手塚 麻里

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手塚 麻里 (てづか まり)

株式会社こどもCandy 代表取締役
こども万博実行委員長
TEDxkobeスピーカー

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • リーダーシップ・マネジメント
  • 働き方改革・ワークライフバランス
  • ビジネス研修
  • コミュニケーション・世代間ギャップ
  • 安全大会
  • コミュニケーション
  • セルフマネジメント
  • モチベーション
  • 夢・希望・挑戦
  • 意識改革・気づき
  • 法話
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
  • SDGs・ESG
  • SDGsジェンダー
  • SDGs環境
  • 人権・福祉・介護
  • 平和・国際・異文化
  • LGBTQ
  • 子どもの人権
  • ボランティア
  • 学校教育・PTA・育児
  • 受験・進路
  • ネットリテラシー
  • 育児・幼児教育
  • ライフスタイル
  • ライフプラン・自己啓発

出身地・ゆかりの地

北海道 東京都 神奈川県 兵庫県 長崎県 マレーシア イギリス

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プロフィール

株式会社こどもCandy代表取締役・こども万博実行委員長。元看護師、3児の母。

1985年長崎県生まれ、横浜育ち。思春期に家庭の経済状況が一変し、約2年間にわたるホームレス生活を経験。学校や周囲の大人に支えられて学びを続け、看護師の道へ進む。

慶應義塾大学病院、美容クリニックでの勤務を経て、インターナショナルスクールでスクールナース・クラス担任を経験。

活動の原点は、12人の子どもたちと一緒に書き出した128個の夢。子どもたちの「やってみたい」に一緒に挑戦する小さな活動から、企業や地域の協力を得ながら、体験の機会を広げてきた。2022年に株式会社こどもCandyを設立。同年、「こども万博」を立ち上げる。

5人を中心とする運営チームで、企業・自治体・地域と協働しながら全国に展開。少人数で企画・運営を進めるため、AIを活用して日々の業務を効率化。限られた人数と時間の中で、子どもや協力者と向き合う時間を生み出す工夫を重ねている。

夢スピーチやおしごと体験、子ども起業家体験などを通じて、子どもが自分で考え、選び、社会の中で挑戦する原体験の機会をつくっている。「こども万博」の累計来場者数は約10万人にのぼる。

TEDxKobe、立命館大学などで登壇。子どもの「やってみたい」を育てる関わり方、AIも活用した少人数のチーム運営、協力者を増やす企画の伝え方、起業やキャリアについて、自身の歩みと現場の実践から伝える。

講演テーマ

【少人数でも、大きな仕事は動かせる 〜企業・地域の協力を引き出す、企画とチームづくり〜】

「人が足りない」「代表者が仕事を抱え込んでしまう」。そんな現場に向けて、5人を中心とする運営チームで企業・自治体・地域と協働し、「こども万博」を全国展開してきた実践を紹介します。目的の共有、得意を生かす役割分担、相手が協力しやすい企画の伝え方を、試行錯誤も交えてお伝えします。依頼文の下書きなど、AIを補助に使う工夫にも触れ、自分の仕事で見直せることを考えます。中小企業や地域団体の研修に適した内容です。

【「夢がない」と言う子の、可能性の見つけ方 〜子どもの「やってみたい」を引き出す、大人の関わり方〜】

「やりたいことがわからない」「失敗が怖くて挑戦できない」。そんな子どもに、大人はどう関わればよいのでしょうか。3児の母としての経験と、夢スピーチや仕事体験の現場での具体例から、小さな興味に気づく問いかけ、任せ方、失敗したときの受け止め方を紹介します。大きな夢を急いで決めさせるのではなく、日々の「やってみたい」を育てる視点をお伝えします。保護者・PTA・教職員の方が、家庭や学校で試せる関わり方を考える講演です。

