木村 勝己

木村 勝己
Print Friendly, PDF & Email
木村 勝己 (きむら かつみ)

発明プロデューサー/発明プロデュース協会 会長/日本電子専門学校 講師/東京都知的財産総合センター 製品化コーディネーター
/ アーバン国際特許事務所 顧問/ 中央イメージテクノロジー研究開発協同組合 顧問/

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • ものづくり・製造業
  • ビジネス研修
  • ロジカルシンキング
  • 問題解決

出身地・ゆかりの地

栃木県 東京都 神奈川県

講師候補に入れる/この講師について問い合わせる

プロフィール

1953年、栃木県生まれ。

ドイツ・ゲーテインスティチュート校留学の後、東京理科大学・物理学科を卒業。

ソニー株式会社にて商品開発及びビジネス戦略を行う。

インターネットの動画コンテンツ配信事業にて、プロジェクト・マネジメントを行う。

発明賞やビジネスプランについての受賞多数。

映像機器開発の発明・特許出願80件。特許実施商品の総売上が1兆1千億円を超える。

独立後、発明プロデューサーとして、ビジネス戦略コンサルティング及び特許技術移転の推進を行う。

(NTT先端技術総合研究所、東京工業大学、横浜国立大学、宇宙航空研究開発機構、

韓国技術ベンチャー財団など)。

同時に講演・研修活動も開始し、経済産業局関連及び各地産業振興団体、

知的所有権センター、商工会・中小企業センターでの講演や企業内研修を行っている。

テレビ・ラジオなどメディアへの解説出演多数。
インターネット総合情報サイトであるオールアバウトにて、
発明・アイデア商品・新技術サイトの執筆活動を5年間行う。

講演テーマ

【効率的な研究・開発を促す発想法の実践講座(2日型の例)】

■ 研修のねらい
変化の激しい時代、多様性が求められる時代である。企業が生き延びるには、社員の日々の活動における、顧客視点での問題発見とアイデア発想が大きな競争力となっている。
この研修では、固定観念を取り除きながら問題発見意識を高め、効果的な原因分析手法とその解決のためのアイデア発想力を習得する。
講義以外にも参加者の観察力を有効に活用しながらグループワークを行い、問題の発見から原因分析、課題設定、アイデアの発散・収束・具現化といった一連のプロセスを体験し、効率的に成果を導き出すためのフレームワークを同時に体得する。

■ 研修の特徴・効果
1. アイデア発想・創造のプロセスを学び、閃きを生むための意識改革を促す。
2. アイデアの発散・収束の代表的フレームワークを演習とともに体得する。
3. 顧客のニーズの重要性を理解し、その分析手法を体得する。
4. 問題の本質をつかむ重要性を学び、問題発見と原因分析のプロセスが体得する。
5. ロジカルシンキングのフレームワークを、グループワークを通して体得する。
6.シーズとニーズのマッチングによる研究・開発テーマの探索法を演習と共に学ぶ。
7.日常の業務において、顧客視点で課題解決する意識づけと行動が得られる。

【ヒット商品に学ぶ、知的財産戦略とアイデア発想法】

ヒット商品には、消費の変化を捉えた新しい視点による発想があり、従来の流れにとらわれない柔軟思考がある。
このセミナーでは固定観念を破ったヒット商品の発想事例から、閃きを得るプロセスとそのための意識や行動を学ぶ。
さらに演習により、アイデアの具現化と強い特許創造へ繋がるアイデア拡大手法を体得する。
心理学の実験や脳パズルやヒット商品の発想事例を多くとりいれ、意識の深い部分での理解を促していく。

【ロジカルシンキングによる問題分析・課題解決研修(1日型の例)】

■ 研修のねらい
変化の激しい時代、多様性が求められる時代である。社員の日々の活動における、問題発見とカイゼン提案が大きな競争力となっているのである。
与えられた業務を顧客視点で工夫しカイゼンしていく、一人一人の創造的取り組みが大きな力になる。
この研修では、常識や固定観念を取り除きながら、論理的思考を演習により体験的に学び、実践的なロジカルシンキングと問題解決力を習得する。 

■ 研修の特徴・効果
1. 講義ではロジカルシンキングの手法と問題解決のプロセスを学ぶ。
2. ロジカルシンキングのフレームワークを、グループワークを通して体得する。
3. 日常の業務において、問題発見・論理思考・課題解決する意識づけと行動が得られる。

