清水 建二
株式会社空気を読むを科学する研究所 代表取締役
表情分析・微表情・非言語コミュニケーション専門家
講師カテゴリー
- 経営・ビジネス
- 人事・採用
- ビジネス研修
- リーダーシップ・マネジメント
- コミュニケーション・世代間ギャップ
- 営業・接客・販売
- モチベーション
- 意識改革・気づき
- DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
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出身地・ゆかりの地
東京都 新潟県
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プロフィール
1982年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、
東京大学大学院でメディア論やコミュニケーション論を学ぶ。
日本国内にいる有数の認定FACS(ファクス)コーダの一人。
表情・微表情・しぐさなどの非言語コミュニケーションを専門とし、科学的研究に基づく
研修・講演・コンサルティングを行う。テレビドラマや情報・バラエティー番組(「チコちゃんに叱られる」「ホンマでっか!?TV」等)では、表情分析、虚偽検出、心理描写等に関する監修・企画協力・実験協力・出演を経験。『科捜研の女』『最後の鑑定人』『VIVANT』などにも携わり、専門的な科学知見を「視聴者に伝わる、面白い表現」へ落とし込む仕事を行ってきた。
講演テーマ
【『VIVANT』監修者が語る「人の気持ち」の読み解き方と伝え方ー表情・しぐさ・嘘の科学から学ぶ非言語コミュニケーションー】
表情分析専門家の清水が、出演・監修・分析・演出等で関わった
ドラマやバラエティー・ニュース番組を題材に、科学の「リアル」とメディアの「魅せ方」に基づく、表情コミュニケーション上達のポイントを皆さまに共有します。
例えば、
「『VIVANT』のAIハヤトのように嘘を見抜けるか?」
「『最後の鑑定人』から学ぶ!相手の心を動かす表情」
「監修者に挑戦!この場面、どんな感情?どんなセリフを入れる?
「『科捜研の女』で描かれた心の中の読み解き方」
「バラエティー番組でアイドルの本音を見抜いた表情分析法」等々
具体的なシーン、豊富な写真・動画を用いた解説・クイズを通じて、
表情・しぐさ・感情・嘘の科学をわかりやすく紹介し、周りに伝えたくなるTVの裏話やすぐに使えるコミュニケーションのポイントをお伝えします。
実績
<主な実績>
・講演実績:(株)テイタン、(株)シーエーシー、JT(株)、たんぽぽ薬局(株)、(株)サンドラッグ、(株)資生堂、(株)ディスコ、防衛省、千葉大学、金沢工業大学、立教大学等。
・新聞・雑誌・Web:ハーバービジネスオンライン、月刊『健』、東洋経済ONLINE、カチメン!就活コラムのほか、主要新聞、業界機関誌、Webメディア等での取材・執筆多数。
・ラジオ:文化放送、TOKYO FM、FMヨコハマなどに出演。
・テレビ:ニュース番組では、「みんなのニュース」「Mr.サンデー」「羽鳥慎一 モーニングショー」「Abema Prime」等において、表情心理分析の専門家として出演多数。バラエティー番組では、「チコちゃんに叱られる」「ホンマでっか!?TV」「マネーハンター」「偉人たちの健康診断」「この差って何ですか?」等に専門家として出演。また、「科捜研の女 シーズン16・19」「最後の鑑定人」「VIVANT 第2シーズン」監修を担当。
講演の特徴
① 科学的である
「腕を組んだら拒絶」「目をそらしたら嘘」など、一つのしぐさから心理を断定することはしません。何がわかるのか。何がわからないのか。研究知見に基づいて、その境界を明確にします。
② テレビの舞台裏を知ることが出来る
『VIVANT』『科捜研の女』『最後の鑑定人』などへの監修・協力経験を、「科学を身近にする教材」として活用します。
③ 参加型である
豊富な静止画・動画を用いた解説・クイズ等を組み合わせ、参加者自身が「見る」「考える」「体験する」時間をつくります。
④ ビジネスにも日常にもつながる
ゴールは「人の心を見抜く」ことではありません。相手の反応に気づき、決めつけず、必要なら問いかけ、自分の伝え方を調整する。人をよりよく理解し、よりよく関わるための科学としてお伝えします。
著書
『0.2秒のホンネ 微表情を見抜く技術』飛鳥新社
『「顔」と「しぐさ」で相手を見抜く』フォレスト出版
『ビジネスに効く 表情のつくり方』イースト・プレス
『裏切り者は顔に出る-上司、顧客、家族のホンネは「表情」から読み解ける』中央公論新社
『一瞬の微表情から心を読む方法―人生を変える表情心理学』さくら舎
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