村田 一郎 | 講師セレクト

講師一覧

経営・ビジネス(CSR・コンプライアンス )に合致する講師をご紹介。

各業界の著名人からスポーツ選手まで、当協会に登録頂いている講師陣をご紹介いたします。

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村田 一郎(むらた いちろう)

安全をデザインするNPO法人品質安全機構 理事長
(財)日本科学技術連盟認定 製品リスクアセスメント実践技術者・
同指導講師
イトーキ認定 ISO9000文書管理システム内部監査主任監査員
練馬区認定 練馬区NPO活動支援センター評価委員

講演テーマ

【『やぁ、これで安全』ヒューマンエラーが解決できた】

人は間違える、機械は故障する。これを仕事に組み込んだシステムが安全を確保します。人の心を大切にする管理者の方々にお聴き頂きたいと思います。
<講演の趣旨>
社会に少し明るさが芽生えてきました。いま社会が組織に求めるものは、クレームなどマイナス情報をプラスに転化して、経営資源にできる組織文化です。組織の活動アップは人のモチベーション・アップと正比例します。ひとの安全安心を安価に安定して提供できる誇を伝えます。

【コミュニケーションは、相手を思いやる心】

マスコミに流れる著名人の失言、放言、舌禍事件は日常の私たちにも起こり得ます。現場でお客様やチームメンバーと、ギクシャクする関係の基はコミュニケーションにあります。相手を思いやる心が良い関係をつくります。他人とのコミュニケーションの大切さは、社会が高度化、複雑化すればするほど重要性が増してきます。昨今のコミュニケーションは、メールやツイートなど、ソフトを介したものに変わってきましたが、利便性と同時にそこに潜む危険性の改善術を伝えます。

【安全は、目的ではなく手段】

宮城沖震災いらい、企業から「安全はわが社の最優先事項」という言葉を良く聞きます。とても素晴らしいことですが、その施策が、社会に向けた表面だけのものではないことを願います。私の講演は、人の心に根差している本質安全を見つめ直して、安全から安心へ、そして企業が関係者から信頼を得る手段を講演します。

【品質事故のヒューマンエラーを防ぐ】

①現状で起きていること
・「アクセル/ブレーキ踏みまちがい」の真相
 AT車のNレンジは何のためにある?
・テロリストもセイフティー・ファーストを尊重している
・なぜ建設業のリスクは全産業で最大なのか?
・注意しても起きる「魔の時」をなくす手立て
・高所作業の落とし穴・実は『徒然草』高名の木登り
・重大事故:事故:ヒヤリハットは、1:29:300で起きている
・リスクは三つの積で表す「頻度×程度×?」
②安全対策を講じよう
・安全は人の欲求の始まり(マズローの5段階欲求)
・ヒューマンエラーのメカニズムSRK(スキル、ルール、ナレッジ)
・ヒューマンエラー、エラーとスリップ、ラプスの防ぎ方
・「個人は集団の中で手抜きをする」リンゲルマンの実験教訓
・「集団は共同してリスキーシフトする」ウヲレッチの実験教訓
・作業事故の3つのリスク
 1.個人のイタタタリスク(労災は100%補てんしない)
 2.組織のアカッパジリスク(イメージ低下で売上激減)
 3.社会のモッタイナイリスク(今までの実績がパー、その上リコール、賠償金)
・品質事故の典型から得られる教訓(笹子トンネル、沖ノ鳥島事故)
 ドミノ破壊/地球重力/完璧を要求/メンテナンス軽視
③対策の展開事例
・交通ルールで一番安全なのは赤信号という考え
・事故気質と慎重気質の見分け方
・事故原因は4Mで分析する
・事故防止は4Eで解決する
・「ヒューマンエラーの穴」をうめる会話手法
1.指差喚呼の効用は?
2.「にわか忘れ」は「やり飛ばし」の母
3「知らないことは守れません!」を根絶する
④まとめ
・ポカミスをなくす特効薬、「達成感の後送り」
・働き蜂の集団にいる、「怠け蜂」に実は意味がある
・訴訟社会の他力本願
・「堂のゆがみで経読めぬ」「寝ていて転んだ試しなし」
・危ない仕事の3H
・危ない3つの心理IMH
・現場が求める仕事力KKD

