黒澤 俊実
一般社団法人コミュニケーション教育協会理事長
コミュニケーション教育専門家
笑顔経営診断士
講師カテゴリー
- 経営・ビジネス
- リーダーシップ・マネジメント
- ビジネス研修
- リーダーシップ・マネジメント
- コミュニケーション・世代間ギャップ
- 営業・接客・販売
- ハラスメント
- 新入社員研修
- 安全大会
- 防災・危機管理
- コミュニケーション
出身地・ゆかりの地
宮城県
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06-6312-0691 06-6312-0691
プロフィール
宮城県石巻市出身。26歳で独立。
40年以上にわたり、企業・行政・学校・医療機関など幅広い現場で、経営者、管理職、営業職、接客スタッフ、医療従事者など、延べ4万人以上にコミュニケーション指導を行う。
「伝わらなければ、無いのと同じ」を信条に、言葉の内容だけではなく、表情・姿勢・視線・声・間などの「非言語コミュニケーション」を重視。
知識を一方的に伝えるだけの講演ではなく、参加者がその場で自分自身のコミュニケーションに気づき、体験し、「明日からやってみよう」と行動に移せる実践型の講演・研修を得意としている。
企業では、経営者・管理職の伝える力、職場コミュニケーション、人材育成、営業・接客、電話応対、クレーム対応などを指導。
建設業の安全大会では、「コミュニケーションは最善の安全対策」をテーマに、「伝えたつもり」「分かったつもり」といったコミュニケーションのズレが事故やヒューマンエラーにつながることを、実践を交えて伝えている。
医療機関、警備関連、建設、運輸、旅館、飲食、ガソリンスタンドなど、業種・現場に合わせた講演・研修実績を持つ。
また、東日本大震災後の2011年から2021年まで、FM仙台で復興支援ラジオ番組『繋ごう明日へ!』を10年間ボランティアで担当。
現在もラジオ・音声配信を通して、人間関係、コミュニケーション、生き方について発信を続けている。
講演テーマ
【コミュニケーションは最善の安全対策】
~「伝えたつもり」「分かったつもり」が事故を生む~
事故を防ぐために必要なのは、設備やルールだけではありません。
「言ったから伝わった」
「いつもやっているから大丈夫」
「相手も分かっているはず」
こうした小さな思い込みやコミュニケーションのズレが、重大な事故につながることがあります。
講演では、表情・視線・声・姿勢・確認・声掛けなどを実際に体験しながら、非言語コミュニケーションの重要性を理解し「伝える」から「伝わる」への変化を学びます。
【笑顔は最強の経営資源】
~人が輝く職場は、コミュニケーションから始まる~
笑顔は単なる接客技術ではありません。
人が安心して話せる・相談できる・助けを求められる・意見を言える。
そんな職場の土台をつくるのも、日常の表情や声、姿勢などの非言語コミュニケーションです。笑顔を「感じの良さ」ではなく、人と組織を動かす経営資源として捉え直します。
実績
・中央労働災害防止協会トップセミナー講師
・仙台厚生病院 ・富士石油株式会社 ・共立メンテナンス
・竹中工務店 ・安藤・ハザマ ・パナホーム ・日立建機日本 ・株式会社アステム
・赤坂木材株式会社・仙台農建株式会社・一條旅館・有限会社ビズカンパニー
・会津経済倶楽部・・研冷工業株式会社・増山貨物自動車・春日興行株式会社
・仙台89ERS・各ロータリークラブ
講演の特徴
一方通行の講演ではなく、受講者に問いを投げかけながら、双方向性で答えを導き出すスタイルです。
日々のコミュニケーションで、なぜ伝わっていないのかを、講師の黒澤が言葉だけでなく、シチュエーションを「見せる」ことで、言葉以外のコミュニケーションの要素(非言語)がいかに重要かを、体感することで理解力を深める実践型の講演です。
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