小林 基己

小林 基己
Print Friendly, PDF & Email

小林 基己 (こばやし もとき)

撮影監督
シネマトグラファー
映像ディレクター
映像コンサルタント

講師カテゴリー

  • 芸能・エンタメ・芸術
  • 音楽・映画
  • その他芸術

出身地・ゆかりの地

千葉県

講師候補に入れる/この講師について問い合わせる

プロフィール

学生時代に竹内鉄郎と出逢い「竹内芸能企画」という製造制作チームを結成。CM、ミュージックビデオ、映画、ドラマ、と多岐に渡り撮影監督として関わり、特にMVに至っては黎明期から関わり、初期の頃はスピッツ、ウルフルズ、椎名林檎、RIPSLYMEなど、最近ではSEKAI NO OWARI、欅坂46、あいみょん、2017年のNHK紅白歌合戦のグランドオープニングを撮影するなど、30年にわたって第一線で活躍。映画では当時無名の多部未華子が主演に抜擢された「夜のピクニック」や染谷将太の主演デビュー作「パンドラの匣」などを撮り、数多くの表現者がデビューからスターダムに駆け上がっていく過程を実際に目にしてきた経験から発せられる言葉は説得力がある。最近では、企画、演出、撮影、編集と全て担当する事も多く、本業としている撮影、演出はもとより企画から編集、仕上げに至るまで映像製作全般に広く深い知識を持つ。これだけのキャリアを持ちながらも若いYouTuber達とも積極的にアクセスする好奇心旺盛な50代。

講演テーマ

【ヒット曲の映像を撮り続けたカメラマンから見たヒットの裏側】

ウルフルズ「ガッツだぜ!」スピッツ「ロビンソン」椎名林檎「ここでキスして。」RIPSRYME「楽園ベイベー」欅坂46「サイレントマジョリティー」などのヒット曲のMVを数多く撮影し、2017紅白グランドオープニングも手掛けた講師ならではの人の気持ちを掴む映像とはどういった物なのか?ヒットまでの道のりとは?について、それぞれのアーティストのアプローチの仕方やその時の状況を交えて解説。

【本格的映像制作ワークショップ】

一つの題材に対して実際に企画の経緯から予算組み、撮影準備を解説し、その場で撮影した(もしくは事前に撮影して来た)素材をその場で編集して完成まで導くという参加者が実際に体験して達成感も得られるワークショップ。講演内容によってミュージックビデオ、インタビュー映像、イメージビデオ、ドラマなどスタイルを変える事でクライアントの要求に対応します。

【5G時代の映像内製化に向けた体制作り】

今後、写真で表現されていた広告が動画へと変わっていくこの時代に、CMなどのビッグバジェットの現場からいインディーズムービーのような小規模撮影まで体験して来た講師ならではの、クライアントの要求に最大限答えつつ、かつ、コスト的には最小限に抑える方法を30年間のキャリアの中から実例を交えつつ開設。エンターテインメントの現場も経験してきた講師によるこれからの動画戦力を探る。

【写真家の為の動画制作実践講座】

今やスチールカメラで動画撮影できる時代。しかしスチールカメラマンに撮って動画撮影は勝手が分からず敷居が高いもののように見えてしまう。実際にやってみた事がある人にはなおさら。そんな写真は出来るけど、これから動画にアプローチしてみたいという人向けに写真と動画の違いから、写真家ならではの動画へのアプローチ。撮影から作品までの仕上げる方法も細かくアドバイス。

実績

Apple Store銀座にてFINAL CUT ProXによるマルチカム撮影、マルチ編集というイベントを主催、MVを2時間で撮影から完成までのワークショプ。バンタン映画映像学院に講師として勤務。演出に関する3コマ続きの授業を週1で5年間経験。

講演の特徴

誰もが知っているであろうアーティストのエピソードを交えながら、親しみ易い軽妙で実例をまじえた語り口は、経験に裏付けされた説得力がある。映像というキーワードでありながら映像制作関連だけではなくクライアントの立場に立った様々なビジネスへの応用も得意とする。

講師候補に入れる/この講師について問い合わせる

相談無料!

講演依頼、講師の講演料等ご相談はこちらへ!非公開の講師も紹介可能です。

  • 03-3249-0666(東日本)06-6312-0691(西日本)
  • 03-3249-0666(東日本)06-6312-0691(西日本)
  • お問合せフォーム

お電話、またはお問合せフォームよりお気軽にお問合せ下さい。スタッフが丁寧に対応致します。