小池 澄男
東京家政学院大学名誉教授
元東京家政学院大学副学長
元東京家政学院大学大学院人間生活研究科長
講師カテゴリー
- モチベーション
- 夢・希望・挑戦
- 意識改革・気づき
- ライフスタイル
- ライフプラン・自己啓発
出身地・ゆかりの地
東京都 神奈川県
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プロフィール
1972年 法政大学大学院人科学研究科哲学専攻修士課程修了
1977年 昭和音楽短期大学講師
1996年 東京家政学院大学人文学部文化情報学科助教授
2003年 同 教授 大学院教授
2011年 東京家政学院大学副学長
2013年 同 大学院人間生活学研究科長
2015年 同 名誉教授
講演テーマ
【哲学の勧め】
文明の高度化と社会の複雑化によって、現代社会は様々な困難な問題に直面している。その根源的な原因は、人間とは何か、幸福とは何か、また人間にとって何がもっとも大切なのかという「哲学」が喪失していることである。かつて哲学は「万学の女王」であり、真理を探究することであった。しかしながら、カネ・モノ・名誉・権力を追求する現代社会において「哲学」は無用の学問とされているようである。今こそ「哲学」を復興、復権させなければ人類の未来はないと考える。このような観点から問題提起をしたい。
【社会心理学の必要性】
社会心理学は、社会と人間の関係についてさまざまな側面から因果法則を求める科学である。さまざまな社会的場における人間の行動と心理について、具体例を挙げながら示したい。また、文明の発達が人間を疎外する現実について考えたい。そして、社会心理学の研究成果がビジネスの場においてさまざまに応用されていることなども紹介し、私たち自身の問題として考えていただく機会としたい。
【生活のQOL】
QOLとは本来医学の世界で生まれた概念であるが、現代では私たちの「生活の質の向上」という意味で使用されている。衣・食・住を中心に、生きがいや幸福など心の問題も含めてQOLについて考える。
【生活の情報化】
「情報」の概念は昔から存在するが、機械文明の急速な発展、特にコンピュータやネット、携帯電話の発達と普及によって私たちの生活は一変した。だが、「生活の情報化」はそれのみではない。情報とは何かという観点から、現代社会における生活全般の情報化について具体例を挙げながら解説する。
講演の特徴
必ずパワーポイントを使用し、質疑応答に応じます。
その他
<専門分野>
情報社会論、社会心理学、社会学
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