実績

【講演・セミナー】
中部経済産業局・新事業分野開拓フォーラムinなごや・2012(基調講演)
中部経済産業局・中部知財フォーラム2010in北陸(基調講演)
中部経済産業局・愛知県高等学校工業教育研究会セミナー(2009年度・2010年度)
広域関東圏知的財産戦略本部・関東経済産業局・千葉県主催・柏商工会議所後援セミナー
広域関東圏知的財産戦略本部・関東経済産業局・SOHOしずおか・静岡市産学交流センターセミナー
広域関東圏知的財産戦略本部・関東経済産業局・山梨県・やまなし産業支援機構講演
特許庁・知的創造サイクル啓発事業講演(名古屋・仙台・高松・大阪)
相模原SOHOイベント講演(相模原市産業振興財団)
千葉県知的所有権センターセミナー(2008年度、2009年度、2011年度)
山梨県富士工業技術センターセミナー
長野県・浅間テクノポリス地域センターセミナー
全国賃貸管理ビジネス協会 北東北支部講演会
ニューマーケティング協会講演
電機メーカー社員講演会(P社)
半導体製造装置メーカー社員講演会(H社)
インターネットサービス会社社員セミナー(O社)
SDG相続ドック・グループセミナー
茨城県経営者協会セミナー
白井市民大学校シニア学部講座
NPOシニア大樂公開講座
NPOシニア大樂講習会講演
東京都・商工会セミナー
福島県・商工会広域連携協議会セミナー
山梨県・商工会連合会セミナー
石川県・商工会セミナー
兵庫県・商工会連合会講演会
兵庫県・商工会セミナー
和歌山県商店街振興組合連合会講演会
滋賀県・地場産業振興センターセミナー
愛媛県・企業支援者様向け講演会
神奈川県中小企業経営センターセミナー
神奈川ベンチャー交流会
JITRAD・平成松下村塾講義(東京・定期)
CTC会員企業様向けビジネスセミナー(東京)
IT経営者講演会(東京)
経営研究会講演(東京)
江戸川袋物同志会セミナー(東京)
龍土倶楽部セミナー(東京)
異業種交流会セミナー(東京・神奈川)
銀座駅前大学セミナー(東京・定期)

【研修】
日本テクノセンター研修(アイデア発想・カイゼン・ロジカルシンキング・感性マーケティング
  ・プレゼンテーション・モチベーション)(東京・不定期)(技術者・研究者向け)
情報通信会社研究者研修(創造性への意識改革)(K社)
あいち知的財産人材交流研究会(知財・発想法)(中部経済産業局・愛知県・第1回及び第2回)
愛知県高等学校工業教育研究会教員研修(アイデア発想・モチベーション)(中部経済産業局)
創造性を高めるセルフモチベーション研修(不動産組合)
意識改革とモチベーションアップ研修(都内SOHOグループ)
高校生向けモチベーションアップ研修(埼玉県高校)
ビジネススキルアップ研修(問題解決・ロジカル)(I社)
柔軟思考とモチベーション研修(保険会社)
カイゼン提案力研修(インターネットサービス会社)
家電メーカー意識改革研修(P社)
感性マーケティング研修(M協会)
中小企業経営者向け研修(意識改革・発想)(I協会)
専門職向け研修(アイデア発想)(S団体)
コンサルタント向け研修(マーケティング)(N団体)
半導体製造装置メーカー管理者研修(知財・発想)(H社)
自動車メーカー新人研修(カイゼン)(Y社)
精密機械メーカー開発者向け研修(アイデア発想)(O社)
通信機器メーカー開発者向け研修(アイデア発想)(N社)
FA・医療機器メーカー開発者向け研修(アイデア発想)(O社)
機械メーカー開発者向け研修(アイデア発想)(B社)
環境機器メーカー開発者向け研修(アイデア発想)(D社)
環境設備メーカー開発者向け研修(プレゼンテーション)(M社)

【メディア出演】
テレビ東京、ものスタMove
TBSテレビ、未来技術の現状
テレビ東京、日経スペシャル・ガイアの夜明け
テレビ朝日・テレビ東京他、テレビCM・オールアバウトジャパン
静岡朝日テレビ、ヒット商品開発セミナー光景の放映
南海放送、表敬訪問と発明の解説
NHKラジオ、発明品開発エピソードとアイデア発想法
FM長野、発明について解説
日本経済新聞、乾燥と静電気対策術
逓信研究会、逓信”耀”時流に乗る閃き力の連載
逓信研究会、逓信”耀”21世紀型の商品開発とサービスの連載
潮出版社、月刊潮・発明特集記事の執筆
扶桑社、週刊SPA!・発明を生むための思考法、習慣とは?
アスキー、週間アスキー・日本の凄い隠れ技術解説
青春出版社、BIG tomorrow・人型二足歩行ロボット解説
徳間書店、アサヒ芸能エンタメ・アイデアの商品化解説
あいであ・らいふ、頭で儲ける時代・特許流通市場の解説
生活情報センター、全国ライター・講師ガイド掲載紹介
角川書店、サイトでーた・特許と発明サイト紹介
日刊工業新聞社、TRIGGER・発明品紹介解説
日経BP社、日経Click・発明品ランキング紹介
リクルート、あちゃら・発明品紹介解説
日経BP社、厳選サイトわしづかみ!(ムック)執筆

講師候補に入れる/この講師について問い合わせる

相談無料!

講演依頼、講師の講演料等ご相談はこちらへ!非公開の講師も紹介可能です。

  • 03-3249-0666(東日本)06-6312-0691(西日本)
  • 03-3249-0666(東日本)06-6312-0691(西日本)
  • お問合せフォーム

お電話、またはお問合せフォームよりお気軽にお問合せ下さい。スタッフが丁寧に対応致します。