルムアート社)
『人気テレビ番組の文法』(フィルムアート社)
『きらめく映像ビジネス! 』(集英社)
『ハイジに会いたい!』(三修社)
動画
その他
■専門分野
哲学、表象文化論
この講師について問い合わせる
お急ぎの方はお電話ください
- 東日本
03-3249-0666 03-3249-0666 - 西日本
06-6312-0691 06-6312-0691














