岸野 楓

岸野 楓

岸野 楓 (きしの かえで)

デフラグビー日本代表キャプテン
合同会社2K 代表社員
富士通株式会社所属

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • ダイバーシティ
  • ビジネス研修
  • リーダーシップ・マネジメント
  • コミュニケーション・世代間ギャップ
  • モチベーション
  • 夢・希望・挑戦
  • 意識改革・気づき
  • 人権・福祉・介護
  • 障がい・発達障害
  • スポーツ
  • オリンピック・パラリンピック
  • 監督・コーチ・指導者
  • その他スポーツ
  • ライフスタイル
  • ライフプラン・自己啓発
  • 労働組合
  • リーダーシップ・マネジメント
  • コミュニケーション
  • コーチング
  • 意識改革・気づき

出身地・ゆかりの地

東京都 岐阜県

講師候補に入れる
この講師について問い合わせる
講師候補に入れる/この講師について問い合わせる

お急ぎの方はお電話ください

プロフィール

1997年、岐阜県生まれ。
両耳とも先天性感音性難聴。聴者の両親のもとに育ち、幼少期から難聴児通園施設に通う。
小・中学校では難聴学級のある公立学校、高校では岐阜県立岐阜聾学校に在籍し、聴覚障害という特性と向き合いながら、多様な学びと経験を重ねてきた。

8歳でラグビーを始め、週末はラグビースクールに通いながら競技に打ち込む。
高校時代には、2年連続でU-18合同チーム選抜として花園に出場。
また、聾学校では陸上競技にも取り組み、全国障害者スポーツ大会でソフトボール投2位、800m走3位を獲得するなど、複数競技で高い実績を残した。

高校卒業後は、早稲田大学教育学部に進学し、名門・早稲田大学ラグビー蹴球部に4年間所属。
大学2年時には、デフラグビー日本代表として7人制デフラグビー世界大会4位に貢献し、最終学年では大学日本一を達成した。
大学卒業後は、東京学芸大学大学院に進学し、特別支援教育を専門に研究。
修了後は、富士通株式会社に入社し、競技活動と社会人としてのキャリアを両立しながら、現在もデフアスリートとして成長を続けている。

現在は、デフラグビー日本代表キャプテン として、2026年10月末に東京で開催される第3回7人制デフラグビー世界大会での優勝を目指し日々鍛錬を積んでいる。
同時に、聴覚障害への理解促進、多様性を活かしたチームづくり、共生社会の実現に向け、企業・学校・自治体向けの講演やワークショップにも積極的に取り組んでいる。

講演テーマ

【聞こえにくいからこそ見えるもの -デフラグビー日本代表キャプテンが語る挑戦とチームづくり-】

聴覚障害を持ちながら大学日本一を経験し、現在はデフラグビー日本代表キャプテンを務める岸野楓。
音に頼れない環境でどう信頼を築き、強い組織をつくってきたのか。「違い」を強みに変えるチームづくりと挑戦し続ける力を語ります。

【デフラグビー日本代表キャプテンの挑戦 -不利が武器に変わる瞬間-】

聴覚障害という環境の中でラグビーを続け、大学日本一、そして世界大会へ。不利と言われる状況をどう強みに変えてきたのか。逆境との向き合い方、視点の転換、キャプテンとしての決断と覚悟を語ります。挑戦するすべての人で届ける講演です。

【日本初開催のW杯に挑む -デフラグビーの未来をつくる-】

2026年11月、日本初開催となるデフラグビー世界大会。日本代表キャプテン岸野楓が、競技の魅力と開催に込めた想いを語ります。聞こえない選手同士がどのように連携し世界と戦うのか。大会が広げる可能性と、日本におけるデフスポーツの未来についてお伝えします。

実績

【主なメディア実績】
2016年6月18日|日本放送協会
『ろうを生きる 難聴を生きる「憧れの舞台で」』
https://www.nhk.or.jp/archives/chronicle/detail/?crnid=A201606182045001303100
2016年11月15日|早稲田ウィークリー
https://www.waseda.jp/inst/weekly/attention/2016/11/15/18559/
2017年5月5日|サンケイスポーツ
『【乾坤一筆】FL岸野楓、目指す「秋の対抗戦メンバー!日本一!」』
https://www.sanspo.com/article/20170505-ECJ3BHRHZRNT5NONLJYIG7SSN4/
2018年10月1日|週刊現代10月13・20日合併号
『ラグビー男たちの肖像「岸野 楓 聞こえない、だからこそ心を澄ます」』
https://deaf-rugby.or.jp/1134-2/
2019年6月12日|早稲田ウィークリー
『乙武洋匡バリアフリー鼎談』
https://www.waseda.jp/inst/weekly/features/specialissue-ototake2/
2020年1月12日|web Sportiva
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/rugby/2020/01/12/11/
2020年3月25日|ベースボール・マガジン社『ラグビーマガジン』5月号
『人物往来2019〜2020「◎こえられる」』
https://rugby-rp.com/2020/03/24/pr/47602
2023年3月3日|中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/646209
2023年6月18日|株式会社スポーツコミュニケーションズ
 前編:https://www.ninomiyasports.com/archives/106557
 後編:https://www.ninomiyasports.com/archives/106762
2025年10月23日|THE ANSWER(スポーツ文化・育成&総合スポーツニュース)
https://the-ans.jp/column/593794/3/

【主な講演実績】
2018年11月24日|東京都狛江市ラグビーフットボール協会主催「デフラグビー日本代表による講演会&小学生タグラグビー教室」
https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/55,97377,546,html
2020年10月7日|全国ろう学校PTA連合会主催「家庭教育を考える部会2022年愛知」
講演テーマ「夢を追いかけ続け、常に挑戦する~私の人生における家庭や周囲の方々との関わりについて~」
2020年10月10日|あ~とん塾主催「デフラグビー授業&体験会」
https://deaf-rugby.or.jp/2022-10-11/
2024年6月19日|わくわくデフスポーツ実行委員会主催「第3回デフアスリートによる講演会」
2025年3月1日|東京都稲城市主催「稲城市から東京2025デフリンピックを盛り上げよう!」
https://www.city.inagi.tokyo.jp/kenko/syougaifukushi/1003553/1011668.html
2025年9月28日|東京都府中市主催「第8回全国手話言語市区長会手話劇祭」
「デフリンピックトークショー」
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kenko/shogai/hoyou/syuwagekisai.html
2025年11月9日|大阪府吹田市主催「スポーツ×未来 スペシャルワークショップ」
「デフラグビーを体験するワークショップ」
https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/1018880/1028651/1036616/1040425.html

講演の特徴

・手話および口話での講演
・パワーポイントを使用し、写真や映像を交えて分かりやすく講演
・講演形式に加え、トークショー形式での対談も対応可能
・ラグビーやチームワークをテーマにしたスポーツ体験イベントも対応可能
・教育機関・自治体・企業など対象に応じた内容カスタマイズが可能

講師候補に入れる
この講師について問い合わせる
講師候補に入れる/この講師について問い合わせる

お急ぎの方はお電話ください

同じカテゴリーの講師一覧

いま注目の講演会講師一覧


月間講師依頼ランキング

先月の講演依頼のお問合せが多い講師をランキング形式でご紹介


相談無料!

講演依頼、講師の講演料等ご相談はこちらへ!非公開の講師も紹介可能です。

  • 03-3249-0666(東日本)06-6312-0691(西日本)
  • 03-3249-0666(東日本)06-6312-0691(西日本)
  • お問合せフォーム

お電話、またはお問合せフォームよりお気軽にお問合せ下さい。スタッフが丁寧に対応致します。