坂本 州子
母親研究所代表
アドラー心理学心理療法士
講師カテゴリー
- ビジネス研修
- コミュニケーション・世代間ギャップ
- 問題解決
- ハラスメント
- 人権・福祉・介護
- 障がい・発達障害
- 子どもの人権
- 医学・医療・健康
- メンタルヘルス
- 学校教育・PTA・育児
- いじめ・不登校
- 育児・幼児教育
- ライフスタイル
- ライフプラン・自己啓発
出身地・ゆかりの地
熊本県 アメリカ イギリス ドイツ
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プロフィール
1980年 日本福祉大学 社会福祉学部卒業。
1980年 社会福祉法人 養護施設 SOS子どもの村勤務
1985年 (有)ヒューマン・ギルド入社
心理室長としてカウンセリング、心理学講座、子育て講座、企業研修などの講師 を歴任。その間、アメリカにある「アルフレッド・アドラー研究所」で3年間「家族カウンセリング」について学ぶ。
2001年 「母親研究所」設立。親子のカウンセリング、家族問題、子育て問題を中心に活動。書籍は14冊以上。主に子育てについて、翻訳2冊など。セラピスト歴35年。心理学講座開催、など。
トラウマ治療歴20年以上。
講演テーマ
【5歳までの躾や環境が人生を決める】
赤ちゃんが誕生し、3歳までに脳の発達は大人の80%に達します。
原始反射は満1歳までに消失すること
「愛着の形成」の臨界期は2歳半
感情のコントロールは三歳までに
これらを子育てでクリアにすることで、子どもの自主性、忍耐力、コミュニケーション能力、社会性を高めることが、求められます。子どもが社会貢献できるためには、五歳までの躾は、子どものその後の人生に大きく影響を及ぼします。私はカウンセリングを通して挫折や困難を抱えてきた方達に接し、幼児期の子育てこそが大切であることを思い知らされてきました。
〇歳からどのように親は関わったらいいのか、具体的に実践を交えながらお伝えしたいと思います。
実績
学校、保育園、幼稚園、社員研修、公民館、PTA主催の講演、民間団体からの講演依頼を受けてきました。
講演の特徴
問題行動に対する具体的な提案、実践紹介、親子関係の大切さを中心に家族問題にも触れながら、いつでも、気づいた時が見直しのチャンスとして改善に取り組むことこそが大切であり、何事も遅いということはなく、人いつでも変わることができることをお伝えしております。
著書
『家族カウンセリングの技法』一光社 (1997/7)共訳
『知能を高める育児プログラム』一光社 (1993/11) 訳本
『サイコセラピー入門』安田生命社会事業団 (1995/1)共著
『赤ちゃんの心を育てるよい遊び』PHP研究所 (1998/5)
『赤ちゃんの心を育てるよいしつけ』PHP研究所 (1999/8)
『赤ちゃんの心を育てるよい食事』PHP研究所 (2000/4)
『幼児期の心を育てるよいしつけ』PHP研究所 (2000/9)
『幼児期の心を育てるよい食事』PHP研究所 (2000/9)
『お手伝いする子は心が育つ』PHP研究所 (2001/2)
『ねばり強い子・やりぬく子に育てる本』PHP研究所 (2005/7)
『6歳まではたっぷり愛して7歳からは見守って』 PHP研究所 (2008/2)
『赤ちゃんの心を育てる楽しい五感あそび』PHP研究所 (2014/9)
『赤ちゃんの心を育てる しあわせの言葉』PHP研究所 (2009/9)
『ぼくお母さんの子どもでよかった』PHP研究所 (1997/1)
『心理カウンセラーに「なる」ために読む本』学陽書房 (2004/4)共著
『子育て講座テキストブック』 母親研究所
『教師のためのテキストブック』 母親研究所
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