川口 整

川口 整
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川口 整 (かわぐち ただし)

戦略業務改革スペシャリスト
コンサルティング・シオン事務所 代表

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • リーダーシップ・マネジメント
  • 働き方改革・ワークライフバランス
  • ビジネス研修
  • リーダーシップ・マネジメント
  • コミュニケーション・世代間ギャップ
  • コーチング
  • 営業・接客・販売
  • 安全大会
  • コミュニケーション
  • メンタルヘルス
  • モチベーション
  • 意識改革・気づき
  • ライフスタイル
  • ライフプラン・自己啓発(仮)

出身地・ゆかりの地

神奈川県 長崎県

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プロフィール

1972年 株式会社横浜機械工業入社 生産設備プラント建設、現場監督、安全衛生管理者。
1991年 株式会社ビジネスコンサルタント入社、組織ビジョン+業務改革コンサルテーション開始。
1999年 コンサルティング・シオン事務所設立、代表、企業人の教育研修開始。
2000年 (株)日本能率協会マネジメントセンター、教育研修パートナーコンサルタント。
2004年 筑波大学大学院経営学科、文京学院大学大学院経営学研究科の科目履修生を修了。
2013年 (一社)日本絵手紙協会公認講師修得。
2013年 人脈力・個人力を伸ばす「感謝絵手紙コミュニケーション・ライブ」活動を開始。
      当初の3年間で、異例の企業人ライブ400名へ達する。
2017年 川崎市中小企業SC派遣専門家登録、中小企業経営支援事業を開始。
      講演川口整シリーズを発表、講演セミナー活動を開始。

現在、企業経営支援の活動で講演セミナー、研修、変革コンサルテーションと、執筆活動に至る。

私事、人間らしい強靭力の90分講演や研修に際して。18歳憧れの商船大学受験に失敗。大海原に羽ばたく船員の夢破れ、海が駄目なら山がある! と、安易に人生の想い・志を切り替える浅ましさ。25歳、プラント現場で人身落下事故を目撃し全身の肌に粟を生じ逃げ惑う精神的な弱さ。42歳、経営コンサルタントへ遅き転職するもバブル崩壊が直撃。後、事務所の独立は無謀といわれ借金地獄に底突く。生得的な猪突猛進の性格は、家族崩壊のクライシスを自ら呼び込む。天然の楽天家は「ふうけもん(愚か者)」と、常に胸中で冒険心が騒ぐ。42歳、技術系からサービス業へ遅き転職。カルチャーショックで3年ほど落ち込みました。でも、20年間職人からたたかれ育てられた人間関係、生産技術開発のプロジェクトマネジメント「束ね」のスキルが役に立っています。みなさまのおかげで、人材育成の教育講師の仕事をつづけられたのだと感謝しています。

講演テーマ

【クライシスを笑いに代える!「中年に迫るクライシスを笑いに代え、育てるレジリょくはこれだ!」】

・仕事の環境は変化が激しく、部下はストレスやプレッシャーが、ずっしりと沸き起こる。
・トラウマ、負の思い込みや規制観念が、逃避のコミュニケーションを生んでいる。
・今、部下は、職場は、そして組織は、強靭な折れない心を育てるのが不可欠。
・中年はまじめにやっていても仕事場に、家族にもヒシヒシとクライシスが迫っている。
・逆境の急激な変化にもくじけない、ポジティブ思考回路を作る方式を提示する。
・誰でもが、もって生まれた持ち味・本領を発揮する、元気に喜び明朗を取り戻す。

【クライシスを笑いに代える!「家庭崩壊寸前が元気を取り戻す、育てるレジリょくはこれだ!」】

・中年期は、何か周りで起こっている問題に目も触れたくない。このままがいいよ!
・でもクライシスは襲う。守る。
 ヘタに動いて失敗したらと、我慢して築いた今の地位・子供の教育・夫婦間の問題と、否定的妄想が駆け巡る。
 でも、定年後も働きたいなぁ。
・こんな生活状況の中で、ポジティブ思考になれるかだろうか? 
・生涯、何とか生き抜くことを真剣に考えるきっかけがほしい! と、思うのが人間。
・ではどうやって生き抜く力を、どう生み出すか、真剣に考えられるのですか?
・川口方式は、現状を認知し、腹をくくる、疑う心を捨て、考え・笑える型を伝えます。

【クライシスを笑いに代える!「崩れた上下関係が信頼関係に変り、育てるレジリょくはこれだ!」】

・上下崩れる関係のクライシスとは何? 上司と部下の関係はどうあるべきなの?
・職場のなか、ビジネスの場は常に変化が起こっている。
 わかってはいるが、どうしてここまで、毎日々戸惑わなければならないのか
・家に帰宅せれば、妻の愚痴や口調がきつくなった、住宅ローンに子供の教育費がかさむ。
・気がつけば、体がぶくぶくとメタボの勧告を受ける。真面目にやっているのに!?
・ストレスやプレッシャーがヒシヒシと重く胸に迫る。
・川口方式は、まじめにではなく、しなやかに、底突きはいあがる躍動感を醸す実践です。