【未来は、今いる場所だけで決まらない 〜思春期のホームレス生活から、子どもの未来を応援するまで〜】

思春期に住まいを失い、約2年間のホームレス生活を経験しました。学び続ける道を支えてくれた学校や大人との出会い、看護師、子育て、起業へと歩んだ過程をお話しします。困難を本人の努力だけで捉えず、見えにくい背景に気づき、助けを求められる関係をつくる大切さを伝えます。自分の可能性を考えたい学生にも、子どもや若者を支える大人にも、今できる一歩を考えていただく時間です。人権講演会や学校のキャリア教育に対応します。

【自分らしい働き方の見つけ方 〜子育て・転職・起業を経験した3児の母のキャリアづくり〜】

結婚・出産・転職など、人生の変化の中で「これからどう働こう」と迷うことはありませんか。看護師、教育の現場、子育て、起業を経験した3児の母が、自分の経験や得意を見つけ、周囲の力を借りながら仕事につなげてきた過程を紹介します。大きな目標が決まっていなくても、今の暮らしの中で試せることから始める。その考え方を、失敗や見直しも交えてお伝えします。参加者が自分らしい働き方と、次の一歩を考える講演です。

実績

【主な講演・登壇実績】

・TEDxKobe 2024(2024年12月)
「夢を応援することが全てを変える」

・立命館大学 スポーツ健康科学部(2025年4月・2026年5月)
「夢ややりたいこと、カタチにすることを見つけよう!」特別講義

・公益財団法人日立財団 理工系女子応援プロジェクト(2026年7月/日本科学未来館)
「夢から考えるこれからの進路」にて、トークセッションのモデレーター、ワークショップのファシリテーター

・東京都主催 TOKYO DIGICONX(2026年1月)
「XR新時代の都市構想戦略とこども万博の挑戦」講演・ディスカッション

・Peatix コミュニティテラス vol.7(2025年8月)
「子どもの好奇心が育つ場づくり」オンライン・ゲストトーク

・国際ロータリー第2710地区 グループ3 IM(2026年2月)
大会テーマ「未来のこどもたちのために今できること!」にて講演

・EXPO2025 大阪・関西万博「メタバース・XR・AIアワード」(2025年5月)
「メタバースを活用した社会課題解決」をテーマにスピーチ・トークセッション

・トゥモローゲート等との共催セミナー(2025年2月)
「こどもの未来が“強い会社”をつくる」企業向けトークセッション

このほか、兵庫県事業でのオンライン授業、兵庫県立こどもの館や児童養護施設等での出張授業・ワークショップを実施。

【主なメディア掲載・出演・取材】

・毎日放送「万博のおへそ」:本人インタビュー
・読売テレビ「かんさい情報ネットten.」:こども万博の活動への密着取材
・朝日新聞:本人の歩みと活動の紹介
・読売新聞 全国版朝刊「顔Sunday」・読売新聞オンライン:本人インタビュー
・神戸新聞:本人インタビュー・活動紹介
・KADOKAWA「brand new ME!」:本人インタビュー
・スタジオパーソル:本人インタビュー
・「女性自身」:インタビュー取材、掲載予定

講演の特徴

自身の人生経験と、子ども・企業・自治体・地域に関わる現場の事例をもとにお話しします。成功したことだけでなく、迷いや失敗、見直した工夫も紹介し、参加者が自分の家庭・仕事・活動に置き換えて考えられる内容を大切にしています。

教育の講演では、子どもへの問いかけ方や任せ方を具体的に紹介。企業・地域団体向けには、少人数で企画を進める役割分担や協力依頼の考え方を取り上げます。ご希望に応じ、依頼文の下書きなど身近なAI活用も補助的に紹介します。

講演、対談・トークセッション、参加型ワークショップ、オンライン講演に対応。対象者・開催目的・時間に合わせて構成を調整し、参加者が「次に試したい行動」を一つ持ち帰れる時間を提供します。

著書

絵本『Neutral World(ニュートラルワールド)』
性やジェンダーの多様性をテーマに、一人ひとりの違いや個性を認め合う大切さを伝える絵本。

動画

https://youtu.be/h-OzPFURB9s?si=EHCvpSgu1SQ1olJW

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