小林 佳子

小林 佳子
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小林 佳子 (こばやし よしこ)

株式会社 MIRABLE 代表取締役
小林佳子税理士事務所 所長

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • リーダーシップ・マネジメント
  • 事業承継・M&A
  • ものづくり・製造業
  • ビジネス研修
  • リーダーシップ・マネジメント
  • 安全大会
  • 防災・危機管理
  • モチベーション
  • 夢・希望・挑戦
  • 意識改革・気づき
  • 学校教育・PTA・育児
  • 学生向け

出身地・ゆかりの地

愛媛県 福岡県

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プロフィール

九州大学農学部農芸化学科卒業。
卒業後、NECに就職。結婚退職後は、育児の合間を縫って税理士の勉強(通信教育の独学)
を始める。2人めの子どもの出産後、育児を優先するため、3年間勉強を中断。その後再開し、足掛け10年で5科目合格達成(官報合格)。
その後、税理士法人に所属税理士として11年間勤務。
2018年7月に独立開業。
2022年3月に財務・補助金コンサル会社として株式会社MIRABLEを設立。

福岡以外に、夫の転勤に伴い、北九州市や松山市(12年間)に住んでいたことがあります。

オリジナル帳票を使って社長が数字に強くなるための「未来会計」を指導。
お金を残すための財務コンサル、創業融資、借換提案など実績多数。
近年では補助金支援に力を入れ、
事業再構築補助金 採択率100%
ものづくり補助金 歯科医院・技工所に特化した申請支援を行っている。
「人を大切にする経営」を行うため、「経営計画書」作成支援を行っている。
高収益高賃金型事業構造こそが会社の生き残る道であるが、
どんぶり経営では実現できず、理念(方針)×数字を経営計画書に明文化してこそ
実現できることを日々の業務で経営者にお伝えしている。

講演テーマ

【自社の経営状態が3分でわかるようになる試算表の見方】

毎月会計事務所から出される試算表をどのように見ればいいのか?
見るポイントは限られています。
年に1度作成される決算書を時間をかけて分析しても、決算書が出来上がるのは、すでに新事業年度がスタートしてすでに2か月も経過しています。無駄ではありませんが、数字に強くなるためには、毎月の試算表をもっと有効活用しない手はありません。
あれもこれも理解しようとするから、蕁麻疹が出てきてしまう会社の数字を3分で理解できるようになるはじめの一歩です。

【値上げしないとどうなる?シミュレーション】

円安、物価高騰等昨今の状況を踏まえ、値上げは避けて通れない状況です。しかし、まだ値上げをためらっている会社も少なくありません。会社がこのまま値上げをしなければ、今後どうなるのか?の予測の仕方をお話しします。
目を背けたい現実を一旦直視しなければ、何とかしなければならないという危機感も生じてきません。自社がどれだけのリスクを抱えているかシミュレーションする方法をお伝えします。

【経営計画書ってなぜ必要?】

経営計画書は金融機関に提出用の計画書ではなく、自社の理念やビジョン、会社の方針を記載した計画書です。
事業承継やM&Aの場面において、この「経営計画書」の必要性が見直されています。とかく事業承継やM&Aといえば、専門家は税額の計算などに目が行きますが、経営を行っていくうえでもっと必要なのは、会社の方針を書き記した「経営計画書」です。会社風土は一朝一夕にしてできるものではなく、この「経営計画書」を通じて長年築き上げていくからこそ会社の価値もあがるものです。目先の利益ばかりにとらわれた経営ではなく、もっと長期目線で考えてみることをご提案いたします。

【補助金申請支援】

国が支援する補助金には、共通点があり、1回採択された事業者が補助金に強くなるのは、この共通点を理解するからです。国は中小企業を救うために様々な施策を講じてくれており、差し伸べられた手をつかむかつかまないかは、経営者の判断にゆだねられています。
補助金申請は決して楽ではありませんが、返済不要の融資を受けることができると考えれば多少の困難はしょうがありません。各補助金の特性や採択を受けるコツなど実績を踏まえてお話いたします。

実績

会社の社員向けの勉強会は依頼があれば行っています。
(年に2回。販売計画作成の際や新規事業を考える際など)

講演の特徴

税理士法人勤務時代にクリニックの奥様を招いて「年末調整セミナー」を行ったり、「医療法人設立セミナー」をおこなったりしました。
税理士会の確定申告相談員や記帳相談などの感想からも、声が聞き取りやすく、わかりやすいと評判です。

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