【クライシスを笑いに代える!「仕事に疲れた心を癒す感謝Etegami、育てるレジリょくはこれだ!」】

・仕事に疲れた心のクライシスとは? 懸命に、失敗は許されない、規則や役割を守ること?
・上司へは心の叫びが響かず。いや言えず黙してやるがラク!
・おでこが広くなった、褒められ喜んだ記憶も透けて来た、叱る・怒る気力も薄れた。
・一日中、憂鬱で、気持ちが沈んでいる、以前と同じ楽しみが楽しめなくなった。
・川口方式は、実のなる木を描くのに「ヘタでいい絵手紙」を実践する。心の垢を落とす。
・えー、そんなヘタでいい(嘲笑)、絵心ないよ!そう思うことこそ心の疲弊の起因だ。
・絵心いらず、認め合い、支え合う「感謝絵手紙の体験講座」の企業実例を伝えます。

【クライシスを笑いに代える!「未達成目標を成果に代え、育てるレジリょくはこれだ!」】

・成果が出る目標管理のレジリエンスとは何?では、個人にとって「価値ある目標とは何?」
・そもそも会社には変化クライシスへ対応する力があるの?
・川口方式は、なぜ目標が必要なのか、「報い」の成功事例を伝えます。
・リーダーシップ発揮とは、束ねとは、伝承とは、部下の育成とはなどやり方を伝えます。
・成果へ導く上司の魅力や使命感、職場の競争原理とはなにか、どうやるのかを伝えます。
・組織・職場の意識改革や業務改革へどうつなげるのか伝えます。
・結局は、組織の強靭力をどう育てるのかを、変革運動実績の企業事例を中心に伝えます。

【クライシスを笑いに代える!「心の悪さを喜びに代え、育てるレジリょくはこれが!」】

・リスクの火種はどこだ。職場か? 部下か? 家庭か? そもそも親の躾か?
・ベテランほどどうして「これぐらいでいいだろう」と、思う火種を抱いているの?
・リーダーシップ・スタイルを変える? 「そもそも、今さら駄目といわれても」。
・リスクの発生は、「そもそもはゼネレーションギャップだよ。これは解決できないものさ」
・人間対人間の心のメカリズムを解き、キーワード「懈怠心」への気づきを大切にします。
・無造作な心を取り除き、胸をスッとなでおろし、大事に至らないコトを伝えます。

【【研修】クライシスを笑いに代える!「部下を!職場を!元気にさせる講座~逆境にくじけない心を育てるレジリょくを豊かに!」】

職場・ビジネス場は、その都度の変化に応じた〝元気〟なリーダーシップ発揮が求められています。
仕事の環境は変化が激しく、部下はストレスやプレッシャーが、ずっしりと沸き起こっています。
トラウマ、負の思い込みや規制観念が、逃避のコミュニケーションを生んでいます。
今、部下は、職場は、強靭力折れない心を育てるのが不可欠。
本講座は、失敗を怖れずに挑戦する人材を育成したい。想定外の変化にくじけないポジティブ思考回路の工事を施す。
逆境でもはいあがる意志の力を持つなどの川口方式(組織変革ノウハウ)を紹介いたします。
部下は変化に反抗せず、柔軟に対応でき、機会を創る。目標の達成は自己への自信を高めます。
部下ひとり一人の達成経験は、職場の底力を成長へ向かわせます。
ワークは、持って生まれたプラス思考やしなやかな持ち味が目覚め、元気なプライドを認識し、
明朗になる体験を狙いとしています。

〔カリキュラム〕
Ⅰ 明朗な部下、元気な職場の形成ノウハウの整理
Ⅱ 心の力を支えるレジリエンス・マッスルのアプローチ
Ⅲ レジリエンス・リソース発揮のワーク
Ⅳ ストレス回避のポジィティブ思考と部下育成のアドバイス
Ⅴ まとめ~元気な職場を維持する番外ツボは!
・対象は、20代と、30代~管理者に大別されます。
・プログラムは、対象者(受講生)に合わせ、レジリョク内容のアプローチが変わります。
・人材育成ミッション教育研修は、定期・不定期プログラムと、「絵コミュ・ワーク体験講座プログラム」との
 組み合わせで、学びの深い教育の場になります。および、特に注目すべきは、目的別・階層別研修との
 数日間コラボレーション・プログラムの実施ニーズが盛んです。