プロフィール
日本大学芸術学部美術学科ビジュアルコミュニケーション 卒業 芸術学士
平凡社、ベネッセコーポレーション、イトーキに勤務。
百科年鑑の編集者、雑誌別冊太陽編集長、広報宣伝の管理者。
日経新聞広告賞、毎日新聞広告賞を多数受賞。
イトーキお客様相談センターで80,000件の顧客相談とクレームに対応。
PL対策室を創設し室長に就任。この間、200件のPL事故を解決。 ISO9000内部監査主任監査員。
オフイス什器のPL対策ガイドラインを策定。オフィス業界、
パーティション業界のPLクレーム対応マニュアル、警告ピクトデザインを策定。
(財)日本科学技術連盟認定 R-マップ実践技術者。
NPO法人品質安全機構を設立し理事長に就任。
実績
2017年6月10日 安全は、目的ではなく手段 建築設計 200 神奈川
2017年6月8日 安全は、目的ではなく手段 物流 400 宮城
2016年10月19日 安全は、目的ではなく手段 搬送機器 300 東京
2016年 9月8日 人はポカをする、機械はコワれる。                               その時の安全心理。 事務機器 300 東京
2016年7月6日 ヒューマンエラーの防ぎ方。安全に王道なし! 建設 200 千葉
2016年4月7日 人はポカをする、機械はコワれる。                               その時の安全心理。 建設設備 100 福井
2015年10月30日 人はポカをする、機械はコワれる。                             その時の安全心理。 行政 100 福島
2015年6月19日 「安全の穴」をふさいで、自己実現をはたそう 建設業 100 山梨
2015年6月11日 「安全の穴」をふさいで、自己実現をはたそう 機械商社 100 静岡
2014年5月28日 ヒューマンエラーの防ぎ方。安全に王道なし! 食品 100 東京
2013年7月1日 安全は、目的ではなく手段 建設業 300 岐阜
2013年6月22日 異使用、誤使用、不思議使用。R-MapRで見ると。 技術士会 30 山梨
2013年3月29日 異使用、誤使用、不思議使用。R-MapRで見ると 新聞社 20 東京
2012年10月24日 異使用、誤使用、不思議使用。R-MapRで見ると。 機械製造 100 香港
2011年11月10日 PL事故を防ぐ取説講習会 印刷業 50 東京
2011年11月8日 子どもの事故を防ぐ講演会 保育施設 50 東京
2011年2月17日 製品安全意見交換会・後節 行政 130 東京
2011年1月31日 製品安全意見交換会・前節 行政 130 東京
2009年2月3日 つくって安全つかって安全 自動車工業会 40 東京
2009年2月2日 つくって安全つかって安全 育児用品 40 奈良
2009年1月27日 コンプライアンス違反を防ぐ 電力会社 200 福岡
2009年1月22日 つくって安全つかって安全 生活協同組合 20 新潟
2009年1月21日 つくって安全つかって安全 住宅設備 20 新潟
2009年1月21日 つくって安全つかって安全 食卓器具 20 新潟
2009年1月21日 つくって安全つかって安全 眼鏡 20 新潟
2009年1月21日 つくって安全つかって安全 商工会議所 20 東京
2008年11月26日 つくって安全つかって安全 工業会 30 新宿
2007年12月21日 製品事故の未然防止セミナー ガス会社 100 大阪
講演の特徴
豊富な事例をPPTで紹介、ビジュアルで分かり易いと評判を頂いています。人に根差すヒューマンエラーの理解と解決策で、事故防止を講演します。
著書
日本を活かす、広がるインフラビジネス』(日本規格協会)
個人情報保護法対応策Q&A』(キュリティ産業新聞社)
・日本金属家具工業会「PL対策マニュアル」
・日刊工業新聞に品質安全記事を15週連載
動画
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