【【研修】クライシスを笑いに代える!「仕事に疲れた心を癒す、育てるレジリょくワーク体験講座~感謝Etegami」】

・仕事に疲れた心のクライシスとは? 懸命に、失敗は許されない、規則や役割を守ること?
・上司へは心の叫びが響かず。いや言えず黙してやるがラク!
・一日中、憂鬱で、気持ちが沈んでいる、以前と同じ楽しみが楽しめなくなった。
・川口方式の講座では、実のなる木を描くのに「ヘタでいい感謝絵手紙のワーク」を実践。
・えー、そんなヘタでいい(嘲笑)、絵心ないよ!そう思うことこそ心の疲弊の起因だ。
・ワークの実践は、絵心、文才、書才いらず。方式「404絵ッ」を伝え添削指導します。
・ヘタでいい絵手紙ワークは、充実感・達成感などを体験。自分らしさを取り戻し、心の垢を落とす。
 身も心もポジィティブ思考で、ストレス回避、笑える心がよみがえる。
・絵手紙体験は、未知の分野へ臨む折れない心と、認め合う・支え合う心が広くなります。
・「レジリエンス絵コミュ・ワーク研修」は、人材育成ミッション教育の場において延べ3年間で研修18回を重ね、
 400名の受講者へ至る。
 今年度計画のなか新規企業も加わり、3社ほど実施の予定になっています。
 昨今、教育の場は、目的別・階層別研修での数日間コラボレーション・プログラムの実施ニーズが
 飛び込んできています。

【対象者と「感謝 Etegami」絵コミュ・ワーク体験内容と研修成果物のイメージ】
・30代~管理者:①「家族へ感謝絵手紙」②「職場へ感謝絵手紙」③ex.リクエスト
・新入社員~20代:①「家族へ感謝絵手紙」②「恩師へ感謝絵手紙」③「決意表明絵手紙」
・時間は、9:00~17:00.受講生全員に落款印製作の指導と感謝文章「404絵ッ」を添削。
・会場は、ワークのヒントに絵手紙はがき・巻紙・半紙・色紙の自作スライドを映します。
・封筒と切手をご準備ください。研修終了後に、全員が投函します。
・絵コミュ・ワーク研修の教材一覧表&カタログは、当方までお問い合わせください。

【25年目社長の先見の明~やりぬく社員の育て方 組織力強化 3つの心得~】

・講演者を察す他山之石
・25年目社長実るワールド
・25年目社長効く8コンテンツ

2.25年目社長が希望する姿
 ・25年目社長の嘱望とは
 ・稼ぐ力を伸ばす!レジリょくとは
 ・投資力を伸ばす!次は何?とは
 ・25年目社長の寝がえり

3.25年目社長の意図と取り組み
 ・25年目社長の勢い守成

4.25年目社長の背景とバックボーン
 ・25年目社長ベストワン

実績

・日本たばこ産業(JT) ・旭化成 ・ボッシュ(旧ゼクセル) ・東芝総合人材開発 
・ジェイエイ北九州くみあい飼料 ・JA東日本くみあい飼料 ・JA共済 ・ホクレン 
・全農熊本県本部(旧名:熊本経済連) JAグループの会社 ・飯田産業 ・東京ガス 
・近畿コカ・コーラボトリング ・神戸製鋼 ・萩原工業 ・富士通 
・富士通マーケティング ・JR九州 ・JR東日本 ・JR北海道 ・名古屋鉄道 
・九州電力 ・九電工 ・九州電気保安協会 ・東京電力 ・北海道電力 ・相馬電力 
・福岡県 ・佐賀県 ・栃木県 ・新潟県 ・名古屋商工会議所 ・JFE ・小野精機 
・台湾半導体販売 ・住友ナコ ・アデカ ・コサカ精工 ・富士ゼロックス 
・東京ルネッサンス ・FDC ・タカタ ・東京不動産 ・日本ポリウレタン 
・日本サードシステム ・アベイズム ・日信ソフトエンジニアリング ・飯田産業 
・矢崎総業・韓国半導体販売……他中小企業。
 延べ、組織変革コンサルテーション&人材育成研修に関わった1社3年以上の支援・実績企業は300社を超える。

講演の特徴

今、川口方式の講演会は、生き抜いた45年間を取りまとめ、他山の石と恥をさらす覚悟。
職場で、家庭で、生活にやっと、元気さ、一意専心に家族を死守、苦難に出くわしても這いあがった体験談。
自尊感情を育み生き抜く喜び(レジリょく)を熱くお伝えします。

今回の教育レジリょく90分講演・研修企画は、45年間の歩みを取りまとめました。
「つづける」はキーワードです。それは、「レジリょく」と気づきました。
暗礁に乗り上げても挫けず、粘り強く生き続けるパワーこそレジリょくの持ち味・本領を発揮です。
そこに、新しいニーズにチャレンジし、受講生が楽しむ話題をお伝えします。

『川口方式「中年の惑い」這いあがり持ち味・本領を発揮する喜びの90分講演・研修』
今日一日を楽しみたいと思いませんか。職場でも、家庭でも、生活にはクライシス(中年期の危機・危険)が
必ず誰にでも迫る。でも大丈夫、安心してください。生き抜くあなたの持ち味・本領を発揮する喜び育てるレジリょく
(人間らしい強靭力・折れない心)を、川口方式に取りまとめお伝えします。

著書

医療現場の安全管理とリスクマネジメント』 共著(同友館)
実践マネジメント看護師長の仕事』 共著(ぱる出版)
『招来! ビジネスライフを豊かに~B-絵手紙があなたのコミュニケーションをうまくさせる』(青松書院)

動画

▼やりぬく社員の育て方

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